ROTTENGRAFFTY(ロットングラフティー)の徹底解説まとめ

1999年に京都で結成され、一度もメンバーチェンジすることなく、活動を続けてきたロックバンド・ROTTENGRAFFTY。
ラウドやスカ、パンクなど様々なジャンルを貪欲に取り入れた楽曲と、巧みに絡み合うツインボーカルが特徴的である。
ボーカルNOBUYAの声帯ポリープ除去手術などのトラブルもあったが、現在ではCDリリース、ライブを精力的に行っている。

『CL∀SSICK』

1.PORNO ULTRA EXPRESS
2.切り札
3.フロンティアスカンク
4.e for 20
5.pq
6.(無題)
7.∞
8.ケミカル犬
9.Synchronicitizm
10.MASSIVE DRIVEN
11.悪巧み~Merry Christmas Mr.Lawrence

2004年にリリースされた1stアルバム。
Dragon AshのIKÜZÖNEがプロデュースをした。
『(無題)』は、X Japanのhideを想って作られた曲である。

『えきさぴこ』

1.えきさぴこ
2.更生
3.RATMAN
4.DISCREAM←→DAYSCREAM
5.23 4524412639
6.Bubble Bobble Bowl
7.GRIND VIBES
8.音どもの家
9.零戦SOUNDSYSTEM
10.独奏グラフィズム
11.エレベイター

2005年にリリースされた2ndアルバム。
『えきさぴこ』とは宇宙科学の用語で、意思と意識の原子核の集合体のこと。
『RATMAN』はこのアルバムのリードトラックであり、PVも制作された。

『This World』

1.THIS WORLD
2.R∀W
3.DEAD ROCKERS
4.STILL A ROTTEN
5.響く都
6.マンダーラ
7.盲目の街
8.TIME IS OVER

2010年にリリースされた3rdアルバム。
シングルは『マンダーラ』が収録されている。
『THIS WORLD』は、バラエティ番組「やりすぎコージー」のエンディングテーマだった。

『FAMILIARIZE』

1.IMPOSSIBLE IZ NOTHING
2.5~ Five ~
3.カラクリを拡声器で叫ぶ俺は孤独なグルメ
4.Familiarize
5.I Believe
6.かくれんぼ
7.心conviction
8.Smokin'Words
9.理解シテ咲キ誇レ
10.610行進曲

2011年にリリースされた4thアルバム。
ライブでやりたい曲を中心に構成されている。
そのため、疾走感のある、ノリの良い曲が多くなっている。

『Walk』

1.STAY REAL
2.ill-usion
3.金色グラフティー
4.鬼ごっこ
5.灯
6.Walk
7.I & I
8.銀色スターリー
9.NO THINK
10.リンカネーション
11.Error...
12.D.A.N.C.E.

2013年にリリースされた5thアルバム。
『D.A.N.C.E.』は急死したIKÜZÖNEへ向けて作られた曲である。

ROTTENGRAFFTYの代表曲

This World

3rdアルバム『This World』に収録されている。
デスボイスから始まり、サビに向かってどんどん勢いを増していく曲。

金色グラフティー

2011年にリリースされたシングル。
和のテイストを加えたロックナンバー。

零戦SOUNDSYSTEM

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