ファイナルファンタジーX(FINAL FANTASY X、FFX、FF10)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーX」(FF10)は、スクウェア・エニックスが2001年7月にプレイステーション2用ソフトとして発売したロールプレイングゲーム(RPG)。FFナンバリングタイトルの10作目。
ザナルカンドに住む青年ティーダはある時異世界「スピラ」に飛ばされてしまう。そこで出会った召喚士のユウナとともに、この世界の脅威である「シン」を倒すための旅に出る。

ユウナ一行は船に乗ってキーリカへ行くと、シンの襲来を受ける。
キーリカは半壊し、多くの犠牲が出る。
ユウナはそこで死者のために異界送りをする。
異界送りとは、召喚士のみが執り行うことができる、死者の魂を異界へ送り届けるために舞い踊る儀式である。
スピラでの異界とは俗に言うあの世のことらしい。
異界送りをしないと、死者の嫉妬や憎しみなどの「想い」が星の魂である幻光虫と結合し魔物となってしまうことが多いのだ。
また、スピラでは生への執着が強いと、死んでもこの世にとどまる死人(しびと)となるが、執着心が薄れると死人も異界へ送ることが可能になる。

その後一行は、船でルカへ渡る。
ルカではブリッツボール大会が開かれることになっていた。
試合を見るために、エボンの総老師マイカとグアド族の老師シーモアが来ていた。
ティーダはブリッツボール大会に参加するが、大会中に魔物が乱入する。

シーモアは、召喚獣を召喚し、魔物を全滅させる。
そこへアーロンが現れる。

アーロンは十年前、ユウナの父・召喚士ブラスカのガードとして、ジェクトとともにシンを倒した。
その後ジェクトの頼みでザナルカンドに渡り、ティーダの成長を見守っていた事を話す。

そして、シンの正体は、ティーダの父・ジェクトであると告げる。
アーロンは真実を見せてやるから自分について来いとも言う。
アーロンはユウナに、ティーダとともにガードになると言い、それはユウナの父ブラスカとの約束だったと語る。

ユウナたちは、キノコ岩街道にさしかかると足止めを食らう。
シン討伐隊がシンをおびき出して、アルベド人が機械の兵器で倒そうとする、ミヘンセッションという作戦が進行中だったからだ。
そこへ、シーモアが来てユウナたちを通してくれる。
機械文明を否定するエボンの老師であるシーモアが、なぜ機械の兵器を使う作戦を応援しているのかと問うと、スピラの平和のために見なかったことにする、という。
作戦は実行されるが、シンには効果はなく、大暴れしたシンによって、討伐隊は半壊してしまう。

ユウナ一行は次の寺院へと移動する途中でアルベド族と戦闘になる。
そこでリュックと再会し、リュックたちアルベド族の目的は召喚士によるシン退治を止めることと判明する。
リュックもユウナを守るガードに加わる。

ユウナ一行は、グアドサラムに到着する。
グアドサラムには老師シーモアの館がある。
シーモアの館で彼を待つ間、シーモアがグアド族と人間のハーフであることを知る。
やってきたシーモアは、最初にシンを倒したユウナレスカと、ユウナレスカのガードであったゼイオンの話をする。
そしてシーモアはユウナに結婚を申し込む。
シーモアは、シンを倒す事だけでなく、民の心を晴れやかにするために結婚したいと言う。

グアドサラムには寺院は無いが、異界に行った人(亡くなった人)と会える場所があるという。
シーモアからの求婚に悩むユウナは、異界の父に会って相談する事にした。
亡き両親に会い、ユウナは結婚を断る決意をする。

返事を伝えに行くが、シーモアは既にマカラーニャ寺院に向かって出立してしまった。
ユウナ一行は後を追い、マカラーニャ寺院に向かう。

旅を進めていく途中、召喚士拉致事件が起こっていた。

スピラでは、ユウナの他にも召喚士として旅をしている者も多い。
その他の召喚士たちの消息が不明になるという事件が相次いでいたという。

ユウナたちは、マカラーニャの寺院でシーモアに会い、シーモアが父を殺して老師になったこと、ハーフである自分を虐げたスピラに災いを招こうとしていることなどが明らかになる。
ルカで開かれたブリッツボール大会に魔物を乱入させ、ミヘンセッションでシンに武器攻撃が効かないことを知りつつ作戦を決行させた張本人であることも。
ユウナたちはシーモアを倒す。
シーモアを殺したことで反逆者として追われることになったユウナたちはその場から逃亡する。
だがシーモアは倒されたものの、その後死人となってスピラに存在していた。

