真・三國無双6(Dynasty Warriors 7)のネタバレ解説まとめ

『真・三國無双6』は、2011年3月にコーエーテクモゲームスから発売された『真・三國無双』シリーズの第6作目の作品である。
これまでは魏・蜀・呉の三国を中心に描かれてきたが、本作でついに史実で三国時代を終わらせた第4の国・晋が登場。それに伴い、過去作ではあまり描かれてこなかった『三国志』後半の物語にも焦点が当てられている。武将も大幅に増加し、参戦武将は過去最多の62名となった。

所属勢力:魏 得意武器:箜篌(くご) 身長:165cm CV:吉川未来

後漢の大学者・蔡邕(さいよう)の娘。博学で音楽にも精通した女流詩人として後世にも高く評価されている人物だが、数奇な運命を辿ったことでも有名である。
最初は衛仲道という人物に嫁ぐが、子供ができないまま夫に先立たれた。その後実家に戻ったが、董卓の残党による乱が起きると異民族・匈奴の騎馬兵に拉致され、南匈奴の左賢王・劉豹の側室にされる。後に蔡邕に跡継ぎがいないことを惜しんだ曹操が匈奴と交渉し、蔡文姫は故郷に帰ることができたが、劉豹との間に産まれた2人の子供とは生き別れることになった。この時の心情を詠み著した詩が、中国十大古典名曲の1つに数えられる『胡笳十八拍(こかじゅうはっぱく)』だと言われている。ただし、この詩は後世の詩人が彼女に仮託してできたものという説も存在する。他に蔡文姫が詠んだとされる詩には『悲憤詩』がある。
後に曹操の仲立ちで同郷出身の董祀という人物に嫁いだ。さらにその後、董祀が法を犯して死罪にされようとした時、蔡文姫が曹操を説得して処刑を止めさせたという話が史書にある。

詩と音楽に通じていた史実を元にしたのか、楽器を得意武器としている。物静かで清楚だが芯は強い性格の持ち主。服の模様は彼女が詠んだ詩『悲憤詩』の一節である。

丁奉(ていほう)

字(あざな):承淵(しょうえん) 所属勢力:呉 得意武器:鬼神手甲(きしんてっこう) 身長:210cm CV:中尾良平

呉の中盤から後半期にかけて活躍した武将。孫権の代から仕え、若い頃は甘寧や陸遜の指揮の下で功績を立てていた。孫権の死後も呉に尽くし、70年近くもの間呉を支え続けたという筋金入りの呉の家臣。『三国志演義』でも、孫権亡き後の呉を代表する将軍の1人として活躍する。

強面で巨躯という風貌から周囲に恐れられているが、中身は美しい自然を愛し、詩作を好む天然詩人。何かにつけ「~の如く」と表現する癖がある。史実でも上官だった甘寧のことを尊敬している。民間伝承で石つぶての名手だったという説があることから、アクションにも石つぶてを飛ばすものがある。
石つぶての名手であることから背中や腕が極端な筋肉質になるようにデザインされた。厳つい外見を強調することで、詩作を好む中身とのギャップをさらに際立たせている。

練師(れんし)

所属勢力:呉 得意武器:弩 身長:165cm CV:神田朱未

孫権の妻の1人で、呉の家臣・歩隲(ほしつ)の同族。史書の中では歩夫人、または歩皇后と呼ばれている。美しい上に嫉妬しない性格だったため、孫権に最も寵愛された。正式には死後に皇后の位を追贈されたのだが、宮中では誰もが彼女を皇后と呼んでいたという。「練師」の名前は歩夫人の諱(いみな)からきている。ちなみに諱とは生前の実名という意味である。

ゲームでは歩隲の娘という設定にされている。武芸に秀でていたことから孫尚香の女官となった。理知的で母性愛豊かな優しい性格の持ち主で、孫尚香にも姉のように慕われている。孫尚香が蜀の劉備に嫁ぐと、女官の任務から離れて呉に残り、以降は孫権を護衛する。孫権が意気消沈した時には叱咤激励するなど精神的にも彼を支えた。史実では孫権よりも先に亡くなっているが、本作では孫権の死後も丁奉達と共に呉を支えている。

衣装はグラマラスな体型を強調するため、無駄な装飾を省いたデザインにした。呉の女性達の中では一番大人っぽいキャラクターをコンセプトとし、涼やかな目や柔らかな体つきで、落ち着いた大人の女性を表現している。

馬岱(ばたい)

所属勢力:蜀 得意武器:妖筆 身長:180cm CV:龍谷修武

馬超の従兄弟にあたる武将だが、史書『三国志』における彼に関しての記述は少ない。馬超が亡くなる前に劉備に「自分の一族のほとんどは曹操に殺され、馬岱のみが生き残っています。馬氏の祭祀を守らせる者としてお預けします」と言い残したことや、五丈原で諸葛亮が病死した後の退却途中において、同僚と反目した魏延を斬ったことが記されているのみである。字(あざな)も伝わっていない。
一方、歴史小説『三国志演義』では脇役ながら活躍の多い人物となっている。魏延を斬った件も、自分の死後に魏延が反乱を起こすと予測した諸葛亮に、魏延が反乱を起こしたら、その不意を突いて斬るようにと命じられていたことになっている。

馬超の従兄弟で彼を「若」と呼び、劉備に仕える前から馬超の補佐を務めていた。非常に明るく陽気な性格だが、実際は過去の敗戦や流浪の日々でかなり苦労を重ねており、本人も実は暗い性格だとこぼす台詞がある。おどけた態度とは裏腹に武将としての実力は確かで、諸葛亮にも信頼されている。

