仮面ライダーBLACK(Kamen Rider Black)のネタバレ解説まとめ

『仮面ライダースーパー1』終了から6年振りのテレビシリーズのコンセプトは「原点回帰」。
「仮面ライダー0号」と位置付け、主要スタッフの大幅な刷新を行い、これまでとは全く違ったスタイルの仮面ライダー像を得た。漆黒のボディの自由の戦士は、30年を経た今もなお、我々を魅了する。
人間文明破壊をたくらむ暗黒結社ゴルゴムに対し、南光太郎が仮面ライダーBLACKへと変身し、その身と青春をかけ戦う。

ビシュムが地の石の力を失い、本来の翼竜の大怪人に戻った姿。

以前よりも飛行能力とスピードが強化されており、両目から発射する灼熱光球も大神官時よりも強力で、一瞬で敵を焼き尽くす。
その他、体を高速回転させることにより強力な竜巻を発生させることも可能で、BLACKも苦戦を強いられた。

妖花 ビシュムの死

第45話でBLACKに決着を挑む。
BLACKを羽交い絞めにして捕らえ、自身を道連れにBLACK共々刺し貫くようにとシャドームーンに懇願したが、BLACKを救うために乱入してきた杏子を傷つけることをシャドームーンが躊躇したため、ビシュムのみシャドームーンの放ったビームに貫かれ、散っていった。
この背後にシャドームーンの妃になる野心をダロム、バラオムは見て取ったが、それが真意だったかどうかは定かではない。

剣聖ビルゲニア(演:吉田淳)

身長:198センチメートル
体重:88キログラム
パンチ力:4t
キック力:9t
ジャンプ力:ひと跳び30m

第18話より登場。古代甲冑魚ビルケニアの大怪人。
三万年前の日食の日に生まれたが、後継創世王を決定する時期ではなかったが為に、キングストーンを与えられず世紀王になれなかった。
過去の横暴な態度のため創世王の怒りに触れ、棺に封じ込められていたが、創世王の命によりBLACKを倒すため三神官が復活させた。
創世王にのみ忠誠を示し、三神官に対しては、皮肉めいた物の言い方をし、しばしば作戦の妨害もした。
キングストーンを持たないことをコンプレックスにしており、BLACKのキングストーンを奪って、世紀王になろうとする。

初戦では事前にクロネコ怪人を犠牲にして能力をリサーチしたこともあり、BLACKを敗退させた。
怪人を利用して作戦を遂行することよりも、自らがBLACKと戦い、キングストーンを奪う事を優先する。

復活してからしばらくは顔の色は肌色だったが、第22話の中盤で、本来の色である白色に戻る。

武器は剣「ビルセイバー」と、盾「ビルテクター」。
ビルセイバーは、風速200mの突風「ダークストーム」を発生させる事が可能。
ビルテクターは、当初はライダーキックをも跳ね返した強力な盾である。(後のエピソードでは防ぎきれなかった描写がある。)

対象となる人間の目を見る事で、その人間を殺害して容姿や肉声などを写し取る「顔盗みの術」という技を持つ。
第19話で、黒松教授をこの技で処刑して姿を写し取り、ゴルゴムから亡命するふりをして仮面ライダーBLACKに近づいたほか、運び込まれた病院の医師にもこの技を使う事でBLACKの不意を突こうとした事もあった。
第28話で、倉持と名乗る人間の姿をしていた事もあるが、これがビルゲニア自身の人間態なのか別の人物から写し取った姿なのかは不明。

そのほか、魔術や催眠術、光の玉になり自在に飛行するなど、世紀王であるBLACKを凌ぐ特殊能力を発揮した。
耐久力もライダーパンチやライダーキックを立て続けに受けても耐えられるほど高い。

バトルホッパーを奪おうと企んだこともあり、タマムシ怪人によって制御不能にされ暴走したところを乗っ取ろうとしたが、失敗している。

その後、シャドームーンとビルゲニアを天秤にかける創世王から世紀王の剣サタンサーベルを与えられ、サタンサーベルとビルセイバーを重ね合わせ、新必殺技サタンクロスを発動する。
サタンサーベルの魔力で人々を洗脳して暴徒化させることもできるなど、強大な力を手に入れた。

