ファイナルファンタジーVIII(FINAL FANTASY VIII、FFVIII、FF8)のネタバレ解説まとめ

ファイナルファンタジーVIII(FF8)はスクウェア(現スクウェア・エニックス)が1999年にPlayStation用に発売したロールプレイングゲーム(RPG)で、シリーズ8作目。
今作ではシリーズ初の主題歌が採用され、その主題歌「Eyes On Me」は50万枚を超えるセールスを記録した。
兵士養成学校に所属する青年スコールがその仲間たちと共に、世界の脅威となる魔女と戦う物語。

年齢不詳。
本名イデア・クレイマー。
バラムガーデンの学園長シド・クレイマーの妻。
スコールたちがいた孤児院で彼等の面倒を見ており、「ママ先生」と慕われていた。
13年前、瀕死のアルティミシアの魔力を継承してしまう。
それでも正気を保っていたイデアは、アルティミシアの魔力に、いずれ精神を乗っ取られてしまうと悟る。
アルティミシアの狙いが孤児院にいたエルオーネだと気付き、エルオーネを守るために彼女に関する情報をアルティミシアに渡さないよう自ら精神を閉ざし、抜け殻となった肉体をアルティミシアが支配することになってしまった。

その後は、魔女の力を得て他国より優位に立とうと企てるガルバディアのデリング大統領と手を組み、その魔力で国民を魅了した。
その後デリングを殺してガルバディアの実権を握る。

エルオーネ

夢の中では4歳。実際は21歳。
スコールたちが見る夢の登場人物のひとりで、夢の中では4歳の少女。
後に現代のスコールたちの前に成人した姿で現れ、夢の正体を明かした。

自分の知る人間の意識を、自分が知る別の人間の過去にジャンクションさせるという能力がある。
スコールの夢の正体がこれである。
戦災孤児でレインに引き取られ、ラグナと出会う。
その特殊能力のために、エスタ国や魔女から狙われる。

ラグナに救出された後、養母のレインが亡くなった後、レインとラグナの子供(スコール)とともにイデアの孤児院に引き取られる。

レイン

戦災孤児だったエルオーネの保護者で、ガルバディア国のウィンヒルに住んでいる。
花を愛する優しい女性で、村人たちからも愛されていた。
重傷を負ったラグナを介抱していくうち、ラグナと想いを寄せ合う。

だが傷が治った彼がまたどこかへ旅立つのでは、とラグナを気遣って、自分の気持ちを素直に言い出せずにいた。
その後ラグナからプロポーズを受け、彼から結婚指輪を受け取った。
その幸せの最中、エスタの魔女狩りでエルオーネが攫われてしまう。
ラグナはエルオーネを取り戻すため、エスタに向う。レインはラグナとエルオーネの帰りを信じて帰りを待つことに。
その時、レインはラグナの子を身篭っていたが、ラグナはそれを知らぬまま旅立った。

ラグナがエルオーネを助けに旅立っている間にレインはラグナの子どもを出産するが、体の弱かった彼女はその後、衰弱してしまう。
ラグナに助け出されて帰ってきたエルオーネに、レインは「ラグナに子どもを見せてあげたかった」と言って亡くなる。
エルオーネの「過去を変えたい」という思いは、このレインの願いをかなえてあげたかったという思いであった。

オダイン博士

エスタの科学者。
魔法研究の第一人者。
擬似魔法やG.F.のジャンクションを発見し、開発した人物。
エルオーネの脳波を分析して、エルオーネの力と同じことができるマシンの基盤を作る。
それは長い時の間に改良され、アルティミシアの時代では過去の人物に完全にジャンクションできるようになっていた。
オダイン博士はこの機械を「ジャンクション・マシーン・エルオーネ」と名付けたが、その名前も未来へと受け継がれていた。
更なる過去へと行こうと企んでいた未来の魔女アルティミシアは、このマシンの名前からエルオーネの存在を知ることになる。

アデル

スコールの見る夢、ラグナ編に登場する魔女。
かつてエスタを支配し、第二次魔女戦争を引き起こした悪しき魔女。
魔女狩りと称して自分の後継者を探しているとき、特殊能力を有するエルオーネに興味を抱き、手に入れようとする。
ラグナたちによって封印された後、宇宙に移送され、ルナベースの監視下に置かれた。
その後、アルティミシアとサイファーによって封印が解かれる。

アルティミシア

出典: ffnews2016matome.blog.fc2.com

FF8のラストボス。

本作のラストボス。
未来の世界の魔女。
魔女であることで人々から迫害されてきた恨みから、魔女が迫害されていた世界を過去を遡ってすべて作り変えようとしていた。
そのために、オダイン博士が作った「ジャンクション・マシーン・エルオーネ」の改良型によって過去の魔女を操っていたが、時間圧縮をするためには更なる過去に行く必要があった。
そのためオダイン博士が生きていた時代に存在したエルオーネを探してその力を利用しようと企み、その時代の魔女であったイデアやリノアにジャンクションして操っていた。

