Suchmos(サチモス)の徹底解説まとめ

2015年にデビューを果たした、6人組バンド・Suchmos。
ロック、ソウル、ジャズ、ヒップホップなど様々なジャンルを取り入れた音楽で、老若男女から人気を博している。
2017年に発表された2ndアルバム『THE KIDS』はオリコン初登場2位を記録するなど、今後大注目のバンドである。

Suchmosの概要

2013年、OKがバンド結成を持ち掛け、YONCE、HSU、OK、AYUSTATの四人と、サポートメンバーのTAIHEIという体制で結成した。KCEEは映像班としてバンドに同行することとなった。
バンド名は、ルイ・アームストロングの愛称「サッチモ」が由来となっている。響きが気に入ったこともあるが、スキャットのパイオニアであるルイ・アームストロングのように、自分たちも音楽的なパイオニアになりたいとの意図が込められている。

2014年、FUJI ROCK FESTIVAL「ROOKIE A GO-GO」に応募して合格し、出演を果たした。
2015年4月、SPACE SHOWER MUSICよりEP『Essence』を発表し、デビューを果たす。
5月、ギターのAYUSTATが脱退し、KCEE、TAIKIMGが新メンバーとして迎えられ、TAIHEIが正式メンバーとなった。
7月、1stアルバム『THE BAY』をリリースし、オリコン最高位16位を記録した。
12月には、「Apple Music Best of 2015」のベストニューアーティストに選ばれた。

2016年1月、2作目のEP『LOVE&VICE』を発表し、itunesの総合チャートで1位を獲得した。
4月、初の全国ツアーを施行した。
9月、「STAY TUNE」がHONDAの「VEZEL」のCMソングに起用されて反響を呼んだ。
10月には、レギュラー番組『Suchmostyle』がスペースシャワーTVにて放送を開始した。

2017年1月、2ndアルバム『THE KIDS』をリリースし、オリコン初登場2位を記録した。

Suchmosのメンバー

YONCE(ヨンス)

本名・河西洋介。
ボーカルを担当している。
バンド結成前は、シンプルなロックンロールを主体としたバンドでボーカルを務めていた。
ニルヴァーナや、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTやBLANKEY JET CITYの影響を受けている。

TAIKING(タイキング)

本名・戸塚泰貴。
ギターを担当している。
2015年5月に加入した。
中学では吹奏楽部に入り、パーカッションを担当していた。
高校卒業後は音楽学校に進学し、編曲を勉強した。

HSU(スー)

本名・小杉隼太。
ベースを担当している。
5歳頃にクラシックギターを始めた。
従弟がギターを壊してしまい、伯父が代わりに買ってくれたベースをきっかけにベースを始めた。
洗足学園音楽大学ジャズ科に入学したが、ほとんど出席せず、卒業はできなかった。

OK(オーケー)

本名・大原健人。
ドラムを担当している。
メンバーのKECCは実の弟である。
音楽大学ではポピュラージャズを専攻していた。

KCEE(ケイシー)

本名・大原魁生。
DJを担当している。
メンバーのOKは実の兄である。
元々はバンドの映像班であったが、2015年5月にDJとして加入した。

TAIHEI(タイヘイ)

本名・櫻打泰平。
キーボードを担当している。
元々はサポートメンバーだったが、2015年5月に正式メンバーとして加入した。
母親がヤマハ音楽教室の先生をしていたこともあり、2歳からエレクトーンを習っていた。

元メンバー

AYUSTAT(アユスタット)

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