西涼地方出身の武将ということで、彫りの深い顔立ちと癖毛のキャラとなった。また、馬岱の特徴的な帽子は、コーエーには「馬岱といえば特徴的な帽子」という概念があるため、『真・三國無双』でも被らせることになった経緯がある。

関索(かんさく)

所属勢力:蜀 得意武器:両節棍 身長:172cm CV:三浦祥朗

関索は『三国志演義』並びに『花関索伝』に登場する架空の人物である。『花関索伝』は関索を主人公とした歴史小説で、中国の明時代に刊行された。内容は関索の活躍を中心としたもので、史実からは大きくかけ離れた内容となっている。『三国志演義』では諸葛亮の南征で登場するが、それ以降には出てこない。架空の人物ながら人気はあるようで、京劇にも彼が登場する演目がある。

本作では関羽の三男という設定になっている。父と義兄・関平を尊敬している真面目でひたむきな性格の好青年。頭に花の髪飾りをしていることから「花関索」と呼ばれている。『花関索伝』の中で、多くの女性を妻としていることを元にしたのか、無意識に女性の心を捉えてしまうところがある。その癖、朴念仁で、自分が女性にモテることについては自覚がない。

頭の花飾りは「花関索」と呼ばれていることから。美形なのにツッコミどころがある感じに仕上げる狙いもあった。甘い顔立ちの割にしっかりついた二の腕の筋肉で、関羽の息子であることを表現している。

鮑三娘(ほうさんじょう)

所属勢力:蜀 得意武器:旋刃盤 身長:162cm CV:野中藍

『花関索伝』に登場する架空の人物で関索の正妻。鮑家は武門の家柄で、彼女自身も武芸に秀でた女傑であった。美貌であることから身分ある男性からの求婚もあったが、「自分より弱い人間とは結婚しない」と相手にしなかった。後に自分を負かした関索に惹かれ、その妻となる。ちなみに鮑三娘の「三娘」とは名前ではなく、「三番目の娘」を意味する通称のようなものである。なお、史書及び『三国志演義』には登場していない。

何事にも前向きで、明るく物怖じしない性格の持ち主。偶然見かけた関索に一目惚れしたことがきっかけで蜀の将として戦うことになる。コギャルっぽい喋り方が特徴で、戦闘スタイルは猫のような仕草が入る、かなり個性的なものとなっている。
身軽でお転婆な少女のイメージでデザインされた。つけまつげやアクセサリーは市井の女の子のおしゃれということで、高価な宝石や金属は使われていない。

劉禅(りゅうぜん)

字(あざな):公嗣(こうし) 所属勢力:蜀 得意武器:細剣 身長:165cm CV:松野太紀

劉備の息子で幼名は阿斗。蜀の二代目皇帝となるが、後に魏の侵攻を受けて降伏した。暗君として知られており、中国では愚かな人物を指して「阿斗」と呼ぶほど。『三国志演義』でも、凡庸・暗愚な君主として描かれている。
しかし実際は積極的に悪政を行ったわけではなく、史書『三国志』の著者・陳寿も「白い糸は染められるままに何色にも変ずる(周囲の人間が有能なら良く、悪いと駄目な君主になってしまうという意味)」と評している。事実、諸葛亮が中心になって国を動かしていたころはまったく問題を起こしていない。結局のところ劉備や諸葛亮が英雄視された反動で、彼らの遺志を全うできなかったことから必要以上に厳しい評価が下されているのが実情と言える。

本作の劉禅は、物事を深く熟考し決断に極めて慎重なタイプであることと、威厳に乏しい風貌やゆっくりとした話し方が原因で、多くの人間から暗愚と思われている。実際は無能ではなく治世の君主としての器量を備えた人物なのだが、理解者は少ない。ちなみにその数少ない理解者の1人が司馬昭で、劉禅もまた彼の王者としての器量を認めている。

スタッフによると、暗愚なイメージが強過ぎるため、最後まで新武将として登場させるかどうか迷ったが、物語上の必要度の高さから参戦となったとのこと。「暗愚に見えて実は……」という設定だが、どのような人物として描くか、サジ加減にかなり気を使ったそうである。

『真・三國無双6 猛将伝』で追加された新武将

郭嘉(かくか)

字(あざな):奉孝(ほうこう) 所属勢力:魏 得意武器:打球棍 身長:175cm CV:三宅淳一

曹操に仕えた軍師の1人。類まれな洞察力を持ち、神算鬼謀と評するに相応しい知略で曹操を支えたが、38歳という若さで病死する。曹操は郭嘉の早過ぎる死を後々まで悔やみ、赤壁で大敗した時にも「郭嘉がいてくれたら、こんなことにならなかったのに」と嘆いたと言われている。
軍師としての才能はずば抜けていたが、私生活はかなり乱れていたらしく、史書には度々同僚に不品行を弾劾されていた記述がある。しかし郭嘉は全く意に介さず、曹操も郭嘉を重用し続けた。

いつも飄々としており、酒と女性をこよなく愛する享楽的な性格の持ち主。特に女性は必ずと言っていいほど口説きにかかる。一方で自分が長く生きられないことを悟っており、だからこそ今を楽しもうという刹那的な人生観を持っている。
長く生きていれば『三国志』の歴史を変えていたと言われている人物の1人で人気も高く、早くから『真・三國無双』シリーズへの参戦を希望されていた。『真・三國無双6』が発売された時にゲーム情報誌『週刊ファミ通』で行われた「プレイヤー武将として登場して欲しい武将」投票でも1位を獲得、その記念としてプレイヤー武将化を模したデザイン画が『週刊ファミ通』誌上に掲載された。本作の郭嘉は、その時のデザインをそのまま採用したものである。

王異(おうい)

Laylah
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