SUPER JUNIOR(スーパージュニア)の徹底解説まとめ

2005年韓国でデビューした男性アイドルグループ。
サービス精神が旺盛で歌やダンスだけでなく、バラエティー番組でも欠かせない存在になっている。
数あるアイドルグループの中に決して埋もれることなく、強烈な個性を発揮し、様々な活動で多くのファンを魅了し続けている。
2010年日本でデビューし、定期的にライブが行われている。

本名:キム・キボム
生年月日:1987年8月21日

幼い頃から子役として芸能活動をしていた。
物静かで控え目な性格でありながら、年上メンバーらに甘える愛嬌のある面ももっていた。
SUPER JUNIOR結成時のオリジナルメンバーとしてデビューしたが、2009年俳優としての活動に力を入れるためSUPER JUNIORとしての活動休止が発表された。
SUPER JUNIORとしての活動に合流しないものの、同じ事務所に在籍していたが、2015年契約期間が満了し事務所を離れた。

SUPER JUNIORのディスコグラフィー

『Super Junior05』

01 Miracle
02 Twins (Knock Out)
03 You Are The One
04 Rock This House
05 Way for love
06 So I
07 Over
08 Keep In Touch
09 L.O.V.E
10 Believe
11 Twins (Knock Out. Inst)

2005年12月5日に発売された韓国での1枚目のオリジナルアルバム。
EXILEの楽曲『ki.zu.na』『Believe』がカバーされ収録されており『Believe』は、メンバーのヒチョルが韓国語詩をつけた。(『ki.zu.na』は『Keep In Touch』となっている)
韓国の音楽ランキングで1位を獲得し、華々しいデビューとなった。

『Don't Don』

01 Don't Don!
02 Sapphire Blue
03 You're My Endless Love
04 Hate U,Love U
05 Disco Drive
06 Marry U
07 I Am
08 She'S Gone
09 Missin' U
10 Mirror
11 Our Love
12 Midnight Fantasy
13 Thank You
14 Song For You - Bonus Track -

2007年9月20日に発売された韓国での2枚目のオリジナルアルバム。
当初メンバーを入れ替えていくコンセプトのグループであったが、ファンの要望により今作からメンバーを固定して活動していくことが決定した。
新メンバーのキュヒョンを迎え「13人で完全体のSUPER JUNIOR」になった、メンバーにとっても、ファンにとっても思い入れの深い作品。

『SORRY, SORRY』

01 SORRY,SORRY
02 Why I like you
03 Let’s not...
04 Angela
05 RESET
06 MONSTER
07 What if...
08 Heartquake feat.ユチョン&ユンホ
09 CLUB No.1
10 HAPPY TOGETHER
11 Love disease
12 SHINING STAR

2009年3月12日に発売された韓国での3枚目のオリジナルアルバム。
記録的な大ヒットとなった『SORRY,SORRY』が収録されている、SUPER JUNIORの大出世アルバム。
『Heartquake』には長い練習生期間を共に過ごした東方神起のメンバーが参加している。

『美人 (BONAMANA)』

01 BONAMANA
02 Boom Boom
03 Coagulation
04 Your Eyes
05 My Only Girl
06 My All Is In You
07 Shake It Up
08 In My Dream
09 One Fine Spring Day
10 Good Person
11 Here we go

2010年5月13日に発売された韓国での4枚目のオリジナルアルバム。
メンバー2人(ハンギョン・キボム)が離脱し、活動を自粛していたカンインを除く10人で制作されたアルバム。
メンバーの不足分を補い、大人っぽいイメージで作られたSUPER JUNIORの意欲作で、2010年に韓国で発売されたアルバムの中で最多の売り上げ枚数を記録した。

『Mr.Simple』

01 Mr. Simple
02 Opera
03 Be My Girl
04 Walkin’
05 Storm
06 Good Friends
07 Feels good
08 Memories
09 Sunflower
10 White Christmas
11 Y
12 My Love, My Kiss, My Heart

2011年8月3日に発売された韓国での5枚目のオリジナルアルバム。
4枚目に続きメンバー10人で制作された。
前作で打ち出した「大人っぽいSUPER JUNIOR」を更に追求したことで、スタイリッシュでクールな作品になっている。
『Opera』ではドラマティックな楽曲を圧巻の歌唱力で見事に表現しており、SUPER JUNIORの新しい魅力を感じることができる。

『Sexy, Free & Single』

01 Sexy, Free & Single
02 from U
03 NOW
04 Rockstar
05 Gulliver
06 someday
07 Bittersweet
08 Butterfly
09 Daydream
10 A Good bye

2012年7月4日に発売された韓国での6枚目のオリジナルアルバム。
アルバムタイトルにもなったソウルフルな楽曲『Sexy, Free & Single 』からはじまる、SUPER JUNIORの勢いを感じる作品。
キュヒョンのシャウトが印象的な『Rockstar』などライブで盛り上がる曲が多く、パワフルで前向きな作品になっている。

『MAMACITA』

01 MAMACITA
02 Midnight Blues
03 Evanesce
04 Raining Spell for Love
05 Shirt
06 THIS IS LOVE
07 Let’s Dance
08 Too Many Beautiful Girls
09 Mid-season
10 Islands

2014年9月1日に発売された韓国での7枚目のオリジナルアルバム。
SUPER JUNIORが得意とするスタイリッシュでポップなイメージに、新たにシックな要素を加えた人気曲『Shirt』『THIS IS LOVE』が収録されている。
これまでになかったタイプの楽曲『Evanesce』では、幻想的で白昼夢の中に誘われていくような不思議な世界観を感じることができる。

『Hero』

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