美味しんぼ、もはや芸術説

美味しんぼ、その歴史は長く、もはや芸術の域に達していると評論家が口をそろえるものです。
雄山、山岡などメインキャラは言うまでもなく富井副部長などは可愛いとまで言われる人気キャラです。
その芸術性をまじまじとご覧あれ!

山岡士郎

フォアグラ農家マジギレのシーンからです。
小賢しい悪知恵と言っています。

口が横についていた時代は終わり、真ん中に口がやってきます。
言ってることはやっぱりひどいです。

政治にも口を出したりします。
口が横についてる時代はまだ平和的だった…

実写版ではTOKIOがやってます。
芸術なので、ジャニーズを使わざるを得ないでしょう。

どうですか山岡士郎。
もはや芸術の域でしょう。

海原雄山

雄山は最初から芸術です。

あらいがまずい時の名シーンです。

これは一家に一枚は必要でしょう。
芸術品です。

後半になると大人しくなります。
これぞ雄山。

雄山は最初から最後まで「雄山」というジャンルの代表者です。
これはもう芸術間違いなし。

富井副部長

調子こいてます。
こんな発言もみんなのアイドルだからこそです。

怖い時はこんな感じです。
だって怖いんだもん。

アイドルだって羽目を外します。

泣いています。
ファンたちもこのシーンには心を打たれたことでしょう。

まとめ

こうしてみると、ひどい山岡、怖い雄山、最低の富井副部長ともはや様式美です。
長期間連載作品独特の顔の変化もなんのそのです。
ではもう一度雄山の名シーンをどうぞ。

ハイ外交問題。って感じです。
ハンバーガーだけでは飽き足らずアメリカ人もdisってます。

moboo
moboo
@moboo

Related Articles関連記事

美味しんぼ(漫画・アニメ・ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

『美味しんぼ』とは原作・雁屋哲、作画・花咲アキラによる日本の漫画。『ビッグコミックスピリッツ』にて1983年より連載され、累計発行部数は1億3500万部を突破している。東西新聞文化部の記者、山岡士郎と栗田ゆう子が企画する「究極のメニュー」に対し、ライバル紙の帝都新聞が海原雄山の監修により「至高のメニュー」を立ち上げ、海原と山岡の間で料理を通じた親子対決が繰り広げられる。アニメ、ドラマ、映画など様々なメディア展開が行われ、グルメ漫画や日本のグルメブームの活性化に寄与した。

Read Article

アニメ・漫画に出てくる、見ているだけでよだれが出てくる美味しそうな食べ物たち

アニメ・漫画で度々登場するのが、食べ物のシーン。しかし食べ物は現実、色のグラデーションや光の吸収率や反射率などがまちまちで、絵として表現するのは至難の技なのです。けれども、そんな中でもその独特な食べ物たちを極めて美味しそうに書いたアニメや漫画があるのです。今回はそんなシーンにこだわって、たくさんの美味しそうな食べ物をまとめてみました。

Read Article

目次 - Contents