七つの大罪(漫画・アニメ)のネタバレ解説まとめ

『週刊少年マガジン』にて2012年45号より、鈴木央が連載している漫画及びアニメ作品。
人と人ならざるものの世界が分かれていなかった時代。絶大な魔力を有す〈聖騎士〉に守られた「リオネス王国」の王女エリザベスは、ある者を探す旅に出ていた。それは最強最悪の騎士団と恐れられ、国を裏切った〈七つの大罪〉。
エリザベスは一軒の酒場で少年メリオダスと出会う。それは世界の命運を握る戦いへの序章だった。

リーゼントが特徴の聖騎士。ギルサンダー、ハウザーとは幼馴染。ディアンヌに惚れている。
リオネス王都に十戒が襲来した際、撃退したのは七つの大罪だったが、絶望的状況でも仲間を鼓舞し続け、己を盾にし戦ったことを評価され、代理ではあるが聖騎士長に任命された。

グリアモール(CV:櫻井孝宏/原優子(幼少期))

聖騎士長ドレファスの息子。ギルサンダー、ハウザーとは幼馴染。リオネス王国第二王女ベロニカの専属騎士である。
父親と似た風貌を持ち、体格は巨大で筋肉質。エリザベスの義姉のベロニカに対して絶対的な忠誠心を持っている。努力が空回りし失敗しては、ベロニカに罵倒されている。

ドレファス(CV:小西克幸)

2大聖騎士長の一人。先代聖騎士長ザラトラスの実弟。
高いカリスマ性を持つ反面、優秀な兄へ劣等感を抱いたり、息子の死に消沈するなど精神的に弱い部分がある。
ヘンドリクセンと共謀し、ザラトラス殺害し、七つの大罪に罪を着せた張本人。その行いを悔い、魔神と化したヘンドリクセンに戦いを挑むが、殺されてしまう。
しかし、死んだはずのドレファスは、七つの大罪に敗れたヘンドリクセンの前に現れ、再び彼に力を与え十戒を復活させた。全ては、ドレファスの体を乗っ取り操っていた十戒フラウドリンの仕組んだこと。十数年前、ドレファスとヘンドリクセンは滅亡したダナフォール王国の調査に出向きそこでドレファスはフラウドリンに憑依されていた。
後に、十戒メラスキュラの能力で蘇ったザラトラスにより、フラウドリンは引き剥がされ、正気を取り戻した。

ヘンドリクセン(CV:内田夕夜)

二大聖騎士長の一人。ドレファスと共謀し、先代聖騎士長を暗殺している。魔人族復活を目論んでいるが、本人の意思は無く、十数年前のダナフォール王国調査時に、十戒フラウドリンに洗脳されている。
リオネス王都での最終決戦では自らも魔神の血を取り込み、人間の姿を捨て魔神となって七つの大罪と戦った。戦いに敗れ、死んだかに思われていたが、フラウドリンに操られたドレファスにより瀕死の状態から回復。魔神族の封印を解き復活させた。その際女神族の罠により魔神の力を失い、洗脳からも解放された。
その後ドレファス救出のため放浪し、リオネス王国に十戒が襲来した際は、王国側につき戦っている。

ザラトラス(CV:小山力也)

先代聖騎士長。ドレファスの実兄でギルサンダーの父親。ドルイドの血を引いている。性格はユーモラスで軽い。
10年前ドレファスとヘンドリクセンによって暗殺された。夜勤明けに、ヘンドリクセンに差し入れされたパイに毒を盛られており、それに気付かず毒殺されている。
十戒復活後、十戒メラスキュラの『怨反魂の法』力で蘇ったが「魔人に操られているドレファスとヘンドリクセンに気づいてやれなかった自分への恨み」という理由だったため、正気を失わなかった。
十戒がリオネス王国へ襲来した際、自らの命と引き換えにドレファスから十戒フラウドリンを引き剥がした。

十戒

ゼルドリス(CV:梶裕貴)

「【敬神】のゼルドリス」。メリオダスとエスタロッサの実弟。黒髪だがメリオダスと声、容姿ともに似ている。
他の十戒へ指示を出していることから、まとめ役のようだ。
戒禁は【敬神】
ゼルドリスに対して背を向けるものは、魔神王への背信とみなし、強制的に服従させる。

エスタロッサ(CV:東地宏樹)

「【慈愛】のエスタロッサ」。メリオダスの手配書と同じ見た目をしている。メリオダスの実弟で、ゼルドリスの兄。
マイペースな性格で、メリオダスに対して異常とも言える愛情を持っている。
戒禁は【慈愛】
エスタロッサの前で「憎悪」を抱く者は、何人をも傷つける術を失う。

ガラン(CV:岩崎ひろし)

「【真実】のガラン」。長身で細身の鎧姿。戦いを好む好戦的な老人。
エスカノールに命をかけたゲームを仕掛けるが、夜が明け急激に力の増したエスカノールに臆し、逃げないというルールを破ったため、自らの戒禁によって石化した。
戒禁は【真実】
ガランの前で「偽り」を口にすれば、何人であろとその身は石化する。

メラスキュラ(CV:M・A・O)

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