ARIA The NATURAL(アリア ザ ナチュラル)のネタバレ解説まとめ

『ARIA The ANIMATION』のセカンド・シーズンに当たる未来形ヒーリングアニメーション。2006年の4月から9月にかけて放送されていた。今作では灯里達が日常の摩訶不思議を見つけ出す。
大晦日から数日後、アリアカンパニーにはマンホームから遊びに来たアイの姿があった。そして今日は年明けのカーニバル。物語は灯里とアイの摩訶不思議な体験から始まる....

火星をテラフォーミングしたのちの惑星の名前。公転周期がマンホームの二倍であることから、一年が24ヶ月で巡る。そのため、住民は本来の誕生日の他に裏誕生日というものも設けている。

マンホーム

地球のこと。作中では開発が進みあらゆるものが自動的に製造、設備、整備されていく時代になっている。一見すると便利であるが、灯里はそのことに窮屈さを感じていた。

ネオ・ヴェネツィア

アクアにマンホームにあるヴェネツィアを模して造られた島。

ウンディーネ

水先案内人として水の妖精ウンディーネの名を冠する。ネオ・ヴェネツィアに張り巡らせてある水路を利用し、ゴンドラに乗って観光案内するアイドル的存在。

サラマンダー

火炎之番人として火の妖精サラマンダーの名を冠する。
マンホームに比べ、太陽から遠いアクアは本来とても寒く、人が住める環境にするためには熱や光をコントロールする必要がある。
そのため、大気中に大量に熱量を供給するためにサラマンダーが存在している。

ノーム

地重管理人として地の妖精ノームの名を冠する。
マンホームに比べてアクアは重力が弱いことから、重力を操作し人間が住めるだけの環境を整えている。
地下で生活する時間が多いことから夜目が利く。

シルフ

風追配達人として風の妖精シルフの名を冠している。
アクアにおいての物資の配達を担当している。しかし、郵便局はシルフの別に存在し、手紙の配達をしている。

アリアカンパニー

社員は灯里とアリシアしかいない、少規模の水先案内店。創設者はあらゆる功績から「伝説の大妖精」、「現代のすべてのウンディーネの母・グランドマザー」などと呼ばれている天地秋乃である。「アリア」は創設当初からの社長である。

姫屋

藍華と晃が所属する水先案内店。ネオ・ヴェネツィアにおける最古の水先案内店でもある。現在の社長は「ヒメ」。

オレンジぷらねっと

アリスとアテナが所属する水先案内店。創設10年と歴史は浅いが水先案内業界で姫屋と人気を二分するほどの大手店。現在の社長は「まぁ」。

ペア

ウンディーネの最下位階級。見習いのこと。両手に手袋をしている。作中だとアリスがこの階級に当たる。

シングル

ペアの次の階級であり、作中であると灯里、藍華が相当する。半人前であるため、指導員がいないと客を乗せることができない。

プリマ

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