ヘルシューター

第25話に登場。劇中にこの名称は使われていない。
ロードセクターを製作した大門教授の弟子、江上を脅し、開発させたビルゲニア専用マシン。
レーザー砲、ミサイル、バルカン砲などを備え、ロードセクターを凌ぐ破壊兵器であった。
ロードセクターを駆るBLACKと激しいマシン戦を繰り広げたが、武器のコントロールを全てコンピューターで行っているため、ロードセクターのRSコンピュータから発せられた妨害電波で制御不能に陥り、最後はBLACKのライダーキックを受けて破壊される。

ビルゲニアの最期

BLACKとの戦いの最中、突然の大きな地鳴りが起き、そして赤い帯状の光にサタンサーベルを奪われる。
形勢逆転のBLACKのライダーパンチとライダーキックを受け、退散するビルゲニア。
大神官の仕業だと激高し、ゴルゴム神殿に引き返すとそこには、天、海、地の石のエネルギーを使い切り、息も絶え絶えの三神官と、サタンサーベルを手にした白銀の男。

シャドームーンが復活したのだ。

「その剣は俺のものだ、返せ!」と凄むビルゲニアに、「この剣は私のために用意されたものだ。とれるものならとってみるがいい。」と挑発するシャドームーン。
二人は対峙するが、身構えるビルゲニアに対し、余裕のシャドームーン。
ビルセイバーを軽く弾き飛ばされ、ビルテクターごと一刀両断される。
自分は利用されたまでに過ぎなかったことを悟ったビルゲニアは失意の中、断末魔の叫びをあげ消滅する。

シャドームーン (メインスーツアクター:岩田時男、菊池寿幸 声:寺杣昌紀<現:てらそままさき>)

第35話から登場。
世紀王として復活した、秋月信彦の姿。
脳改造手術を受けたため、信彦としての記憶はあるものの、その人格はほとんど失われており、冷酷、残忍なものとなっていた。

本来はブラックサン(仮面ライダーBLACK)と瓜二つの姿になるはずであったが、脳改造手術を阻止するために秋月総一郎が乱入した際に深手を負い、長らくその体を治療したことと、三神官の命の源である天、海、地の石のエネルギーにより、大きく異なる姿になったとされる。

復活の手始めに、反乱分子であるビルゲニアを一撃のもとに粛清。
日本に宣戦布告し、自らを王としてゴルゴム帝国の設立を掲げ、ブラックサン打倒に全力を注ぐ。
しかし、妹の秋月杏子、恋人であった紀田克美には、わずかながら愛情を残しており、直接危害を加えることはしない。

自らの意思で信彦の姿に戻ることはないが、創世王の意志により、BLACKとの直接対決の最中に信彦の姿に戻された。
しかしそれは、BLACKのスキを突く罠だった。

第47話における直接対決で、実戦経験こそ乏しく苦戦を強いられたが、戦いを躊躇するBLACKを残酷なまでに追い詰め、死に追いやっている。

倒したBLACKからキングストーンを取り出そうと手を伸ばすが、不意に光太郎の姿に戻ったことに、彼自身もまた躊躇するのであった。
しかしこれを機に彼は日本総攻撃をしかけ、支配、制圧にまで至った。

はたして、第50話,51話で、クジラ怪人の「命のエキス」により復活を遂げたBLACKとの最終決戦の時を迎える。

Kamen Rider Black (Black Sun) vs Shadow Moon

能力

身長:197.4cm
体重:90kg
パンチ力:4t
キック力:10t
ジャンプ力:ひと跳び40m
潜水時間:60分

シャドーチャージャー:腹部に世紀王の証、キングストーン<月の石>が収められたベルト。
キングストーンのパワーを発動させるシャドーフラッシュで、亡霊世界を生み出したり、バトルホッパーを隷属させたりする。