システム

ジャンクション

接続、という意味のシステム。
FF8特有の強化システムで、武器や防具を装備する代わりに「召喚獣」や「魔法」を装備する、という独特なもの。
魔法は、個数でストックし、それを各ステータスに装着することで、キャラクターを強化することができる。
ジャンクションするために魔法を集める必要があり、ジャンクションした魔法は使用もできるのだが、使ってしまうとステータスも落ちてしまう。

魔法をジャンクションするためにはまず、G.F.(召喚獣)をジャンクションすることが必要である。
だが、G.F.(召喚獣)をジャンクションすると、記憶の喪失という副作用を伴うことが判明している。
こうしたゲームとしての「システム」と「ストーリー」を密接に関連づけたゲームは珍しいと言える。

ジャンクションできるものは、G.F.、アビリティ、魔法の3つだが、まずG.F.をしなければ残りの2つを装備できない。

G.F. (Guardian Force)

これまでのFFシリーズで言うところの召喚獣のこと。

G.F.の入手方法は、3つ。
1つはバトル中にモンスターから「ドロー」する方法。
2つ目は敵として登場するG.F.と勝負して倒す方法。
3つ目は特定のアイテムによって入手する方法である。

「ドロー」とはプレイヤーキャラが持つアビリティコマンドである。
ドローで入手するG.F.の注意点としては、そのモンスターがボスである場合、ドローせずに倒してしまうと2度と入手することができなくなってしまうこと。
通常の敵として登場するG.F.は基本的にいつでも戦うことが可能であるため、ドローする機会は何度でもある。

手に入れたG.F.は、パーティキャラクターに「ジャンクション」させることができる。
G.F.をジャンクションすると、「G.F.」コマンドでこれまでのシリーズ同様の召喚魔法を発動することができる。
その他、パラメータを強化したりバトル中に使用できるコマンドを増やしたりすることができる。
育成システムとしての側面も併せ持つ。
G.F.は1人のキャラに複数装着することができる。
G.F.はキャラと同様にレベルを持ち、戦闘に応じて経験値とAPを入手して成長させる育成システムがある。
各キャラクターとG.F.には「相性」があり、相性値が高いG.F.は素早く召喚でき、相性値の低いG.F.は召喚まで時間がかかってしまう。
相性値は、G.F.を召喚したり、特定のアイテムや魔法を使うことで増減する。

召喚魔法を使用した際、コントローラーの□ボタンを連打することでダメージがアップする、「おうえん」というジャンクションアビリティがある。
これは長い召喚魔法の演出の間、見ているだけのユーザーに対する救済システムでもある。

ゲーム中には、ジャンクション可能な16体のG.F.が登場し、名前の変更も可能である。
中にはジャンクションできない乱入型G.F.や、イベント扱いでG.F.と呼ばれるが、敵ボスキャラクターとして登場するものもいる。

ストーリー中では、G.F.をジャンクションしていると、過去の記憶を失うという副作用があるとされている。

魔法

FF8の魔法はMP(マジックポイント)ではなく、個数制を採用している。
キャラクターが持てる魔法は全32種類、1種につき最大100個である。

FF8の世界では、魔法は魔女しか使えないという設定であり、その他のキャラクターが使用する魔法は「擬似魔法」という位置付けである。
そのため、レベルが上がると覚えるとか店で買うといった概念がない。

魔法の入手法は、大きく分けて3つ。
・敵から「ドロー」する。
・G.F.のアビリティにより、アイテムや下位魔法から精製する。
・ドローポイントから入手する。
ドローとはコマンドアビリティであり、戦闘中に使用することで相手から魔法を吸い取ることができる。
吸い取った魔法は「ストック」か「はなつ」で実行できる。
もしくはフィールド、ワールドマップ上にあるドローポイントから採取することで入手できる。

魔法は、「魔法をジャンクションするアビリティ」を持ったG.F.をプレイヤーキャラにジャンクションさせることで、魔法をジャンクションできるようになる。
FF8では、防具にあたる装備の代わりに、魔法のジャンクションによって防御などの強化を行うことになる。
そのため、魔法は使うというよりもステータス強化のためのジャンクション目的で所持するという感覚である。

また、後述するカードゲームにより、取得したカードをアイテムに変化させることができる。
そのアイテムから強力な魔法を精製することができる。

Triple Triad(トリプルトライアード)

