Wonder Girls(ワンダーガールズ)の徹底解説まとめ

2007年に韓国でデビューしたガールズアイドルグループ。
レトロなダンスナンバー『Tell Me』が爆発的な大ヒットとなり「国民の妹」という愛称がつけられて、その後に訪れる韓国のアイドルブームの火付け役となった。
韓国を代表する人気グループとして活躍し、2017年1月26日に公式サイトで解散が発表された。

本名:ウ・ヘリム
生年月日:1992年9月1日

2010年にソンミが学業に専念するために脱退したあとに新メンバーとして加入した。
韓国生まれの香港育ちで、韓国籍であるが香港の永住権をもっており、Wonder Girlsに加入する前は中国で活動するグループの候補生としてレッスンを受けていた。
語学に堪能で英語、中国語、広東語、韓国語を話すことができる。

ヒョナ

本名:キム・ヒョナ
生年月日:1992年6月6日

Wonder Girlsのオリジナルメンバーとしてデビューしたが、健康上の都合により2007年7月に脱退した。
2009年に所属事務所を移籍してCUBEエンターテインメントから「4Minute」というグループで再デビューした。

ソヒ

本名:アン・ソヒ
生年月日:1992年6月27日

ダンススキルに定評があり、メンバーから「ライブで彼女がダンスを間違えたところを見たことがないほどに安定感がある」と語られていた。
「Wonder Girlsの顔」といわれるほどの人気メンバーであったが、2015年に女優業に専念するために脱退した。

ソネ

本名:ミン・ソネ
生年月日:1989年8月12日

面倒見がよく、メンバーからは「彼女はお母さんのような存在である」と慕われていた。
2013年に結婚してからもWonder Girlsとして音楽活動を続けていたが、2015年に家庭での生活を第一に考えるという理由で脱退した。

Wonder Girlsのディスコグラフィー

『The Wonder Years』

01. I Wanna
02. この馬鹿
03. Tell Me (Sampling From “Two Of Hearts”)
04. Friend
05. Headache
06. 何がどう (Feat.David Kim)
07. Wishing On A Star
08. Move (Feat.イ・ミヌ)
09. 持って行って
10. Good Bye
11. Bad Boy
12. あやまりたい気持ち
13. Irony

2007年9月12日に韓国で発売された1枚目のオリジナルアルバム。
韓国で「Tell meシンドローム」「Tell me熱風」と呼ばれる社会現象を引き起こした大ヒット曲『Tell Me』が収録されている。
Wonder Girlsが得意とするレトロなダンスナンバーが多く収録されている人気アルバム。

『Wonder World』

01. G.N.O.
02. Be My Baby
03. Girls Girls
04. Me, in
05. Sweet Dreams
06. Stop!
07. Dear. Boy
08. 重ね重ね
09. SuperB
10. Act Cool (Feat.San E)
11. Be My Baby (Ra.D Mix)
12. Nu Shoes

2011年11月12日に韓国で発売された2枚目のオリジナルアルバム。
好きなひとを想う気持ちを、アップテンポのソウルナンバーで表現してヒットしたシングル曲『Be My Baby』が収録されている。
『Act Cool』では、今作から新メンバーとして加入したヘリムのパワフルなラップを聞くことができる。

『Reboot』

01. Baby Do not Play
02. Candle(Feat. Paloalto)
03. I Feel You
04. Rewind
05. Loved
06. John Doe
07. One Black Night
08. Back
09. OPPA
10. 愛が離れようとするとき
11. GONE
12. この瞬間

2015年10月3日に韓国で発売された3枚目のオリジナルアルバム。
「Wonder Girlsが得意とするレトロなダンスミュージックをバンドスタイルで披露する」というコンセプトで制作されたアルバム。
バラードやオールドスクールのヒップホップ調の楽曲を、Wonder Girlsならではの表現で1980年代風に仕上げた傑作。

Wonder Girlsの代表曲

『Tell Me』

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