星野源(Gen Hoshino)の徹底解説まとめ

星野源は1981年生まれの歌手、ミュージシャン。音楽活動以外にも俳優業、文筆業などの多岐に渡った芸能分野で活躍しているが、音楽活動では、2015年に解散したインストバンド「SAKEROCK」から始まり、シンガーソングライターとして活躍している。

星野源の概要

出典: frf-en.jp

1981年1月28日生まれの男子。
一つの職業にはこだわらず、ミュージシャン・俳優・文筆家などの芸能活動を行っている。
ミュージシャンとしては、2000年に自分でメンバーを集めて「SAKEROCK」というインストバンドを結成する。インストとはインストゥルメンタルのことであり、ボーカルが入っていない音楽のことである。
2001年には「SAKEROCK」で初めて録音物を作成。
2005年には「歌手・星野源」として、インストではないCDを作成。
「SAKEROCK」、「歌手・星野源」として活動を続け、2015年に「SAKEROCK」は解散。
「歌手・星野源」として活動中である。

闘病生活・復帰

これまでに二度の闘病生活を経験している。
一度目は2012年12月。「化物」という曲の音入れ直後にクモ膜下出血で倒れてしまう。
後遺症などが心配される中、手術は無事成功するも手術後には痛みや吐き気、神経過敏、体を固定されて頭を動かせず、飲み食いも出来ないという壮絶な3日間を過ごしている。
壮絶な闘病生活を乗り越え、生きることの大変さに気付いたそう。
2013年2月に見事復帰するも、6月の定期検診で再発が確認される。
その後、無事に2度目の手術も無事に終え、2014年2月に復帰(闘病生活は2度目の方が過酷だったといわれている)。

下ネタ大好き

出典: xn--zck9awe6dr30vjfzcuscny2b.com

ファンの間では周知の事実となっている下ネタ好き。
ラジオや書籍の中でもたびたび出てくる下ネタであるが、特に「星野源オールナイトニッポン」では頻繁に出てくる。
闘病中に医師から禁止されていた行為についての葛藤などもラジオ中では赤裸々に話している。

お腹が弱く、トイレが近い

横浜アリーナでのライブ中にも関わらず、メインである本人がトイレ退席をしている。
過去に舞台中ほとんどがパンツ1枚という役があったが、その時はお腹の調子がすごく心配だったそうである。

「歌手・星野源」での活動

2005年から歌手・星野源としても活動を開始。
ミュージシャンとしての活動の幅が拡がり、現在に至っている。
これまでにシングルCDを9枚、アルバムCDを4枚発売している。

初の自主制作盤『ばかのうた』

すぐに完売した限定200枚の自主制作盤。(2005年)
知り合いから弾き語りを誘われたことから始まる歌手活動。
本人いわくはものすごく暗い歌である一曲。

出典: www.abookz.jp

CDと本のコラボ『ばらばら』

リトルモアから発売。(2007年)
写真家である平野太呂の写真とコラボした本とCDの作品。
一作目と同様に暗く絶望の歌の一曲。

出典: www.zabutontei.com

シングル

1stシングル『くだらないの中に』

出典: tacomafuji.exblog.jp

ビクターエンタテインメントから発売。(2011年)
初回限定盤には、本曲のMusic Videoなどが収録されたDVDが付属されている。
直接的な言葉は歌われていないが、歌詞やメロディなどから感じられるラブソングともとれる心温まる一曲。
チャート最高順位はオリコン週間17位を記録。

2ndシングル『フィルム』

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