Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)の徹底解説まとめ

A

2015年にメジャーデビューを果たした、ポップ・ロックバンド、Mrs. GREEN APPLE。
インディーズ時代からライブハウスで根強い人気を誇った彼らは、デビュー後もライブ活動を中心に行い、瞬く間にファンを増やしていった。
2017年に発表した2ndアルバム『Mrs. GREEN APPLE』はオリコン初登場9位になるなど、今後の活躍が注目されるバンドである。

概要

B

2013年、大森、若井、山中、旧メンバー(ベース)の4人で結成された。
後に、藤沢が加入し、5人体制となった。

バンド名の由来は、中性的なイメージを出すための「Mrs.」、何か食べ物の名前を入れたいということで選んだ「GREEN APPLE」を組み合わせたものである。
「GREEN APPLE」には、熟す前の「今」(初心)を持ち続けたいとの意味も込められている。

2014年、旧メンバーのベースが脱退を発表し、現メンバーの高野が正式加入となった。
2015年、ミニアルバム『Variety』でメジャーデビューを果たす。
9月には、渋谷WWWにて、初のワンマンライブ「Mrs. ONEMAN LIVE ?武装と創と造?」を開催した。
12月には1stシングル『Speaking』をリリース。表題曲はアニメ「遊☆戯☆王ARC-V」のエンディングテーマに採用された。

2016年1月、1stアルバム『TWELVE』をリリースし、オリコン最高位10位を記録した。
3月から4月にかけては、初の全国ワンマンツアー「TWELVE TOUR ?春宵一刻とモノテトラ?」を開催した。
その他、ROCK IN JAPAN FESTIVALやRISING SUN ROCK FESTIVALといった有名フェスにも多数出演した。

2017年1月、2ndアルバム『Mrs. GREEN APPLE』をリリースし、オリコン初登場9位を記録した。

メンバー

大森元貴(おおもり もとき)

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ボーカル、ギター担当。
全ての楽曲で作詞、作曲を担当している。
元々は弾き語りで活動を行っていたが、若いとの出会いをきっかけにバンドを結成した。

若井滉斗(わかい ひろと)

Wakai

ギター担当。
Mrs. GREEN APPLEのリーダーである。
好きなアーティストは、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT、Dr.Feelgood、Michael Jackson。

山中綾華(やまなか あやか)

Yamanaka

ドラム担当。
バンド唯一の女性で、ボーカルを担当することもある。
尊敬するドラマーは、BOOWYのドラマーとして活躍した高橋まこと。

藤澤涼架(ふじさわ りょうか)

Fujisawa

キーボード担当。
元々はクラシックピアノをやっていたが、バンド加入を機にキーボードを始めた。
中学生の頃は吹奏楽部でフルートを演奏していた。

髙野清宗(たかの きよかず)

Takano

ベース担当。
2014年、知人の紹介によりバンドに加入した。
好きなアーティストは、The Cardigans、Danny Elfman、YMO。

オリジナルアルバム

『TWELVE』

1

1. 愛情と矛先
2. Speaking
3. パブリック
4. 藍
5. キコリ時計
6. 私
7. No.7
8. ミスカサズ
9. SimPle
10. InTerLuDe ~白い朝~
11. Hug
12. HeLLo
13. 庶幾の唄

2016年にリリースした1stアルバム。
シングル『Speaking』が収録されている。
『庶幾の唄』は、大塚製薬「カロリーメイト」「卒業メイト」キャンペーン公式ソングだった。

『Mrs. GREEN APPLE』

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