B'z(ビーズ)の徹底解説まとめ

B'z(ビーズ)とは、ギタリストの松本孝弘とボーカリストの稲葉浩志からなる日本の音楽ロックバンドである。1988年に結成後、数多くのヒット曲を生み出し、CD総売り上げ枚数やミリオン獲得数も記録的な数字を誇る。常に日本音楽界をリードしている重鎮的バンドである。

2005年8月に発売された、39枚目のシングル。フジテレビ系ドラマ『海猿 -UMIZARU EVOLUTION-』の主題歌に起用されたこの曲は、まさしく広大な海を想像させるダイナミックな曲である。
愛する人への想いをストレートに描いた稲葉の歌詞が、美しいメロディーに調和したB'z至極のバラードである。PVでは史上初の海上保安庁協力で撮影されている。

永遠の翼

2007年5に発売された、43枚目のシングル。映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』の主題歌に起用された。
この映画のために舞台である鹿児島に訪れ、書き上げた楽曲である。あらためてB’zの豊かな感性が伺える「OCEAN」とはひと味違ったバラード曲である。

イチブトゼンブ

2009年8月に発売された、46枚目のシングル。 フジテレビ系ドラマ『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』の主題歌に起用された。
何かに立ち止まったり、迷った時に背中を押してくれるような歌詞が心に響く、ロックナンバー。B'zの存在感が全面に押し出された曲として、根強い人気がある1曲である。

有頂天

2015年1月に発売された、51枚目のシングル。 日本テレビ系ドラマ『学校のカイダン』の主題歌に起用された。
約3年ぶりにリリースされた待望のこの曲は、圧倒的な稲葉の歌唱力とスゴ腕松本のギターが“これぞB'z”と思わせながらも、新たなB'zをも感じさせられるハード・ロック。

RED

2015年6月に発売された、52枚目のシングル。 広島東洋カープ・黒田博樹投手のマツダ スタジアムでの登場曲として、書き上げた楽曲である。
巨額の年俸を断り、古巣の広島東洋カープに復帰した“男気・黒田”のために描いたこの曲は、マツダスタジアムに流れた時から話題沸騰。黒田の応援歌としてだけではなく、皆に贈られる熱いエールとなった曲である。

オリジナルアルバム

RISKY

1. RISKY
2. GIMME YOUR LOVE-不屈のLOVE DRIVER-
3. HOT FASHION-流行過多-
4. EASY COME,EASY GO! -RISKY Style-
5. 愛しい人よGood Night...
6. HOLY NIGHTにくちづけを
7. VAMPIRE WOMAN
8. 確かなものは闇の中
9. FRIDAY MIDNIGHT BLUE
10. It’s Raining...

1990年に発売された、4枚目のオリジナルアルバム。
B’zの初期の名曲が収録されている1枚。B’zの原点に戻れるアルバムとして、何年経っても聞き飽きないアルバムである。

IN THE LIFE

1. Wonderful Opportunity
2. TONIGHT(Is The Night)
3. 『快楽の部屋』
4. 憂いのGYPSY
5. Crazy Rendezvous
6. もう一度キスしたかった
7. WILD LIFE
8. それでも君には戻れない
9. あいかわらずなボクら
10. ALONE

1991年に発売された、5枚目のオリジナルアルバム。
B'zのノリにのった時期の作品とあって、ハードロックからダンスナンバー、バラードまでと完成度が高いアルバムのひとつである。

RUN

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