独自のルールがあるカードゲーム。

Triple Triad(トリプルトライアード)とは、ゲーム内に登場するカードゲームのこと。
1対1で交互に3×3のマス目にカードを配置し、カードの四辺に割り当てられた数字の大小で勝負をつけるという、陣取り合戦のようなゲーム。

カードの入手方法は主にカードゲームに勝った相手から奪う、または、アビリティ「カード」を使うことでモンスターをカードにできる。

世界中にいる人に□ボタンで話しかける事でプレイでき、プレイヤーが負けると相手にカードを奪われる。
地域ごとに、特殊ルールがあるため、それに応じた様々な戦略が要求される。
特殊ルールは、プレイヤーが各地でカードゲームをすることで少しずつ変わってゆく。
また、カードクイーンに金を払うことで新たなルールを追加してもらうことができる。
バラムには、ルールを全消去してくれるキャラもいる。

これらのカードはアビリティ「カード変化」によってアイテムに変化させられる。
G.F.やプレーヤーキャラが描かれたレアカードが存在し、これらは入手困難なレアアイテムに変化させられる。
よって、このカードゲームをたくさん遊べば、ゲーム進行上有利となるアイテムなどを手にすることになる。

裏話・トリビア・小ネタ

kiyokiyo23
kiyokiyo23
@kiyokiyo23

Related Articles関連記事

ファイナルファンタジー 零式(FINAL FANTASY TYPE-0、FF零式)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジー 零式(れいしき)」 (FF零式) とは、2011年にスクウェア・エニックスより発売されたプレイステーションポータブル(PSP)用ロールプレイングゲーム(RPG)。 戦争をテーマに、クリスタルと神、人間の命と死について描かれるFFシリーズの外伝的作品。 主人公の14人の少年少女たちは、アギトと呼ばれる救世主になるために厳しい訓練をこなしながら、戦争に身を投じていく。

Read Article

ファイナルファンタジーXIII-2(FINAL FANTASY XIII-2、FFXIII-2、FF13-2)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーXIII-2」(FF13-2)とは、2011年にスクウェア・エニックスより発売されたプレイステーション3・Xbox 360向けゲームソフトであり、「FF13」の続編である。 「FF13-2」は「FF13」のエンディング後から始まる。今作では「FF13」の主人公だったライトニングの妹セラが主人公となり、時空の歪みを正すために、未来から来たノエルと共に時空を超えた旅に出る。

Read Article

ファイナルファンタジーIII(FINAL FANTASY III、FFIII、FF3)のネタバレ解説まとめ

1990年にファミリーコンピュータ用ソフトとして発売されたシリーズ第3作。本作は、前2作から大幅に進化したグラフィック、広大なマップ、さらにキャラの職業(ジョブ)を増やし、当時の最大限のシステムを盛り込んだ、やり込み要素満載のゲームである。また、シリーズの名物となった「召喚魔法」が初登場した記念すべき作品でもある。4人の孤児達はクリスタルの啓示を受け、世界の闇を払う為に「光の戦士」として旅に出る。

Read Article

ファイナルファンタジーIX(FINAL FANTASY IX、FFIX、FF9)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーⅨ」(FF9)とは、スクウェア(現スクウェア・エニックス)より2000年に発売されたプレイステーション用ゲームソフト。FFシリーズ9作目。 今作のテーマは原点回帰。中世欧州風の王道ファンタジー的世界観に加え、過去のシリーズのオマージュ的な要素が盛り込まれている。 主人公ジタンと世界を滅ぼそうとするクジャとの闘いを通して、命と絆の大切さと生きる意味を問う物語。

Read Article

ファイナルファンタジーX(FINAL FANTASY X、FFX、FF10)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーX」(FF10)は、スクウェア・エニックスが2001年7月にプレイステーション2用ソフトとして発売したロールプレイングゲーム(RPG)。FFナンバリングタイトルの10作目。 ザナルカンドに住む青年ティーダはある時異世界「スピラ」に飛ばされてしまう。そこで出会った召喚士のユウナとともに、この世界の脅威である「シン」を倒すための旅に出る。

Read Article

ファイナルファンタジーI(FINAL FANTASY I、FFI、FF1)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジー(FF)」とは、1987年に発売されたファミリーコンピュータ(FC)用ゲームソフト。ジャンルはロールプレイングゲーム(RPG)。以降、様々なゲーム機にリメイクされている。 FFシリーズの記念すべき第1作目。 闇に覆われた世界に、クリスタルを手にした4人の若者が現れる。 彼らは「光の戦士」として、この世界の闇を払い、平和を取り戻すために冒険の旅に出る。

