ウルトラマンA(ウルトラマンエース、Ultraman Ace)のネタバレ解説まとめ

1972年(昭和47年)4月7日から1973年(昭和48年)3月30日までの間にTBS系で放送。
『ウルトラマンA』の制作はTBS・円谷プロダクション。全52話が放送された。
地球を侵略しようと企む新たな敵・異次元人ヤプール。そのヤプールが送り出す怪獣以上の強敵・超獣に対して、超獣攻撃隊・TAC(タック)と、共に戦う巨大ヒーロー・ウルトラマンAの活躍を描いた作品。

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額のウルトラスターから放射することができ、敵を怯ませる程度の威力があるレーザー。
ウルトラセブンのエメリウム光線と同等かそれ以上の威力とされている。

ウルトラギロチン

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頭部のウルトラホールから発生させたエネルギーを、ノコギリ状の刃が付いた光輪にして放つ。
光輪は途中で3つに分裂して、敵を切り裂く。
ウルトラスラッシュよりも数倍の威力を持つとされている。

バーチカルギロチン

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胸の前で交差した腕を上下に素早く伸ばし、右手刀と左手刀の間に大きな三日月型の光のカッターを形成、敵に発射して真っ二つにする。

《その他、様々な必殺技一覧》

・ウルトラスラッシュ
・タイマーショット
・スラッシュ光線
・ダイヤ光線
・ハンドビーム
・グリップビーム
・アタックビーム
・エーススパーク
・ウルトラネオバリヤー
・エースバリヤー etc.

代表的な超獣・宇宙人たち

蛾超獣 ドラゴリー

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第7話「怪獣対超獣対宇宙人」
第8話「太陽の命・エースの命」に登場。

身長:67メートル
体重:5万8千トン
出身地:異次元、マリヤ1号発射場

異次元人ヤプールが、蛾と宇宙怪獣を合成して生み出した超獣。
非常に凶暴。
口から吐く高熱火炎と両腕から放つロケット弾が武器。

超獣ドラゴリーがTAC基地の付近に現れる。
基地に向かう途中、ウルトラマンAと初対決。
ウルトラマンAを苦戦させるが、エースバリアによって封印される。

ヤプールの力により封印は解除され、再び、ウルトラマンAと対峙する。
メトロン星人Jr.と共闘し、更に、怪獣ムルチまでもが現れ、ウルトラマンA絶体絶命のピンチに。

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戦闘中に割り込んできた怪獣ムルチ。
この後、容易に引き裂いて殺してしまう、かなりの怪力を持っている。

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メトロン星人Jr.も共闘し、ウルトラマンAを絶体絶命へと追い込む。

エースバリアによって、メトロン星人Jr.と共に再び封印される。

やがて封印が解け、メトロン星人Jr.と組んで3度目の激突。
ウルトラマンAが放ったバーチカルギロチンによって、メトロン星人Jr.は倒される。

超獣ドラゴリー単身でウルトラマンAに挑み、エネルギー切れにまで追い込む。
しかし、太陽エネルギーを得て復活したウルトラマンAに倒される。

殺し屋超獣 バラバ

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第13話「死刑! ウルトラ5兄弟」
第14話「銀河に散った5つの星」に登場。

身長:75メートル
体重:8万5千トン
出身地:異次元

異次元人ヤプールが、ウルトラ兄弟をゴルゴダ星に足止めさせて、その間に地球を征服するために送り込む。
アゲハ蝶の幼虫と宇宙怪獣の合成超獣。
右手には鉄球、左手には鋭い鎌を持っている。
また、鉄球の先端を発射してムチのように相手を絡め取ったり、締め上げることもできる。
口からの火炎放射を放てる。
さらに、頭部には剣がついており、発射できるうえ、自由自在に遠隔操作も可能。相手を痺れさせるショック光線も発射することができる。

ゴルゴダ星に残ったウルトラ兄弟が人質となってしまい、地球に戻ったウルトラマンAは敗退してしまう。
その後、ウルトラマンAがウルトラ兄弟を救出した後、地球にて再戦。
多彩な能力により苦戦に追い込むが、ウルトラマンAに倒される。

異次元超人 エースキラー

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第14話「銀河に散った5つの星」に登場。

身長:40メートル
体重:4万3千トン
出身地:ゴルゴダ星

異次元人ヤプールが、ウルトラマンA抹殺のために製作したサイボーグ超人。
両腕を広げ、笑うような仕草を見せる。
全身に施された金色の装甲は、エースのメタリウム光線を防ぐことができる。
左腕は鉤爪状に、右手は音叉のような形をした刃物を武器として持っている。

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