追っ手を振り切ったユウナたちの前に再び現れたシンによって、彼らはまた別の場所へ飛ばされてしまう。

ユウナの旅の真実

飛ばされた先はビーカネル砂漠。
バラバラになっていた仲間たちと合流するが、ユウナの姿だけが見当たらない。
リュックはこの近くにあるアルベドのホームにいるかもしれない、と言う。
ティーダ一行は、迷いながらも砂漠を越え、アルベドのホームに辿り着いた。
そこで偶然にも拉致された召喚士たちを見つけたが、ホームはグアド族に襲われていた。
彼らの目的はホームにいたユウナを攫うことだったようだ。
召喚士を拉致して隠していたのはアルベド族だった。
同じアルベド族であるリュックに、ティーダはその理由を問いただす。

リュックは旅が終わったらユウナが死んでしまうと叫ぶ。

シンを倒すために召喚士は、究極召喚というものをしなくてはならない。
しかし、究極召喚はその詠唱の代償に召喚士の命を差し出すこととなる。
ユウナももちろん例外ではなかった。

各地域の寺院を巡りながら旅を続けてザナルカンドに辿り着くことは、ユウナの死を意味していたのだった。

アルベド族は、機械を利用し、知識や技術を過去の遺物からサルベージしていた。
その過去の遺物から、究極召喚をしてもシンを討伐することはできず、再び蘇ることを知っていた。
そして究極召喚をすることで、召喚士が命を落とすことも。
機械を否定するエボン教はアルベド族を排斥しようとし、その事実をひた隠しにしようとした。
エボン教の教えでは、機械文明はシンを引き寄せる悪魔の文明であり、機械を使うことを否定している。
そして、召喚士は修業し徳を積んで究極召喚すれば、いずれはシンを倒すことができ、永遠のナギ節を得ることができる、という。
だが究極召喚はシンを倒すのに何の意味もないことをアルベド族は知っていた。
それでアルベド族は、少しでも召喚士の犠牲を減らすために拉致を繰り返したり、シン退治を邪魔したりしていたという。

ティーダは動揺した。
今まで旅をしてきたにもかかわらず、ティーダだけがこの事実を知らなかったからだ。

自分の命と引き換えにしても、たとえそれがかりそめのナギ節であっても、スピラの人々を救いたいというユウナの硬い意思により、ガードとして同行している仲間たちもその悲しい運命を受け入れるしかなかった。
そしてユウナに思いを寄せるティーダに、その事実を告げることはできなかったのだ。

そんなこととは知らず、ティーダはユウナに、シンとの戦いが終わった後のことを楽し気に色々と話していた事を後悔した。
ティーダはユウナにそのことを謝る為にも、ユウナを助けに行こうと言う。

ティーダたちはリュックの父であるシドの飛空艇を使い、べベルへと向かう。

ベベルではユウナと死人であるシーモアの結婚式が行われていた。
ティーダたちは結婚式に乗り込み、ユウナとともに式場を脱出する。

ユウナ一行は、召喚獣入手のため、ベベルの寺院の祈り子の元へと向かうが、ベベルの僧兵に囲まれ、反逆者として裁判に掛けられることになる。
ユウナは総老師マイカに、シーモアが前老師であった父を殺害した事や、シーモアが既に死んでいる事を訴えた。
しかし、実はマイカも既に死人であった。
そして、優れた死者の支配は、愚かな生者に勝るという理屈を語るのだった。

ユウナたちは罪人として、それぞれ浄罪の路、浄罪の水路に落とされる。
なんとか脱出し、合流したティーダとユウナたちの前に、シーモアが現れ、戦闘になる。
シーモアを倒し、マカラーニャの森まで戻ってきた一行は束の間の休息を取る。

湖畔に立つユウナに、色々言って嫌な思いをさせたと謝るティーダ。
ユウナは謝るティーダを制し、楽しかったと答える。
ユウナはティーダに自分の死の運命に対して、覚悟をしてきたはずなのに、と初めて涙を見せる。
ティーダは泣いているユウナを抱き寄せ、キスをする。

ティーダの正体

ティーダは真実を知ってショックを受ける。

再びザナルカンドに向けて出発したユウナ一行は、ナギ平原を抜けてガガセト山に到着する。
ガガセトでは、ロンゾ族とケルク老師が待っていた。
ロンゾ族に反逆者として扱われ、この先へは行かせないと告げられる。
ユウナはエボンを裏切ってはいないと言い、ナギ節を待つスピラの人々ために召喚士としての使命を果たすのだと言う。
ユウナの言葉をくみ取ったケルク老師はユウナ一行に理解を示し、道をあける。

