Apink(韓国アイドル)の徹底解説まとめ

2011年韓国でデビューしたガールズアイドルグループ。
結成時に7人だったメンバーは1人が脱退して現在は6人で活動している。
清純で清楚なイメージが人気となり、正統派アイドルとして多くのファンを獲得している。
2014年に日本で正式デビューを果たし、日本語曲を発売してライブツアーを行うなど、日本でも精力的に音楽活動を続けている。

プロフィール

結成

2010年に韓国の芸能事務所「A-CUBEエンターテインメント」で新しいガールズアイドルグループを結成することになり、同事務所でレッスンを受けていた練習生がデビューメンバーに抜擢された。
2011年2月11日に最初にナウンの紹介動画が公開されてから、順次ほかのメンバーの紹介動画が公開されて、7人(チョロン、ボミ、ウンジ、ナウン、ナムジュ、ハヨン、ユギョン)でデビューすることが発表された。
グループ名は所属事務所「A-CUBEエンターテインメント」のAと、少女のイメージが強い色のピンクをあわせて名付けられた。

デビュー~メンバーの脱退

2011年4月19日にミニアルバム『Seven Springs Of Apink』を発売してデビュー。
デビュー前からメンバーそれぞれの紹介動画が公開されていたことからApinkを応援するファンが多くついており、デビュー年に発売した楽曲が高セールスを記録して、各種音楽賞の新人賞を獲得した。
2011年11月22日に発売したミニアルバム『Snow Pink』のメイン曲『MY MY』が音楽番組のランキングで初の1位を獲得した。
2013年4月にユギョンが学業に専念するためという理由でApinkを脱退した。
ユギョンが脱退して6人となったApinkが2013年7月5日に発売したミニアルバム『Secret Garden』のメイン曲『NoNoNo』が爆発的にヒットして、ゴールデンディスクアワードで大賞を受賞した。
2014年に発売したミニアルバム『Pink Blossom』のメイン曲『Mr. Chu』は全ての音楽番組のランキングで1位を獲得して5冠を達成して、2014年11月24日に発売したミニアルバム『Pink LUV』のメイン曲『LUV』は音楽番組のランキングで15回の1位を獲得した。
毎年たくさんのアイドルがデビューする韓国では個性を出すために奇抜なイメージ戦略を図るグループが多い中で、Apinkはアイドルの王道ともいえる清純で清楚なイメージを崩さずに「妖精アイドル」や「第二の少女時代」と呼ばれてファンを獲得し続けている。

日本での活動

2014年に日本ではじめてのショーケースライブを行い、日本での音楽活動を開始した。
韓国で発売して大ヒットを記録した『NoNoNo』の日本語バージョンを2014年10月22日に発売して日本正式デビュー。
全国各地で握手会を行うなど地道な宣伝活動が実を結んで、2015年秋に初の日本ツアー『Apink 1st LIVE TOUR 2015 ~PINK SEASON~』が開催された。
コンスタントに日本語詞の楽曲を発売してライブやイベントも好評で、日本でも確実にファンを増やし続けており、今後の活動が期待されている。

メンバー

チョロン

本名:パク・チョロン
生年月日:1991年3月3日

メンバーのなかで最年長でリーダーを務めている。
控え目な性格であることから「自分はリーダーに向いていないのではないか」と不安を語ったこともあったが、任されたからにはやり遂げたいという強い意志をもってメンバーを率いている。
日本でのライブでは日本語でMCをするなど、勉強熱心な努力家でメンバーから信頼されている。

ボミ

本名:ユン・ボミ
生年月日:1993年8月13日

ユニークな性格の持ち主で、サービス精神が旺盛でバラエティー番組に出演した際には率先して笑いをとりにいく様子がよく見られる。
控え目で大人しい印象のメンバーが多いなかで、ファンとの距離を縮めることが上手い親しみやすさが人気となっている。

ウンジ

本名:チョン・ウンジ
生年月日:1993年8月18日

優れた歌唱力の持ち主で「歌の上手いアイドル」という話題になった際に、名前を挙げられることが多い。
音楽賞の授賞式で司会者から「ウンジが出演したドラマが好評で、Apinkの知名度が上がり『NoNoNo』の大ヒットに繋がった」と紹介された。

ナウン

本名:ソン・ナウン
生年月日:1994年2月10日

一番最初に個人紹介動画が公開されたことで「Apinkのセンター」と呼ばれており、清純で清楚なイメージをApinkが維持できている理由はセンターのナウンによる功績が大きいとファンの間で語られている。
仮想結婚生活を送るバラエティー番組に出演した際に、大人しくて控え目でありながらも可愛らしい愛情表現を見せたことが人気となった。

ナムジュ

keeper
keeper
@keeper

目次 - Contents