シルバーガード:BLACKのリプラスフォーム以上の硬度を誇る金属上の外皮。

エルボートリガー:肘に形成されたツノ状の強化装具。
怪人の皮膚はおろか、BLACKのリプラスフォームでさえ容易に切り裂く。

レッグトリガー:両足に形成されたツノ状の強化装具。
超振動を生み出し、触れるだけで巨大な岩石をも砕くことができる。

必殺技

シャドーキック:両足で蹴りこむジャンプキック。レッグトリガーのエネルギーが加わり、その破壊力は凄まじい。
発動時は両足先が緑色に光る。

サタンサーベル:剣聖ビルゲニアから奪還した、世紀王のために作られた剣。真っ赤なクリスタルの刀身が特徴的。
破壊力は凄まじく、ビルゲニアをビルテクターごと一刀両断にし、仮面ライダーBLACKを死に追いやっている。
世紀王ならば自在に手元へ召喚できるため、BLACKが創世王にとどめを刺す際の手段として使用した。
ゴルゴム壊滅後、光太郎が空に投げ捨てると消失した。

BLACKとの最終決戦

「世紀王のために作られたマシン」として、バトルホッパーを乗っ取りBLACKを追い詰めるシャドームーン。
しかし、長く共に戦ってきたBLACKを傷つけることに苦しむバトルホッパーが造反。
バトルホッパーの捨て身の攻撃と、BLACKのライダーキックを受け、満身創痍となり、侍女に引き留められつつゴルゴム神殿へと引き上げる。
戦友、バトルホッパーを失い、悲しみの中、サタンサーベルを手に神殿へと乗り込むBLACK。
そして、そこに対峙するシャドームーンはBLACKの制止も聞かず、シャドーキックを放つ。
空中に交差する瞬間、サタンサーベルをシャドーチャージャーへと打ち込むBLACK。
勝負は決した。崩れ落ちるシャドームーン。
駆け寄るBLACKに「サタンサーベルを…。それがないと、心細くて地獄へも行けん…。」と懇願する。
BLACKは、サタンサーベルをその手にしっかりと握らせる。

と、その時!

サタンサーベルの刃が、BLACKの喉元に迫る!

…がしかし、

「ダメだ…。もう力が入らない…。ブラックサン…。俺は死ぬ…。だが、勝ったなどとは思うな…!お前は一生苦しむことになるんだ…。」
「…!?」
「親友の…、この信彦を抹殺したんだからな…。一生後悔して生きていくんだ。」
高らかに笑い、最後の力を振り絞って、サタンサーベルを天にかざし叫んだ…。
「俺こそ次期創世王だ!!」

シャドームーンVSブラック ラストバトル

創世王 (声:渡辺猛)

ゴルゴムの守護神にして支配者で、代々5万年ごとに交代している。
創世王の命が尽きようとする時、太陽に巨大な黒点が現れ、地上に天変地異をもたらす。
そして、黒点の消滅は創生王の死を表す。

その姿は巨大な心臓そのもので、即に寿命が尽きようとしているが、それでも地球を破壊するほどの力を持つ。

テレパシーによって世紀王や三神官と会話をする。怪人と会話することはない。

光太郎と信彦を世紀王ブラックサン・シャドームーンに選び、BLACKの脱走後はシャドームーンを次期創世王と定めた。

しかし、シャドームーンの生命力が低下した際には、ビルゲニアにサタンサーベルを与え世紀王昇格を暗示したこともあった。

シャドームーン復活後はブラックサンとの戦い、最後の選別を迫り、自らの力を分け与えてBLACKを倒させようとしたが、シャドームーンが敗れたためにBLACKを次期創世王にしようとする。

しかしBLACKはそれを拒絶。そのために地球の中心まで飛び込み、地球をこっぱみじんに破壊しようとする。
阻止しようとするBLACKをバリアで二度弾き飛ばすが、BLACKが呼び寄せたサタンサーベルによって身体を刺し貫かれ、「人間の心に悪がある限り甦る」と言い残しゴルゴム神殿と共に大爆発を起こし死んでいった。

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