ガガゼト峠では、死人であるシーモアが再び現れ、戦闘となる。

シーモアを退けるが、その際にティーダに「私がシンになれば、お前の父は救われる」と言ったことで、ユウナたちは初めてシンの正体がジェクトだと知る。

ユウナたちはガガセト山の山頂で、壁にたくさんの祈り子像が埋まっているのを見つける。
たくさんの祈り子像たちは、何かを召喚させられているようだった。

その祈り子たちのせいか、突如ティーダは、夢の中に引きずり込まれた。

夢の中で、ティーダは故郷のザナルカンドに戻っていた。
そこでティーダを迎えたのは、ベベルの祈り子の少年だった。
祈り子の少年はずっと昔からティーダを見てきたと言う。
自分は夢を見ているのだろう、と聞くティーダに「キミは夢を見ているんじゃない。キミが夢なんだ」と祈り子の少年が告げる。

ティーダのいたザナルカンドは、祈り子となったかつてのザナルカンドの人々が見ている夢で、彼らが召喚していたのはザナルカンドという国とそこに住まう人々だったのだ。
つまり、ティーダのいた世界は夢が作り出した世界だった。

1000年前、ザナルカンドとベベルとの間に機械戦争が勃発した。
このとき劣勢だったザナルカンドの統治者であり召喚士でもあったエボンはザナルカンドの生き残った人たちを祈り子として、「夢の」ザナルカンドを召喚し、作り出した。シンはその時から存在するようになった。

だが祈り子たちは夢を見る事に疲れていた。
スピラでシンとなったジェクトやスピラにいるティーダは、ただの夢ではなくなっているのだという。
そしてティーダなら、夢を終わらせられるかもしれない、と少年は言う。

しかし夢が終われば、祈り子たちの夢の世界の住人である自分も消えてしまう事になる。
ティーダは恐れを抱いた。

究極召喚の真実

ユウナレスカは究極召喚を召喚士に与える存在。

ユウナ一行は、ついにザナルカンド遺跡に到着し、エボンドームへと向かう。

スピラの生命エネルギーである幻光虫が漂うエボン・ドームは、異界のような場所だった。
そこには、死人となって存在し続けるユウナレスカが待っていた。

ユウナはそこで、シンを倒す唯一の方法である究極召喚の秘密を知る。
究極召喚は、ガード1名を祈り子にして召喚するものだった。
祈り子になったガードと究極召喚した召喚士は死ぬという。

つまり究極召喚を行う為には、召喚士の他に誰か1人を犠牲にしなければならない。
二人の絆の力が究極召喚獣となるという。
自分ひとりの犠牲ですむならと思っていたユウナはショックを受ける。

ユウナたちの前に、かつての父・ブラスカたちの幻が現れ、語る。
ユウナの父ブラスカも究極召喚をして亡くなっているが、その時の祈り子はティーダの父ジェクトであった。
その時同行していたアーロンは、短いナギ節の後シンが復活すれば、二人は無駄死にだと言って止めたが、ブラスカたちは奇跡が起こるかもしれないと信じて行ったのだった。
その奇跡というのはエボンの教えが元になっている。
エボンの教えとはスピラ中に浸透している考えで、罪を償えばいつかはシンが消える、というものだった。
そしてブラスカもジェクトも、シンが復活しないというエボンの教えを信じて命を捨て、犠牲になったのだ。

ユウナはユウナレスカに「シンは絶対に復活するのか」と問う。
ユウナレスカは、「シンを倒した究極召喚獣が新たなシンとなり、必ず復活する」と言う。

ブラスカの祈り子となったジェクトも、ブラスカの究極召喚獣となり、シンを倒した。
それによりブラスカは死に、ジェクトは究極召喚獣になったまま、再びシンとなってしまった。

ユウナレスカは、どうせシンは倒せないのだから、スピラに生きる人々にエボンの教えと究極召喚、それにともなうナギ節という、かりそめの希望を与えることで、哀しみを和らげることが最善だと考え、この考え方を広めることにした。
そして罪を償えばシンは消えるなどという抽象的なエボンの教えは気休めであり、召喚士に死を受け入れさせる為の方便だという。
一時の安らぎのために召喚士とガードを犠牲にするのは当然のこととし、このエボン・ドームで召喚士が来るのを待っているのだ。