Read Article

ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング(FINAL FANTASY XII REVENANT WINGS、FF12RW)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング」(FF12RW) は、スクウェア・エニックスより2007年に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。「ファイナルファンタジーXII」(FF12)の派生作品。 携帯ゲーム機としての今作では、タッチペンを使用し、手軽に遊べるロールプレイングゲーム(RPG)となった。 浮遊大陸レムレースを舞台に「FF12」の主人公、ヴァンの新たな冒険を描く。

Read Article

ファイナルファンタジーXIII(FINAL FANTASY XIII、FFXIII、FF13)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーXIII」(FF13)は、スクウェア・エニックスからPlayStation 3(PS3)及びXbox 360のマルチプラットフォーム向けに発売されたFFシリーズの第13作目。 「FABULA NOVA CRYSTALLIS」という神話世界を共有するプロジェクトの1つ。 パルスとコクーン、2つの世界を舞台にライトニングたちは「神」のような存在ファルシと戦う。

Read Article

ファイナルファンタジーIV(FINAL FANTASY IV、FFIV、FF4)のネタバレ解説まとめ

ファイナルファンタジーIV(FF4)は1991年、スーパーファミコン(SFC)用ソフトとして発売されたシリーズ4作目。 「ATB」(アクティブタイムバトル)が初めて導入され、現在までの基本システムを形作った作品。 バロン王国飛空挺団隊長セシルは王の命令により、理不尽な任務を命じられる。王に疑念を抱いたセシルは隊長の任を解かれ、親友カインと共に新たな任務に赴くのだった。

Read Article

ファイナルファンタジーXV(FINAL FANTASY XV、FFXV、FF15)のネタバレ解説まとめ

人気ロールプレイングゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズの15作目。 戦闘は従来のコマンドバトルではなく、シリーズ初のアクションバトル。 広大な世界を自由に探索、攻略ができる「オープンワールド」形式を採用し、よりリアルな世界観が楽しめる。 同盟国であった帝国の裏切りにより、崩壊した故国を取り戻すため若き王子ノクティスは仲間たちと共に旅に出る。彼を待つものは、神か、運命か。

Read Article

ファイナルファンタジーXI(FINAL FANTASY XI、FFXI、FF11)のネタバレ解説まとめ

ファイナルファンタジーXI(FF11)とはスクウェア・エニックスが開発したPlayStation2、Xbox360、Windows向けのMMORPG(大規模多人数参加型ロールプレイングゲーム)である。 現在Windows版のみがサービス継続中。 プレイヤーはヴァナ・ディールと呼ばれる世界の冒険者となり、他のプレイヤーとコミュニケーションを取りながら様々なクエストをこなしていく。

Read Article

ファイナルファンタジーX-2(FINAL FANTASY X-2、FFX-2、FF10-2)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーX-2」(FFX-2)はスクウェア・エニックスより2003年にPlayStation2用ソフトとして発売されたRPGで、「FFX」からの正当な続編。 世界観は「X」から引き継いているが、キャラクター演出などのノリはかなり軽い。ドレスアップなど新たなシステムを搭載している。 「FFX」から2年後、ユウナはティーダに似た青年が映ったスフィアを見て、再び旅に出る。

Read Article

ファイナルファンタジータクティクス(FINAL FANTASY TACTICS、FFT)のネタバレ解説まとめ

ファイナルファンタジータクティクス(FFT)とは、スクウェア(現スクウェア・エニックス)から1997年にプレイステーション用ソフトとして発売されたシミュレーションロールプレイングゲーム(RPG)である。 獅子戦争と呼ばれる内戦の最中、その裏で活躍した主人公ラムザと、その親友だったディリータの栄光と暗躍を描く物語。

Read Article

ファイナルファンタジーXIV(FINAL FANTASY XIV、FFXIV、FF14)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーXIV(FF14)」とは、スクウェア・エニックスが開発・販売したオンラインゲーム。FFシリーズ14作目。 2010年に発売された最初のFF14はゲームの不備により、2年でサービスが終了した。その後2013年に、ストーリーや世界観を引き継ぎつつ、大幅リニューアルし、新生FF14として発売。 プレイヤーはエオルゼアという世界を自由に冒険し、世界を侵略しようとする帝国と戦う。

Read Article

ファイナルファンタジーV(FINAL FANTASY V、FFV、FF5)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーV(FF5)」とは、スクウェア(現スクウェア・エニックス)がスーパーファミコン(SFC)向けに発売したゲームソフトで、シリーズ5作目となる。 FF4から採用されたアクティブタイムバトル(ATB)をさらに進化させ、新ジョブも追加された。 風・水・火・土の4つのクリスタルを守るため、クリスタルの心と力を受け継いだ光の戦士達は暗黒魔道士エクスデスと戦う。

Read Article

ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FINAL FANTASY TACTICS ADVANCE、FFTA)のネタバレ解説まとめ

