ゲスの極み乙女。(ゲス乙女)の徹底解説まとめ

ゲスの極み乙女。は4人組バンドユニット。略称ゲス乙女。
プログレッシブロックやヒップホップを基調としたポップメロディを志向した音楽性。
独創的な音楽やメロディで音楽界に旋風を巻き起こしたが、川谷絵音のプライベートな問題が端を発し、現在はバンド活動は休止状態である。
しかしゲスの極み乙女。の復活を望むファンの声は多い。

ゲスの極み乙女。の概要

2012年川谷絵音を中心に結成された。
ラップ調の歌詞にジャズやクラシックなどを加え、独創的な音楽を特徴とするバンドである。
すべての楽曲は川谷絵音が作詞作曲している。
メンバー全員の名前も川谷が名付け親となっており、川谷絵音が中心となってすべてが動いているバンドである。
バンド名は、ちゃんMARIが食事会の時に持ってきたトートバックにプリントされていた文字を、そのままバンド名として起用した。
2014年のメジャーデビュー後は順調に人気を獲得。
2015年紅白歌合戦にも出場するなど活躍していたが、2016年初頭、川谷絵音のプライベートな問題が発覚し、世間からの批判にさらされた。
同じ年の年末をもって、バンドはメジャーデビューから2年という短さで休止状態となった。

ゲスの極み乙女。のメンバー

川谷絵音

ボーカル、ギター。長崎出身。
高校生の時にバンドを結成したものの、楽器が全く演奏できないため、ボーカルを務めていた。
大学に入ると軽音部に入り、ギターと曲作りを始める。
しかし、大学の外で他のバンドを結成したことが、軽音部内で問題視され退部することになった。
様々なバンドの結成、解散を繰り返し、新しいものを模索するのが好きなようだ。
音楽においてはメロディに一番のこだわりを持っている。

休日課長

ベース。埼玉出身。
中学3年生の時にギターを始める。
レッドホットチリペッパーズに影響されるなど洋楽に興味があった。
サラリーマンとして就職するものの、大学の2年後輩でもある川谷に誘われバンドに入った。

ちゃんMARI

キーボード。鹿児島出身。
4歳からクラシックピアノを始める。
アドリブセッションがうまいと定評があり、子供のころから始めたピアノの経験が生きている。
琴を習っていたこともあり、絶対音感も持っている。

ほな・いこか

ドラムス。東京出身。
中学の時には吹奏楽部でパーカッションを担当していた。
高校に入るとバンド活動を始めるなど、学生のころから音楽に興味を持ち続けていた。
その一方で、ゲスの極み乙女に入る前にはタレント活動をしていた時期もある。

オリジナルアルバム

ドレスの脱ぎ方

1. 「ぶらっくパレード」
2. 「モニエは悲しむ」
3. 「ゲスの極み」
4. 「momoe」
5. 「ドレスを脱げ」

1作目のミニアルバム。
「ぶらっくパレード」と「ドレスを脱げ」はミュージックビデオが製作された。監督は杉本視。

踊れないなら、ゲスになってしまえよ

1. 「キラーボール」
2. 「餅ガール」
3. 「ゲスな三角関係」
4. 「スレッドダンス」
5. 「いこかなでしこ」
6. 「jajaumasan」
7. 「ハツミ」
8. 「ホワイトワルツ」

2作目のミニアルバム。
第6回CDショップ大賞入選作品となった。

みんなノーマル

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