ユウナレスカは、ユウナに、祈り子にするガードの選択を迫ってくる。
ユウナはこれを拒否し、シンを倒す別の方法を探すことを決意する。
エボンの教えを押し付けるユウナレスカは、それを否定するティーダたちと戦闘になり、倒される。
既に死人だったユウナレスカは、希望に燃えるユウナたちに対し敗北感を味わい、消え去ってしまう。

エボン・ドームを後にし、飛空艇へ戻る途中、アーロンは、実は自分も死人であると語る。
ブラスカがシンを倒して死んだ後、納得がいかないアーロンは、ユウナレスカを殺しにいったが返り討ちにあい死んでしまったのだという。
だが、ジェクトとの約束もあり、死人としてスピラにとどまることになったのだ。

シンとの対決

祈り子の少年はティーダに協力してくれる。

シンを倒す方法を求め老師マイカに聞く為、再びベベルに向った。

ルカでのブリッツボールの会場へ魔物が襲撃した件は、シーモアの指示でグアド族が行っていた事が明るみになり、べベルのエボン寺院は混乱していた。

マイカはユウナたちがユウナレスカを倒した事に驚く。

シンとは、エボン=ジュという存在が死せる魂を寄せ集め、鎧に替えてまとうものだという。
その鎧こそがシンである。
鎧をうち砕く唯一の方法は究極召喚だった。ユウナレスカを倒したことで究極召喚を使える召喚士はいなくなり、シンはもう誰にも倒せなくなったと言い残し、死人であったマイカは絶望して消えてしまう。

マイカが消えた後、ティーダとユウナの前にベベルの祈り子が現れる。
ティーダの前に現れた、あの祈り子の少年であった。
少年はシンを倒す方法を2人に教える。

エボン=ジュはかつて優れた召喚士エボンであった。
だが今はただ召喚し続けるだけの存在となってしまっている。

究極召喚でシンを倒してもエボン=ジュは倒せず、究極召喚獣に乗り移って新たなシンに作り替えるだけだという。
エボン=ジュはシンの中に居るが、剣や魔法では倒せないから、自分たちの召喚獣を呼んで欲しいと言う。
最後に祈り子の少年はティーダに「すべてが終わったら、僕たちは夢を見る事をやめる」と言う。

つまり、シンの体内にあるエボン=ジュを破壊することでシンは復活しなくなるということだ。

最終決戦

ユウナたちはシンを倒す作戦を立てる。
シン(ジェクト)は祈りの歌が好きで、聞くとおとなしくなるという。
シンの元へ向かう為、飛空艇から祈りの歌を流すと、スピラ中の人々が歌いはじめる。

一行は、おとなしくなったシンの隙をついて飛空艇でシンに攻撃する。
シンのコアを撃破するとべベルの寺院付近に墜ち、動かなくなった。

ユウナは、エボン=ジュが召喚獣に乗り移ることでシンが復活するなら、召喚獣でシンを倒してもその召喚獣に乗り移るんじゃないか、それなら究極召喚をしなくてもよいのでは、と言う。
そうして乗り移る召喚獣を次々と倒せば、エボン=ジュは行き場をなくし、本体を現す。

そして、ユウナは問う。
エボン=ジュがシンの中で召喚しつづけているものが何なのか、と。
ティーダはそれが自分を含むザナルカンドだとは言えなかった。
言えば、自分が消えてしまうことをユウナが知ってしまい、シンの中のエボン=ジュを倒す決心を鈍らせることになってしまうかもしれない。

しかし、そうこうしている間にシンは再び起き上がり、羽を広げて寺院の屋根に止まった。
ユウナたちは再びシンと戦闘し、シンの体内へと飛び込んでいく。

シンの体内では死人であるシーモアがいた。
内部からシンを支配してやるつもりだというシーモアと戦闘になり、倒す。
ユウナはシーモアを異界送りし、今度こそ本当にシーモアは消え去った。

奥へ行くと、ブラスカの究極召喚獣となって変わり果てた姿のジェクトが待っていた。
ジェクトは、「もう少しで、心の底からシンになってしまう、間に合って助かった」と言う。
そしてお互い手加減をしないでやりあおう、と息子であるティーダに言うのだった。
苦闘の末、ジェクトを倒すとジェクトの体から何かが飛び出す。それこそがエボン=ジュだった。
ジェクトはユウナに召喚獣を呼べ、と言う。そしてエボン=ジュから解放されたジェクトは消えていった。

