カーニヴァル(漫画・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『カーニヴァル』とは、御巫桃也による漫画。『コミックZERO-SUM』にて、2007年10月号より連載中。
无(ナイ)は自分の名前と嘉禄という男のことしか覚えておらず、言葉や常識、その他すべてのことを知らなかった。无は嘉禄と一緒に暮らしていたが、ある日、腕輪を残して疾走してしまい、无は嘉禄を探す旅を始める。その旅の途中、ミネという人物に捕らえられた无は、偶然屋敷に盗みに入った花礫に助けられる。花礫は助けた対価として、嘉禄の腕輪を要求し、二人は行動を共にするようになる。

火不火の一員。黒白の部下。 髪は赤、ゴーグルをつけている。輪の備品や道具をコレクションしている。
基本麒春と共に行動している。ゲーム機を携帯しており、ゲーム感覚の言動が多いが、麒春よりは冷静。

麒春(キハル/CV:前野智昭)

火不火の一員。黒白の部下。髪は青色。瞳は緑色だが、右目の白眼にあたるところが黒色。
その場の勢いで行動することが多く失敗も多々ある。テンションが高く、好戦的。基本夏切と行動を共にしている。

『カーニヴァル』の用語

国家防衛最高機関「輪(サーカス)」

大陸中を飛び回り、犯罪者や犯罪組織を取り締まる集団。壱號艇と貳號艇は 能力者 を追うための専門員で構成されており、一般の犯罪は治安部や参號艇以下の管轄になる。実際に輪が何號艇まで存在しているのかは不明。壱號艇と貳號艇の仕事は、全ての能力者の滅死、葬送、および 火不火 の壊滅を主とする。予告なく行われる「一斉捜査」の後には、怖い思いをさせた街人のためにショーを催す。

火不火(カフカ)

輪が追う団体。能力者を作り出している大元であるとされている。

能力者(ヴァルガ)

「進化」と称し、火不火が作り出している人間の形をした化け物。火不火自ら細胞融合を施して作り出した者と、その者たちの体液によって細胞を損傷された元被害者である能力者の 2 種類がいる。動物の場合は能力軀(のうりょくたい)と呼ぶ。

研案塔

優秀な医師と研究者が集まっている。国家防衛機関のひとつ。燭が所属している。

腕輪(ブレス)

輪の身分証。万能細胞「インキュナ」の細胞が組み込まれていて、その力により輪團員は空を飛んだり武器を具現化できる。无が所持している「嘉禄の腕輪」は現在のものより一つ旧型で、本来なら破棄されていなければならないもの。

ニャンペローナ

輪のショーに登場する人気キャラクター。子供たちに夢とキャンディーバーを配っている。キャラクターショップが出来るほどの人気。與儀が中に入っている。

ヒツジ

輪の貮號艇で働くヒツジ。すごい機能満載で、日夜、輪の為に働いている。語尾は「メエ」。

ウサギ

輪の壱號艇で働くウサギ。すごい機能満載で、日夜、輪の為に働いている。語尾は「ウサ」。

ユッキン

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