『ファイナルファンタジータクティクスアドバンス』(FFTA)は2003年に発売されたシミュレーションロールプレイングゲーム。今作は、PS版『ファイナルファンタジータクティクス(FFT)』の移植や続編ではなく、新たに作られた作品である。 主人公マーシュは、ある日突然剣と魔法のファンタジーの世界へと変貌してしまった町へと迷い込んでしまう。彼は元の世界へ戻るため奮闘する。

Read Article

ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII(LIGHTNING RETURNS: FINAL FANTASY XIII)のネタバレ解説まとめ

「ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII」(LRFF13)は、スクウェア・エニックスより2013年に発売されたPlayStation 3・Xbox 360向けゲームソフト。 「FF13-2」の続編にあたり、「FF13」から続く三部作の最終章となる。 前作から500年後の終末に向かう世界で、「FF13」の主人公ライトニングが再び主役となり人々を救うため戦う。

Read Article

ファイナルファンタジーXII(FINAL FANTASY XII、FFXII、FF12)のネタバレ解説まとめ

ファイナルファンタジーXII(FF12)とは2006年に発売された、PlayStation 2専用ロールプレイングゲームで、FFシリーズの12作目。2017年7月13日にはリマスター版「ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ」がPS4版として販売される。 帝国の支配下となった小国に住む少年ヴァンは、物盗り目的で王宮に忍び込んだことから大国同士の戦乱に巻き込まれていく。

Read Article

ファイナルファンタジーII(FINAL FANTASY II、FFII、FF2)のネタバレ解説まとめ

ファイナルファンタジーIIは、FFシリーズの第2作目。 FF2は、従来のゲームにあったレベルや経験値という概念を無くし、戦闘中にとった行動によって、キャラクターを好きなように成長させられる新しいシステムを採用した意欲作である。 パラメキア帝国が世界を侵略しようとしている世界で、帝国軍と反乱軍との戦いを軸に、出会いと別れ、命の絆の物語が展開される。

Read Article

ファイナルファンタジーVI(FINAL FANTASY VI、FFVI、FF6)のネタバレ解説まとめ

スクウェア(現スクウェア・エニックス)がスーパーファミコン(SFC)向けに1994年に発売したゲームソフト。FFシリーズ6作目。今作では、FF5までのシステムを踏襲しつつ、キャラクターによるストーリー性を重視した群像劇を描き出す。 失われた魔法と幻獣、機械文明世界が舞台となる。世界征服を企むガストラ帝国と、それに立ち向かう抵抗組織に属する者たちの戦いを描く群像劇。

Read Article

ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア(FINAL FANTASY TACTICS A2、FFTA2)のネタバレ解説まとめ

『ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア』(FFTA2)は、2007年に発売されたニンテンドーDS用シミュレーションRPG。2003年に発売された『FFTA』の続編。 主人公ルッソは終業式の日、図書室で1冊の古い本を読む。その本のページにルッソが自分の名前を書き込むと、彼は不思議な世界へと飛ばされてしまう。ルッソはこの異世界で冒険しながら元の世界へ戻る方法を探す。

Read Article

ファイナルファンタジーVII(FINAL FANTASY VII、FFVII、FF7)のネタバレ解説まとめ

1997年にスクウェア(現:スクウェア・エニックス)から発売された初のPlayStation(PS)用ロールプレイングゲーム(RPG)。シリーズの7作目。 シリーズでは初めて全マップ3Dとなり、CGムービーを演出に取り入れ、RPG新時代の先駆けとなった。 星を破滅させようとするセフィロスと、それを止めようとする主人公クラウドの戦いを描く物語。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の召喚獣まとめ

召喚獣とは、人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する異形の存在。作品によってはストーリーにも大きく影響を及ぼす。 召喚獣の姿は人型やモンスターなど多種多様であり、プレイヤーの心強い味方として戦ってくれたり、時には強敵としても登場し、ゲームを盛り上げてくれる。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の歴代ビッグス&ウェッジまとめ

ビッグス&ウェッジ とは、『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する2人組のサブキャラクター。『FF6』で初登場し、以降ほとんどのシリーズに脇役として登場している『FF』ファンにはおなじみのキャラクターである。ここではナンバリングタイトルごとのビッグス&ウェッジの活躍について紹介する。

Read Article

ファイナルファンタジーXIV(FINAL FANTASY XIV、FF14)のクラス・ジョブまとめ

FF14のクラス・ジョブシステムは、特定の「クラス」をある程度習熟することで対応する「ジョブ」に至る道が拓け、さまざまなアクションが修得できるようになるというシステムである。 戦闘用のクラス・ジョブはそれぞれ「タンク」「ヒーラー」「DPS」の3つのロール(役割)に大分されており、クラス・ジョブごとにできることが異なる。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のラスボスまとめ