ユウナは、次々と召喚獣を召喚する。
エボン=ジュはユウナの召喚獣に乗り移り、倒されるたび、次々と召喚獣に乗り移る。
最後の召喚獣を倒し、行き場をなくしたエボン=ジュがついに本来の姿を現す。

エボン=ジュ本体と戦うユウナたち。
ティーダは言う。
一緒に戦えるのは、これが最後。エボン=ジュを倒したら自分は消える、と。
驚くユウナたち。

そうしてエボン=ジュを倒す。
エボン=ジュが消えると同時に、エボン=ジュから解放され、夢を見るのをやめた祈り子たちは、石に変わっていく。

エボン=ジュを倒した後、異界送りをしているユウナの前で、死人であるアーロンが消えていく。
異界送りをやめようとすると、アーロンは続けろ、という。
死んだブラスカ、ジェクトとの約束を果たしたアーロンは満足そうに異界へと消えて行った。

エンディング

シンの体内から飛空艇で脱出した一行は、爆発し消えていくシンを見る。
祈り子たちは石になり、召喚獣たちも消えていく。
ティーダの故郷ザナルカンドを召喚し続けていた祈り子たちも、夢を見ることをやめ、ただの石に変わっていく。

ティーダはユウナに飛空艇の上で別れを告げる。
ティーダの体が透け始める。
ユウナはティーダに飛びつくが、透けた彼の体をすり抜けてしまう。
「ありがとう」と、透けた腕でユウナの体を抱きしめる。
飛空艇から飛び降りたティーダの体が消えていく。

その後、ユウナはブリッツボールの会場で、演説をしている。
これからは私たちの時代だ、と。
スピラからシンが消えたことで、永遠のナギ節が訪れたのだ。

エンディング後。

どこかの海の中、目を覚ましたティーダが海面に浮かび上がる。

登場人物・キャラクター

ティーダ(CV:森田成一)

明るく陽気な主人公。

本作の主人公。17歳。
ザナルカンドのブリッツボールチームであるザナルカンド・エイブスに所属するスポーツ選手。

名選手だった父・ジェクトの名を冠したトーナメントに出場し、試合中に現れた怪物「シン」に飲み込まれてしまい、ザナルカンドが滅びた1000年後の世界「スピラ」へと渡る。
スピラの孤島で出会った召喚士ユウナやそのガードたちと共に島を出発する。
当初は帰る手がかりを探していたが、ユウナのガードとなり、「シン」を倒すため仲間たちと行動を共にする。

今作ではティーダのみがプレイヤーキャラクターとして名前が変更できる。

ユウナ (CV:青木麻由子)

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ファイナルファンタジーIIは、FFシリーズの第2作目。 FF2は、従来のゲームにあったレベルや経験値という概念を無くし、戦闘中にとった行動によって、キャラクターを好きなように成長させられる新しいシステムを採用した意欲作である。 パラメキア帝国が世界を侵略しようとしている世界で、帝国軍と反乱軍との戦いを軸に、出会いと別れ、命の絆の物語が展開される。

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ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の召喚獣まとめ

召喚獣とは、人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する異形の存在。作品によってはストーリーにも大きく影響を及ぼす。 召喚獣の姿は人型やモンスターなど多種多様であり、プレイヤーの心強い味方として戦ってくれたり、時には強敵としても登場し、ゲームを盛り上げてくれる。

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ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の歴代ビッグス&ウェッジまとめ

ビッグス&ウェッジ とは、『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する2人組のサブキャラクター。『FF6』で初登場し、以降ほとんどのシリーズに脇役として登場している『FF』ファンにはおなじみのキャラクターである。ここではナンバリングタイトルごとのビッグス&ウェッジの活躍について紹介する。

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ファイナルファンタジーXIV(FINAL FANTASY XIV、FF14)のクラス・ジョブまとめ

FF14のクラス・ジョブシステムは、特定の「クラス」をある程度習熟することで対応する「ジョブ」に至る道が拓け、さまざまなアクションが修得できるようになるというシステムである。 戦闘用のクラス・ジョブはそれぞれ「タンク」「ヒーラー」「DPS」の3つのロール(役割)に大分されており、クラス・ジョブごとにできることが異なる。

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ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のラスボスまとめ

人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズの最後の敵として登場するラスボス。その姿は個性的で独特の異形のものが多く、時に名ゼリフを残したりもする。 単なる悪役としてだけではなく、その背景にある心情や物語も丁寧に描かれ、プレイヤーの心を捉えた。 ゲーム機の性能のアップとともに、そのグラフィックも進化していき、よりリアルなラスボスが描かれるようになった。

