ストライクウィッチーズ(STRIKE WITCHES)のネタバレ解説・考察まとめ

『ストライクウィッチーズ』とは、島田フミカネおよびProjekt Kagonish原作のメディアミックス作品。
魔力を持つ少女たち「ウィッチ」が空を駆け、侵略者「ネウロイ」に抵抗するストーリー。
ストライクウィッチーズ関連として漫画は既刊31冊、小説は既刊13冊。
2012年に「ストライクウィッチーズ劇場版」が公開された。

「あの人を失った時、本当に辛かったわ。
こんな思いをするなら、好きになんてならなければよかったってね。
でも…そうじゃなかった。」

先のネウロイ戦でネウロイの攻撃が美緒のシールドを貫通した所を目撃し、ミーナは美緒の魔法力が弱まっていることを知り、美緒を出撃させないためにミーナは坂本に銃口を向ける。
結局、「私は、まだ飛ばねばならないんだ」と言い放って美緒は去っていった。

第501統合戦闘航空団集結(第2期2話)

「ここに第501統合戦闘航空団『STRIKE WITCHES』を再結成します!」

海上でのネウロイ戦で芳佳と美緒の2人は、ネウロイの攻撃から戦艦を守るために戦っていたが、ネウロイの再生能力に手を焼いていたが、そこへかつての第501統合戦闘航空団の隊員が次々と集まり、美緒の烈風斬によってネウロイは撃破される。
そして、その戦闘後に第501統合戦闘航空団は正式に、再復活となった。

震電装着(第2期8話)

戦艦大和に乗り合わせていた佳とリネットは、ネウロイに遭遇することとなる。
芳佳はストライカーユニットで飛ぶことが出来ないため、リネットが孤軍奮闘することとなった。
しかし、1人で大和を守りながら戦うリネットは次第に疲弊していく。
何もできない芳佳は絶望に打ちのめされるが、父の声に導かれて新たなストライカーユニット『震電』を見つける。
芳佳は『震電』を装着し、再び空へと飛び立つのだった。

真・烈風斬(第2期12話)

出典: robokay.jugem.jp

ヴェネツィア上空のネウロイとの最終決戦の際に、美緒はネウロイのコアに取り込まれしまう。
ネウロイとの戦闘で疲弊していた芳佳だが、ネウロイのコアに取り込まれている大和の甲板に刺さっている烈風丸を使って、美緒を救出するため、気力を振り絞飛び立った。

そして、烈風丸を手にした芳佳は全ての魔法力を使って、烈風斬の真の形である『真・烈風斬』によってネウロイのコアを両断し、美緒を救い出すのだった。

ミーナ、ネウロイ撃破(第2期7話)

ルッキーニが捕まえてきたテントウムシの様な虫は、実は小型のネウロイだった。
ネウロイは第501統合戦闘航空団の基地を、隊員たちのズボンに潜り込みながら移動し、基地の電気系統をショートさせ回っていたが、お風呂上がりのミーナのズボンにもぐりこんだ際に、思いっきりズボンを上げたミーナのお尻によって潰されてしまった。

これによってミーナはネウロイ撃破200機目となりズボン型勲章が授与されることとなった。

美緒暴走(第2期9話)

海岸での訓練の際に、芳佳、リネット、ペリーヌ、ルッキーニはひょんなことから宝の地図を見つけ、地図にある洞窟で宝探しをすることになった。
四人が戻ってこないため、捜索向かった美緒達は洞窟での罠に引っかかってしまい、美緒はワインを頭から被ってしまう。
そして、酔っぱらった美緒は暴走しミーナにキスをし、高笑いと共に洞窟の奥へと消えていった。

関連映像

ストライクウィッチーズ 劇場版

2012年3月17日に公開された劇場作品。
テレビアニメ第2期のその後を描いた内容で、不審なネウロイが欧州に現れる中、扶桑に戻った芳佳が留学のために再び欧州へと向かうストーリー。

ストライクウィッチーズ Operation Victory Arrow

テレビアニメ第2期最終話から劇場版の間を描いた、第501統合戦闘航空団のメンバーのストーリー。
2014年9月20日に「Vol.1 サン・トロンの雷鳴」
2015年1月10日に「vol.2 エーゲ海の女神」
2015年5月2日に「vol.3 アルンヘムの橋」
と全3作が劇場公開された。

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