人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズの最後の敵として登場するラスボス。その姿は個性的で独特の異形のものが多く、時に名ゼリフを残したりもする。 単なる悪役としてだけではなく、その背景にある心情や物語も丁寧に描かれ、プレイヤーの心を捉えた。 ゲーム機の性能のアップとともに、そのグラフィックも進化していき、よりリアルなラスボスが描かれるようになった。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の歴代シドまとめ

シドは、『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する名物キャラである。シドという名前だけは共通だが、シリーズ毎にその外見や年齢、設定などは異なる。また、『FF』シリーズに頻繁に登場する乗り物「飛空艇(飛行船)」に関わることが多いことでも知られる。ここでは『FF』ナンバリングタイトルの各シリーズ毎に、シドという人物について紹介する。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の歴代チョコボまとめ

チョコボとは、『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する二足歩行の架空の鳥で、シリーズを代表するマスコットキャラクターである。ゲーム中では乗り物として扱われることが多く、騎乗時のBGMであるチョコボのテーマ曲は様々なアレンジver.が存在する。チョコボはシリーズ毎に様々な種類が登場し、仲間になったり、召喚獣として登場したり敵として戦ったりもする。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のヒーロー・男性メインキャラクターまとめ

人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズのヒーローたちは物語の鍵を握る人物として活躍するが、時には悲しい運命をたどる者や、裏切り者がいたりとその魅力は作品ごとに違う。美形が多いのも特徴である。 シリーズごとにリアルさを増していくそのビジュアルは他の追随を許さない。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のヒロイン・女性メインキャラクターまとめ

人気RPG『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズのヒロインたちは、強く美しく物語を彩ってくれる存在である。ヒロインたちは主役として、あるいはヒーローを支える存在として活躍する。時には恋をしたり、別離を経験したり、過酷な運命に立ち向かったりする。 作品ごとに様々な魅力を持つヒロインが登場し、プレイヤーを魅了する。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の魔法まとめ

スクウェア・エニックスによって開発、発売されているファイナルファンタジーシリーズは2017年で30周年を迎える。タイトル数は合計87作品に及び、最多の作品数を有するRPGシリーズとして2017年にはギネス世界記録に認定されている。そんな長寿シリーズであるファイナルファンタジーには、数多の魔法が登場する。

Read Article

クソゲーだったFF14が作り直しを経て新生エオルゼアとして生まれ変わるまで

ネットワークを通じて多くの人々がコミュニケーションを取り、広大な世界を冒険するMMORPGとしてサービスを開始した「ファイナルファンタジーXIV」。大人気MMORPGとしてその名が知れ渡るまでの道は、けして順風満帆ではなかった。一つのゲームを、まるまる「作り直す」という異例の取り組み。大人気RPGの世界が「新生」し、注目を集めるまでの経緯について解説。

Read Article

ファイナルファンタジーXII(FINAL FANTASY XII、FFXII、FF12)の名言・名セリフまとめ

ファイナルファンタジーXII(FF12)とは2006年に発売されたFFシリーズの12作目。ダルマスカのダウンタウンに住む少年ヴァンは、祖国を支配する帝国に一泡吹かせるため王宮に忍び込んだことから世界を揺るがす大きな運命に巻き込まれていく。イヴァリースというひとつの歴史の中で、登場するキャラクターたちはそれぞれ印象的な台詞を残している。

Read Article

ファイナルファンタジーIV(FINAL FANTASY IV、FFIV、FF4)の名言・名セリフまとめ

『ファイナルファンタジーIV』はスクウェア製作のRPGゲームである。 軍事国家バロンの暴走をきっかけに始まる物語は、地球と月の戦争という壮大なスケールに進展する。 シリーズ中でもストーリーが「重い」として有名であり、それはキャラの多くがそれぞれ悲惨な過去や、葛藤を背負っているためである。 それゆえに、キャラによる多くの名言がストーリーに厚みを持たしている。

Read Article

ファイナルファンタジータクティクス(FINAL FANTASY TACTICS、FFT)の名言・名セリフまとめ

ファイナルファンタジータクティクス(FFT)とは、1997年に発売されたFFシリーズの外伝的作品。FFシリーズ初のシミュレーションRPGである。苛烈な内戦の中で主要キャラクターが多く死亡する今作は従来のFFシリーズと毛並みが違っており、ファンを驚かせた。諸勢力が争う戦争に暗躍する謀略に巻き込まれ苦悩するキャラクターたちはそれぞれ印象的な台詞を残している。

Read Article

ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FINAL FANTASY TACTICS ADVANCE、FFTA)の名言・名セリフまとめ

ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FFTA)とは、2003年に発売されたFFシリーズの外伝的作品であり、シミュレーションRPGである。 古本屋で見つけた古書にあった呪文を唱えたことで、田舎町は理想を反映した空想世界に変わってしまうというストーリー。キャクター個々のコンプレックスに焦点を当てたストーリーとなっており、プレイヤーの心を掴む台詞が多数登場している。

Read Article

ファイナルファンタジーXIV(FINAL FANTASY XIV、FF14)の名言・名セリフまとめ

ファイナルファンタジーXIVは株式会社スクウェア・エニックスが運営しているMMORPGのことである。ファイナルファンタジーシリーズのナンバリング作品としては14番目にあたる。プレイヤーはひとりの冒険者として惑星ハイデリンの大陸のひとつ「エオルゼア」地方を救っていくストーリーとなっている。その話の中で個性あふれるキャラクターたちが名言を残している。

Read Article

ファイナルファンタジーIV ジ・アフター -月の帰還-(FINAL FANTASY IV THE AFTER、FFIVTA、FF4TA)のネタバレ解説まとめ

「ファイナルファンタジーIV ジ・アフター -月の帰還-」(FF4TA)とは、スクウェア・エニックスより配信・発売されたロールプレイングゲーム(RPG)。 元は携帯アプリとして配信され、その後スマホ版も配信され、携帯ゲーム機用ソフトとしても発売された。 FF4の主人公セシルの息子セオドアが主役となり、かつての仲間と共に世界の危機を救う旅に出る。

Read Article

全然楽じゃない「ひたすら楽してFF」シリーズ神回まとめ

裏技やバグ技を利用したあっけないボス撃破シーンが評価され、投稿するやいなやランキング上位間違いなしの人気ゲーム動画「ひたすら楽してFF」シリーズ。今回は、これまで投稿された動画の中から「これ、本当に楽なのか…!?」「確かに低レベルで熱い戦いだけど、余計に手間がかかっているのでは…!?」と思わされてしまうような動画をピックアップしてみました。

Read Article

SFC版FFシリーズ、懐かしの名曲まとめ

新作に限らずリメイク作品も多く発表され、幅広い層に熱烈なファンを持つファイナルファンタジーシリーズ。その中でもスーパーファミコン用ソフトとして発売されたⅣ、Ⅴ、Ⅵは、数年後他のハードが登場してもなお根強いファンを持つ人気作です。その三作の魅力は、キャラクターやストーリー、システムはもちろん音楽にもありました。

Read Article

ゼノス(ファイナルファンタジーXIV、FF14)の徹底解説まとめ

ゼノスとはFF14に登場するキャラクターのひとり。拡張ディスク「紅蓮の解放者(リベレーター)」パッチ4.0のメインシナリオにおいてラスボスをつとめる。世界統一を目指すガレマール帝国の現皇帝の息子であり、「紅蓮の解放者」の舞台であるドマ地方、アラミゴ地方を支配する。プレイヤーの前にも何度も立ちはだかり、プレイヤーを苦戦させた。

Read Article

銀剣のオルシュファン(ファイナルファンタジーXIV、FF14)の徹底解説まとめ

オルシュファンとは、FF14に登場するキャラクターの一人。最初はメインストーリーにおける端役の一人だったが、拡張ディスク「蒼天のイシュガルド」でのシナリオによりメインキャラクター化し、プレイヤーからの人気を得たキャラクターである。女性プレイヤーを中心に男性プレイヤーからも人気であるオルシュファンはFF14の代表的なキャラクターであるといえる。

Read Article

ヤ・シュトラ(ファイナルファンタジーXIV、FF14)の徹底解説まとめ

ヤ・シュトラとは、FF14に登場するNPCの1人。メインストーリー序盤では「神秘的な女性」として登場しプレイヤーと関わることになる。その後、名前が明かされた後は狂言回し役として重要な役割を果たす。他作品のキャラクターと差別化しやすい風貌もあるからか、歴代FF作品のキャラクターが集合するメディアなどではFF14代表キャラクターとして活躍する機会が多い。

Read Article

エスティニアン(ファイナルファンタジーXIV、FF14)の徹底解説まとめ

エスティニアンとは、FF14に登場するキャラクターのひとり。もともとはプレイヤーが竜騎士である場合にのみ発生するサブクエストに登場する端役だったが、拡張ディスク「蒼天のイシュガルド」でメインシナリオの登場人物として抜擢された。2018年のさっぽろ雪まつりでは、エスティニアンを主人公とした雪像を陸上自衛隊が制作、プロジェクションマッピングで映像を投影し、作中での名シーンを再現している。