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ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の歴代シドまとめ

シドは、『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する名物キャラである。シドという名前だけは共通だが、シリーズ毎にその外見や年齢、設定などは異なる。また、『FF』シリーズに頻繁に登場する乗り物「飛空艇(飛行船)」に関わることが多いことでも知られる。ここでは『FF』ナンバリングタイトルの各シリーズ毎に、シドという人物について紹介する。

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ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の歴代チョコボまとめ

チョコボとは、『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する二足歩行の架空の鳥で、シリーズを代表するマスコットキャラクターである。ゲーム中では乗り物として扱われることが多く、騎乗時のBGMであるチョコボのテーマ曲は様々なアレンジver.が存在する。チョコボはシリーズ毎に様々な種類が登場し、仲間になったり、召喚獣として登場したり敵として戦ったりもする。

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ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のヒーロー・男性メインキャラクターまとめ

人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズのヒーローたちは物語の鍵を握る人物として活躍するが、時には悲しい運命をたどる者や、裏切り者がいたりとその魅力は作品ごとに違う。美形が多いのも特徴である。 シリーズごとにリアルさを増していくそのビジュアルは他の追随を許さない。

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ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のヒロイン・女性メインキャラクターまとめ

人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズのヒロインたちは、強く美しく物語を彩ってくれる存在である。ヒロインたちは主役として、あるいはヒーローを支える存在として活躍する。時には恋をしたり、別離を経験したり、過酷な運命に立ち向かったりする。 作品ごとに様々な魅力を持つヒロインが登場し、プレイヤーを魅了する。

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ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の魔法まとめ

スクウェア・エニックスによって開発、発売されているファイナルファンタジーシリーズは2017年で30周年を迎える。タイトル数は合計87作品に及び、最多の作品数を有するRPGシリーズとして2017年にはギネス世界記録に認定されている。そんな長寿シリーズであるファイナルファンタジーには、数多の魔法が登場する。

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クソゲーだったFF14が作り直しを経て新生エオルゼアとして生まれ変わるまで

ネットワークを通じて多くの人々がコミュニケーションを取り、広大な世界を冒険するMMORPGとしてサービスを開始した「ファイナルファンタジーXIV」。大人気MMORPGとしてその名が知れ渡るまでの道は、けして順風満帆ではなかった。一つのゲームを、まるまる「作り直す」という異例の取り組み。大人気RPGの世界が「新生」し、注目を集めるまでの経緯について解説。

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ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FINAL FANTASY TACTICS ADVANCE、FFTA)の名言・名セリフまとめ

ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FFTA)とは、2003年に発売されたFFシリーズの外伝的作品であり、シミュレーションRPGである。 古本屋で見つけた古書にあった呪文を唱えたことで、田舎町は理想を反映した空想世界に変わってしまうというストーリー。キャクター個々のコンプレックスに焦点を当てたストーリーとなっており、プレイヤーの心を掴む台詞が多数登場している。

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ファイナルファンタジーXIV(FINAL FANTASY XIV、FF14)の名言・名セリフまとめ

ファイナルファンタジーXIVは株式会社スクウェア・エニックスが運営しているMMORPGのことである。ファイナルファンタジーシリーズのナンバリング作品としては14番目にあたる。プレイヤーはひとりの冒険者として惑星ハイデリンの大陸のひとつ「エオルゼア」地方を救っていくストーリーとなっている。その話の中で個性あふれるキャラクターたちが名言を残している。

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ファイナルファンタジーXII(FINAL FANTASY XII、FFXII、FF12)の名言・名セリフまとめ

ファイナルファンタジーXII(FF12)とは2006年に発売されたFFシリーズの12作目。ダルマスカのダウンタウンに住む少年ヴァンは、祖国を支配する帝国に一泡吹かせるため王宮に忍び込んだことから世界を揺るがす大きな運命に巻き込まれていく。イヴァリースというひとつの歴史の中で、登場するキャラクターたちはそれぞれ印象的な台詞を残している。

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ファイナルファンタジーIV(FINAL FANTASY IV、FFIV、FF4)の名言・名セリフまとめ

『ファイナルファンタジーIV』はスクウェア製作のRPGゲームである。 軍事国家バロンの暴走をきっかけに始まる物語は、地球と月の戦争という壮大なスケールに進展する。 シリーズ中でもストーリーが「重い」として有名であり、それはキャラの多くがそれぞれ悲惨な過去や、葛藤を背負っているためである。 それゆえに、キャラによる多くの名言がストーリーに厚みを持たしている。

