B'z(ビーズ)の徹底解説まとめ

B'z(ビーズ)とは、ギタリストの松本孝弘とボーカリストの稲葉浩志からなる日本の音楽ロックバンドである。1988年に結成後、数多くのヒット曲を生み出し、CD総売り上げ枚数やミリオン獲得数も記録的な数字を誇る。常に日本音楽界をリードしている重鎮的バンドである。

『Easy Come,Easy Go!』は1990年10月に発売された6枚目のシングルであり、初めてオリコンチャート・2週連続以上で1位を獲得したシングルでもある。三貴“カメリアダイヤモンド”CMソングとして起用され、B'zがブレイクした曲ともいえる。
歌詞の“逆境に挫けるな”というパワーと勇気がもらえる曲として、今も人気ランキングの上位に必ず挙げられる、長く愛されている1曲である。

LADY NAVIGATION

1991年3月に発売された、8枚目のシングル。カネボウ化粧品 '91夏のイメージソングのために作られたこの曲は、初のミリオンセラーを達成した曲であり、スーパースターの階段を登り始めた曲である。ダンスビートな曲でありながら、ギタリスト・松本の技が輝いている作品だ。

ALONE

1991年10月に発表された、9枚目のシングル。フジテレビ系ドラマ『ホテルウーマン』主題歌にも起用された。
今までのデジタルロックから、ロックバラードへと曲調を一新した曲である。この曲によりB'zの音楽性の幅は広く、多様性に満ちていることが認識された、名曲のひとつである。

BLOWIN'

1992年5月に発売された10枚目のシングル。カルビー“ポテトチップス”のCMソングに起用され、B'zの歴代シングルでは3番目の売上を誇る。
カルビーのCMソングとして起用された結果、幅広い年代層から支持を受けるきっかけとなった1曲である。

ZERO

1992年10月に発表された、11枚目のシングル。
前作とは全く違う曲調のこの曲がノンタイアップでありながらミリオン達成した際には、松本は稲葉に「今まで一番嬉しかった」と語るほどの渾身の1曲である。

愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない

1993年3月に発表された、12枚目のシングル。日本テレビ系ドラマ『西遊記』の主題歌として起用されたこともあり、どこかアジアンチックなテイストが感じられる曲である。
アップテンポなメロディーに共感できる歌詞がうけ、シングルなのに200万突破のダブルミリオンを達成した、歴代1位を誇る伝説のヒット曲である。

Don't Leave Me

1994年2月に発売された、14枚目のシングル。テレビ朝日系ドラマ『新空港物語』の主題歌として起用された。
前作から約8ヵ月もの後に発売されたこの曲は、ボーカル稲葉も「これからはいい意味で期待を裏切っていきたい」と語っていただけに、曲のイメージがガラッと変わった仕上がりとなっている。「新星B'z」への第一歩となった作品である。

ねがい

1995年5月に発表された、16枚目のシングル。
『ねがいをかなえ いつの日か そうなるように生きて行け』という歌詞のように、自分自身を鼓舞する応援歌として根強い人気を誇る1曲である。

LOVE PHANTOM

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