Read Article

ファイナルファンタジーVI(FINAL FANTASY VI、FF6)の魔石まとめ

「魔石」とはFF6に登場する重要アイテムのこと。 装備することで強力な魔法が使用できるようになる他、装備する魔石によってキャラクターのレベルアップ時のステータスが変わるなど、バトルシステムと大きく結びついてる。 魔石によってキャラクターの成長方向や得意・不得意をプレイヤーの自由にでき、キャラクターの自由なカスタマイズが可能となっている。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)の裏ボス・隠しボスまとめ

裏ボス・隠しボスとはストーリー展開上は倒す必要の無いボスモンスターのこと。基本的に、知らずに挑めば一瞬で壊滅する強さを持っており、倒すためには対策を講じたり、レベルカンストなどプレイヤーキャラクターを強化したりする必要がある。 歴代ファイナルファンタジーシリーズにも裏ボス・隠しボスにあたるボスモンスターは存在しており、そのどれもが強力なモンスターである。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のジョブまとめ

ファイナルファンタジーシリーズのジョブとは、プレイヤーが任意にキャラクターのジョブ(役割)を決定し、その能力をもってバトルやダンジョンを攻略していくシステムである。代表的なものにナイト、モンク、白魔道士、黒魔道士がいる。状況によってジョブを切り替えていくことをジョブチェンジといい、ジョブを取得、切り替えしていくゲームシステムをジョブシステムや、ジョブチェンジシステムなどと呼ぶ。

Read Article

ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY、FF)のアビリティまとめ

ファイナルファンタジーのアビリティシステム(ability system)とは、日本産RPGであるファイナルファンタジーシリーズ(FFシリーズ)に登場する、「コマンド」や「特性」をカスタマイズできる戦闘・育成システムである。 ファイナルファンタジーシリーズにおけるアビリティとは、そのジョブやキャラクターを特徴づける技のことを指し、アビリティによってキャラクターに個性を持たせることができる。

Read Article

ファイナルファンタジーXIV(FINAL FANTASY XIV、FFXIV、FF14)のトラウマまとめ

『ファイナルファンタジーXIV(FF14)』とは、スクウェア・エニックスが開発・販売したオンラインゲーム。FFシリーズ14作目。2013年に「新生FF14」としてサービスが再開し、2つの追加ディスクを販売した。5年以上にも渡る歴史の中には幅広い世界観とそれに紡がれるシナリオによるあらゆる出来事があり、その中にはプレイヤーにとってトラウマとなったものもある。この記事ではそれらを紹介していく。

Read Article

FF14 レイドダンジョン「大迷宮バハムート」のネタバレ解説まとめ

「大迷宮バハムート」とは、FF14内に実装されている8人インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:大迷宮バハムート」としてシナリオが展開される。ストーリーは旧FF14から新生FF14に至るまでの間にあった大災害「第七霊災」の真実に絡む内容であり、他のシリーズ物コンテンツとくらべてもプレイヤーから高い評価を受けている。

Read Article

FFX-2『カモメ団の情報担当シンラ君』とFF7『神羅カンパニー』の関係のネタバレ解説まとめ

FFX-2内で、主人公ユウナやその仲間リュック・パインが所属しているスフィアハンター集団・カモメ団。その一人、情報担当のシンラ君とFF7の神羅カンパニーにはただならぬ関係があった。シンラ君は実は大きなことを成し遂げていた。それは長い長い年月をかけて、違う物語に関わっていた。名前が似ているだけではない、公式が明かした裏設定とは。その内容と解説。

Read Article

FF14 レイドダンジョン「機工城アレキサンダー」のネタバレ解説まとめ

「機工城アレキサンダー」とは、FF14内に実装されている8人インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:機工城アレキサンダー」としてシナリオが展開される。通常難度のノーマル版、そしてエンドコンテンツである高難度版「零式」の2つの難度があり、ストーリーを楽しみたい人はノーマル版だけをプレイし、エンドコンテンツを楽しみたい人は零式版に挑戦できるようになっている

Read Article

FF14 レイドダンジョン「クリスタルタワー」のネタバレ解説まとめ

「クリスタルタワー」とは、FF14内に実装されている24人レイドダンジョン・インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:クリスタルタワー」として、突如出現した謎の塔、クリスタルタワーにまつわるシナリオが展開される。ダンジョンのフィールドや敵、シナリオに登場するキャラクターなどはFF3をオマージュしており、FF3愛好者には嬉しいものとなっている。

Read Article

FF14 レイドダンジョン「シャドウ・オブ・マハ」のネタバレ解説まとめ

「シャドウ・オブ・マハ」とは、FF14内に実装されている24人レイドダンジョン・インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:シャドウ・オブ・マハ」として、古代に栄えた都市国家マハにまつわるシナリオが展開される。FF12やFF9などを題材にしたオマージュが散りばめられており、既プレイヤーにはニヤリとする内容となっている。

Read Article

目次 - Contents