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ファイナルファンタジータクティクス(FINAL FANTASY TACTICS、FFT)の名言・名セリフまとめ

ファイナルファンタジータクティクス(FFT)とは、1997年に発売されたFFシリーズの外伝的作品。FFシリーズ初のシミュレーションRPGである。苛烈な内戦の中で主要キャラクターが多く死亡する今作は従来のFFシリーズと毛並みが違っており、ファンを驚かせた。諸勢力が争う戦争に暗躍する謀略に巻き込まれ苦悩するキャラクターたちはそれぞれ印象的な台詞を残している。

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ファイナルファンタジーIV ジ・アフター -月の帰還-(FINAL FANTASY IV THE AFTER、FFIVTA、FF4TA)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーIV ジ・アフター -月の帰還-」(FF4TA)とは、スクウェア・エニックスより配信・発売されたロールプレイングゲーム(RPG)。 元は携帯アプリとして配信され、その後スマホ版も配信され、携帯ゲーム機用ソフトとしても発売された。 FF4の主人公セシルの息子セオドアが主役となり、かつての仲間と共に世界の危機を救う旅に出る。

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FFX-2『カモメ団の情報担当シンラ君』とFF7『神羅カンパニー』の関係のネタバレ解説まとめ

FFX-2内で、主人公ユウナやその仲間リュック・パインが所属しているスフィアハンター集団・カモメ団。その一人、情報担当のシンラ君とFF7の神羅カンパニーにはただならぬ関係があった。シンラ君は実は大きなことを成し遂げていた。それは長い長い年月をかけて、違う物語に関わっていた。名前が似ているだけではない、公式が明かした裏設定とは。その内容と解説。

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全然楽じゃない「ひたすら楽してFF」シリーズ神回まとめ

裏技やバグ技を利用したあっけないボス撃破シーンが評価され、投稿するやいなやランキング上位間違いなしの人気ゲーム動画「ひたすら楽してFF」シリーズ。今回は、これまで投稿された動画の中から「これ、本当に楽なのか…!?」「確かに低レベルで熱い戦いだけど、余計に手間がかかっているのでは…!?」と思わされてしまうような動画をピックアップしてみました。

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SFC版FFシリーズ、懐かしの名曲まとめ

新作に限らずリメイク作品も多く発表され、幅広い層に熱烈なファンを持つファイナルファンタジーシリーズ。その中でもスーパーファミコン用ソフトとして発売されたⅣ、Ⅴ、Ⅵは、数年後他のハードが登場してもなお根強いファンを持つ人気作です。その三作の魅力は、キャラクターやストーリー、システムはもちろん音楽にもありました。

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ゼノス(ファイナルファンタジーXIV、FF14)の徹底解説まとめ

ゼノスとはFF14に登場するキャラクターのひとり。拡張ディスク「紅蓮の解放者(リベレーター)」パッチ4.0のメインシナリオにおいてラスボスをつとめる。世界統一を目指すガレマール帝国の現皇帝の息子であり、「紅蓮の解放者」の舞台であるドマ地方、アラミゴ地方を支配する。プレイヤーの前にも何度も立ちはだかり、プレイヤーを苦戦させた。

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銀剣のオルシュファン(ファイナルファンタジーXIV、FF14)の徹底解説まとめ

オルシュファンとは、FF14に登場するキャラクターの一人。最初はメインストーリーにおける端役の一人だったが、拡張ディスク「蒼天のイシュガルド」でのシナリオによりメインキャラクター化し、プレイヤーからの人気を得たキャラクターである。女性プレイヤーを中心に男性プレイヤーからも人気であるオルシュファンはFF14の代表的なキャラクターであるといえる。

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ヤ・シュトラ(ファイナルファンタジーXIV、FF14)の徹底解説まとめ

ヤ・シュトラとは、FF14に登場するNPCの1人。メインストーリー序盤では「神秘的な女性」として登場しプレイヤーと関わることになる。その後、名前が明かされた後は狂言回し役として重要な役割を果たす。他作品のキャラクターと差別化しやすい風貌もあるからか、歴代FF作品のキャラクターが集合するメディアなどではFF14代表キャラクターとして活躍する機会が多い。

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エスティニアン(ファイナルファンタジーXIV、FF14)の徹底解説まとめ

エスティニアンとは、FF14に登場するキャラクターのひとり。もともとはプレイヤーが竜騎士である場合にのみ発生するサブクエストに登場する端役だったが、拡張ディスク「蒼天のイシュガルド」でメインシナリオの登場人物として抜擢された。2018年のさっぽろ雪まつりでは、エスティニアンを主人公とした雪像を陸上自衛隊が制作、プロジェクションマッピングで映像を投影し、作中での名シーンを再現している。

