ベイビーステップ(Baby steps)のネタバレ解説まとめ

ベイビーステップ(Baby steps)は、勝木光による漫画作品、およびそこから派生したアニメである。
「週刊少年マガジン」(講談社)にて2007年より連載中。2014年に第38回講談社漫画賞少年部門受賞。
真面目で几帳面な男子高校生、丸尾栄一郎が高校に入ってからテニスと出会い、才能を開花させテニス選手として成長していく物語。

三浦優作(みうら ゆうさく)CV:楠大典

何人もプロを育てた経験のある、ベテランコーチ。ブルドックに似ていると池は言う。
テニスを始めたての栄一郎の動体視力の良さにいち早く目をつけ、「全てのボールに追いつき、それをコントロールできれば理論上負けない」と教えた。
逞がプロに転向した後は、彼に付き添っている。
身長176cm、体重75kg。8月4日生まれのB型。

青井竜平(あおい りゅうへい)CV:鳥海浩輔

STC出身の元プロで、栄一郎や諭吉の指導を担当している。
現役時代怪我に苦労しており、身体の重要性を熟知している。
その経験もあり、栄一郎が全日本ジュニアで敗退しプロを諦めかけた時、「自分の心に嘘をついてはいけない」と諭した。
心身ともにあらゆる面から栄一郎をサポートしている。
身長178cm、体重75kg。10月17日生まれのB型。

影山小次郎(かげやま こじろう)CV:寺島拓篤

大杉高校に通う栄一郎と同学年の少年で、栄一郎とは小学生以来の親友。
出会ったばかりの頃は栄一郎の事を苦手なタイプだと思っていたが、学校のイベントを通して仲良くなり、今では一番の理解者の1人。栄一郎の事を好きだった佐々木姫子と、後に交際を始める。
身長179cm、体重71kg。5月30日生まれのO型。

佐々木姫子(ささき ひめこ)CV:瀬戸麻沙美

大杉高校に通う栄一郎と同学年の女子。
メガネの大人しい性格。テニスに夢中な栄一郎の姿に惹かれ、テニスには疎いながらも試合のたびに影山らと応援に行っている。
栄一郎と奈津が付き合い始めたと知った時はショックを受けていたが、一緒にいるうちに影山に惹かれていく。
身長153cm、体重47kg。7月18日生まれのO型。

荒谷寛(あらや ひろし)CV:羽多野渉

GITC所属。強靭なフィジカルを武器に戦う、サウスポーのパワープレイヤー。
高校3年生の時に出場した関東ジュニアで難波江を倒し初優勝を飾った実力者。
現在プロとして活動しており、フューチャーズで決勝進出。全日本選手権でも本戦へ進んでいる。
身長179cm、体重76kg。8月25日生まれのO型。

難波江優(なばえ ゆう)CV:櫻井孝宏

東京都の長清中央高校に通う、青城アカデミー所属の男子選手。栄一郎の同学年で、全日本ジュニア2連覇と全日本ジュニア選抜室内を制しており、池を除く同世代では1番の実力者。
全ての選手の能力をA〜Dではランク付けしており、全てをトップクラスのレベルに到達させる「オールA」のテニスを目指している。栄一郎と同じく相手を細かに分析し、その分析力と自身の高い総合力を活かしたプレーが持ち味。
かつては試合中非常に感情的になる場面が目立ったが、それを克服し今では感情面がプレーに悪影響を及ぼす事のない冷静なプレイヤーになった。
全日本選手権ではプロの選手達を退けるも準決勝で池に敗れベスト4。
身長177cm、体重70kg。6月30日生まれのAB型。

神田久志(かんだ ひさし)

栄一郎より一つ年下の選手。
栄一郎のプロ挑戦の条件である全日本ジュニア優勝を阻んだ、因縁の相手。
超スパルタの鹿梅工業高校で強靭な足腰と、常に攻め続ける強いメンタルを手に入れた。
強力なトップスピンのかかったエッグボールとライジングショットが武器。
インターハイ団体戦優勝、個人戦準優勝など抜群の戦績を誇る。
全日本ジュニアの後両親の勤め先であるフロリダのIMGアカデミーに短期留学をし、そこで栄一郎と再会する。IMGアカデミーでは栄一郎に対しライバル心を燃やし、互いに高めあった。
身長175cm、体重69kg。12月8日生まれのA型。

岡田隆行(おかだ たかゆき)CV:伊藤健太郎

かがわTC所属の男子選手。栄一郎と同学年で、高校2年生のときに全日本ジュニア選抜室内ではベスト4に入っている。
ストロークのほぼ全てがライジングショットという、超攻撃的なプレースタイル。
栄一郎との試合では、その単調なプレーを突かれ多彩なチェンジオブペースで苦しめられるが、さらにライジングショットを突き詰め、それをジャンプショットに昇華させた。
仲の良い井出からはそのショットを「岡田バズーカ」と名付けられている。
身長185cm、体重86kg。6月1日生まれのB型。

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