STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート、シュタゲ)のネタバレ解説まとめ

STEINS;GATEとは、5pb.の同人ゲーム作品を原作としたアニメ作品である。放送時期は2011年の4月から9月。第15回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品アニメーション部門/長編に選ばれた。
大学の友人と日々おかしなマシンを開発していた倫太郎は偶然タイムマシンを開発する。だが、倫太郎はタイムマシンで過去を改変したことにより様々な問題に直面してしまう。

Dメール

電子レンジ(仮)の過去にメールを送る機能のこと。
ラボメンたちが過去にメールを送ることによって、過去改変が起こり様々な問題の原因となる。

SERN(セルン)

欧州原子核研究機構の略称。
ラウンダーを派遣してIBN5100を回収しようとしている。
Large Hadron Collider(LHC)によるマイクロブラックホールの生成に成功するも、一般には公開していない。
タイムマシーン作成を目論み、α世界線では2034年に完成させたタイムマシーンによってディストピアを構築している。

世界線

過去から未来を結ぶ線。あらゆる事象が起こり得るが最終的に一つの結果へと収束する。小さな糸を紡ぐことで太い一つの糸を形成することで成り立つ毛糸がイメージとしては近い。小さな糸があらゆる可能性で、出来上がる太い糸が世界線である。だが、世界線もまたいくつも存在し、その世界線が紡がれることで世界は出来ている。α世界線、β世界線、シュタインズゲート世界線はそれぞれ太い糸の一つでしかない。

α世界線

2010年にまゆりの死が確定している世界線。
2034年にSERNがタイムマシンを独占し、ディウストピアが構築される。

β世界線

牧瀬紅莉栖が2010年にラジ館で死に、2025年に第三次世界大戦が起こる世界線。
この世界線で、未来の倫太郎は過去と未来の両方に跳ぶことができる完成版のタイムマシンの開発に成功する。

シュタインズゲート世界線

紅莉栖、まゆりの両者が2010年に死ぬことなく,未来でSERNのディストピアが構築されない世界線。
タイムマシンは開発されない。
この世界線で倫太郎がラジ館で見た血みどろの紅莉栖は、未来の倫太郎が自身の血をかけて作り上げた状態。倫太郎が血みどろの紅莉栖を見たという事実は変えずに、紅莉栖が死んだという結果を改変した。

ラウンダー

SERNに雇われた傭兵のようなもの。表沙汰にならない非合法な仕事を請け負う。
使い捨ての駒として扱われ、任務に失敗すると組織に消されることになる。

IBN5100

特殊なプログラミング言語を解析する機能を持っている。
至はこの機能を利用することのよってSERNへのハッキングに成功する。

@ちゃんねる

匿名掲示板サイトの名称。
元ネタは某有名掲示板。

エル・プサイ・コングルゥ

特に意味はない。別れの挨拶のようなもの。倫太郎の厨二病から生まれた言葉だが、回を追うごとに愛着が沸くのがこのセリフである。
元ネタは「ラ・ヨダソウ・スティアーナ」というネット用語。
この言葉の主は「食堂の男」と呼ばれる人物。中二病で、倫太郎がつながってもいない電話で誰かと会話し機関に追われる自演をするのも、この食堂の男がモデルになっている。

keeper
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@keeper

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