iKON(アイコン)の徹底解説まとめ

2013年韓国のオーディション番組でメンバーが選出された7人組のボーイズアイドルグループ。
ヒップホップを得意とし、ラッパー2人、メインボーカル2人、ボーカル3人で構成されており「BIGBANGの後継者」と呼ばれている実力派グループ。
2016年に日本デビューし、日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞した。

本名:ク・ジュンフェ
生年月日:1997年3月31日

マイケル・ジャクソンに憧れ、小学生の頃からオーディション番組に出演していた。
自分の意見をはっきり言うことでメンバーと衝突してしまうこともあるが、人を笑わせるのがすきなユニークな性格の持ち主で、年上メンバーから可愛がられている。

DONGHYUK (ドンヒョク)

本名:キム・ドンヒョク
生年月日:1997年1月3日

伸びやかな歌声の持ち主で、ピアノとギターを演奏することができるなど、優れた音楽センスを持っていることからiKONのボーカルに抜擢された。
頭の回転が速く、場の空気を読むことが得意で、緊張するメンバーを和ませるムードメーカー的な存在。

CHANWOO (チャヌ)

本名:チョン・チャンウ
生年月日:1998年1月26日

幼い頃から芸能活動をしており、子役として人気ドラマに出演していた。
オーディション番組で、緊張して普段の実力を発揮できない人が多い中で、ステージでの物怖じしない自然なパフォーマンスが高評価を得てiKONに抜擢された。
メンバー内の最年少でぼんやりしていることが多いが、メンバーらの教えをよく聞く可愛らしい面をもっていることで、個性的な年上メンバーによく馴染んでいる。

iKONのディスコグラフィー

『WELCOME BACK』

01. DUMB&DUMBER
02. WHAT'S WRONG?
03. I MISS YOU SO BAD
04. RHYTHM TA
05. ANTHEM(BI&BOBBY)
06. APOLOGY
07. AIRPLANE
08. MY TYPE
09. TODAY
10. WELCOME BACK
11. RHYTHM TA(Rock Ver.)

2015年12月24日に韓国で発売された1枚目のオリジナルアルバム。
鮮烈なデビューを飾った『MY TYPE』が収録されているほか、メンバーを選出するオーディション番組で歌われていた楽曲が多数収録されており、デビュー前から応援しているファンにとって嬉しい作品になっている。

『WELCOME BACK』

01. WELCOME BACK
02. RHYTHM TA
03. MY TYPE
04. TODAY
05. AIRPLANE
06. M.U.P
07. APOLOGY
08. ANTHEM -KR Ver.- / B.I&BOBBY
09. CLIMAX
10. JUST ANOTHER BOY
11. WAIT FOR ME
12. SINOSIJAK
13. LONG TIME NO SEE

2016年1月13日に発売された日本でのデビューアルバム。
韓国で発売し人気となっていた楽曲に日本語歌詞がつけられた12曲が収録されている(『ANTHEM』だけは韓国語の歌詞のまま)。
2016年3月30日には『DUMB&DUMBER』『WHAT’S WRONG?』『I MISS YOU SO BAD』『RHYTHM TA REMIX (ROCK Ver.)』を追加したコンプリートエディションが発売された。

iKONの代表曲

『MY TYPE』

2015年9月15日に発売された韓国でのデビュー曲。
オーディション番組がはじまった2013年から見守ってきたファンが切望していたデビュー曲に選ばれた、聞き心地のよい楽曲と優しい歌声が印象的な人気曲。

『DUMB & DUMBER』

2016年9月28日に発売された日本でのデビューシングル。
ノリのよいヒップホップダンスチューンであるが、中盤にメロディアスな転調があることで、ハードなだけではなく柔軟でテクニカルな音楽センスを感じることができる。
オリコン週間ランキング1位、日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞した。

『CLIMAX』

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