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ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のアビリティまとめ

ファイナルファンタジーのアビリティシステム(ability system)とは、日本産RPGであるファイナルファンタジーシリーズ(FFシリーズ)に登場する、「コマンド」や「特性」をカスタマイズできる戦闘・育成システムである。 ファイナルファンタジーシリーズにおけるアビリティとは、そのジョブやキャラクターを特徴づける技のことを指し、アビリティによってキャラクターに個性を持たせることができる。

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ファイナルファンタジーVI(FINAL FANTASY VI、FF6)の魔石まとめ

「魔石」とはFF6に登場する重要アイテムのこと。 装備することで強力な魔法が使用できるようになる他、装備する魔石によってキャラクターのレベルアップ時のステータスが変わるなど、バトルシステムと大きく結びついてる。 魔石によってキャラクターの成長方向や得意・不得意をプレイヤーの自由にでき、キャラクターの自由なカスタマイズが可能となっている。

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ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の裏ボス・隠しボスまとめ

裏ボス・隠しボスとはストーリー展開上は倒す必要の無いボスモンスターのこと。基本的に、知らずに挑めば一瞬で壊滅する強さを持っており、倒すためには対策を講じたり、レベルカンストなどプレイヤーキャラクターを強化したりする必要がある。 歴代ファイナルファンタジーシリーズにも裏ボス・隠しボスにあたるボスモンスターは存在しており、そのどれもが強力なモンスターである。

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ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のジョブまとめ

ファイナルファンタジーシリーズのジョブとは、プレイヤーが任意にキャラクターのジョブ(役割)を決定し、その能力をもってバトルやダンジョンを攻略していくシステムである。代表的なものにナイト、モンク、白魔道士、黒魔道士がいる。状況によってジョブを切り替えていくことをジョブチェンジといい、ジョブを取得、切り替えしていくゲームシステムをジョブシステムや、ジョブチェンジシステムなどと呼ぶ。

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FF14 レイドダンジョン「シャドウ・オブ・マハ」のネタバレ解説まとめ

「シャドウ・オブ・マハ」とは、FF14内に実装されている24人レイドダンジョン・インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:シャドウ・オブ・マハ」として、古代に栄えた都市国家マハにまつわるシナリオが展開される。FF12やFF9などを題材にしたオマージュが散りばめられており、既プレイヤーにはニヤリとする内容となっている。

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ファイナルファンタジーXIV(FINAL FANTASY XIV、FFXIV、FF14)のトラウマまとめ

『ファイナルファンタジーXIV(FF14)』とは、スクウェア・エニックスが開発・販売したオンラインゲーム。FFシリーズ14作目。2013年に「新生FF14」としてサービスが再開し、2つの追加ディスクを販売した。5年以上にも渡る歴史の中には幅広い世界観とそれに紡がれるシナリオによるあらゆる出来事があり、その中にはプレイヤーにとってトラウマとなったものもある。この記事ではそれらを紹介していく。

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FF14 レイドダンジョン「大迷宮バハムート」のネタバレ解説まとめ

「大迷宮バハムート」とは、FF14内に実装されている8人インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:大迷宮バハムート」としてシナリオが展開される。ストーリーは旧FF14から新生FF14に至るまでの間にあった大災害「第七霊災」の真実に絡む内容であり、他のシリーズ物コンテンツとくらべてもプレイヤーから高い評価を受けている。

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FF14 レイドダンジョン「機工城アレキサンダー」のネタバレ解説まとめ

「機工城アレキサンダー」とは、FF14内に実装されている8人インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:機工城アレキサンダー」としてシナリオが展開される。通常難度のノーマル版、そしてエンドコンテンツである高難度版「零式」の2つの難度があり、ストーリーを楽しみたい人はノーマル版だけをプレイし、エンドコンテンツを楽しみたい人は零式版に挑戦できるようになっている

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FF14 レイドダンジョン「クリスタルタワー」のネタバレ解説まとめ

「クリスタルタワー」とは、FF14内に実装されている24人レイドダンジョン・インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:クリスタルタワー」として、突如出現した謎の塔、クリスタルタワーにまつわるシナリオが展開される。ダンジョンのフィールドや敵、シナリオに登場するキャラクターなどはFF3をオマージュしており、FF3愛好者には嬉しいものとなっている。

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