ハイキュー!!(HQ、Haikyu!!)のネタバレ解説まとめ

『ハイキュー!!』は、古舘春一による、高校バレーボールを題材にした漫画作品、及びそれを原作とした小説、アニメ、舞台作品である。漫画は『週刊少年ジャンプ』にて連載している。アニメは2014年4月から9月まで第1期、2015年10月から2016年3月までセカンドシーズンとして第2期が、そして2016年10月から12月までは第3期として『烏野高校VS白鳥沢学園高校』が放送された。

NICO Touches the Walls(ニコタッチザウォールズ)による『天地ガエシ』
MVはアニメの15話から25話の物語をイメージさせる、リベンジをタイトルとした内容になっている。

15話から25話までのオープニング

スキマスイッチによる『Ah Yeah!!』
14話ではオープニング曲パートが削られていたため、エンディングとして使用された。
MVは富士急ハイランドで撮影されている。
これは『ハイキュー!!』と『フジキュー』をかけたものではないのかと、ファンの間では話題になった。

15話から25話までのエンディング

tacica(タシカ)による『LEO』
歌詞は、偉大な先人を追うことから様々な歴史が生まれていったと言うことがポイントとなっている。
それが敗者となり、勝者の後を追いかけていく烏野高校のメンバーたちの姿を彷彿とさせる内容になっている。

第2期(セカンドシーズン)

1話から13話までのオープニング

SPYAIRによる『アイム・ア・ビリーバー』
『イマジネーション』をさらに進化させた楽曲と言うコンセプトで制作された。
歌詞の一部には、作中の登場人物である木兎の台詞からインスピレーションを受けたと言う言葉が登場する。

1話から13話までのエンディング

Galileo Galilei(ガリレオガリレイ)の『クライマー』
勝利のためには越えなければならないものが山にたとえられ、それを懸命に登っていく烏野高校のメンバーがイメージされる楽曲である。

14話から25話までのオープニング

BURNOUT SYNDROMES(バーンアウトシンドロームズ)の『FLY HIGH!!』
彼らは本作にてメジャーデビューを果たした。
勝利に向かって努力を続ける登場人物たちの姿を彷彿とさせる、疾走感あふれる楽曲となっている。
また『踏切 加速 跳躍』と言う歌詞を『ホップ ステップ ジャンプ』と歌うなど、彼らの個性が存分に発揮された一曲でもある。

14話から25話までのエンディング

tacicaによる『発熱』
前作に続き、静けさの中にも、勝利に向かいひたすら努力を重ねる登場人物たちの姿をイメージさせる、熱量ある楽曲になっている。

第3期(『烏野高校VS白鳥沢学園高校』)

1話から10話までのオープニング

BURNOUT SYNDROMESの『ヒカリアレ』
『火蓋を切る』と言う歌詞を『スタートを切る』、『楽園を目指す』と言う歌詞を『エデンを目指す』と歌うのは、前作に引き続き、彼らならではの個性である。
なお『ハイキュー!!』の主題歌を2期連続で、同一アーティストが担当したのは彼らが初である。

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