PIERROT(ピエロ)の徹底解説まとめ

90年代に長野で結成され、メンバーチェンジを経てバンド名を変更しPIERROTとなった。5人組ロックバンド。史上最速で西武ドームを埋めるなど伝説を残した。2006年解散。多くのアーティストに影響を残した。2014年10月、2夜限りの復活ライブをした。

TAKEO

ドラム担当。バンドが進化する途中で、電子パーカッションなども取り入れた前衛的なスタイルが特徴。
おっぱい星人で、TAKEOに一目でも観てもらいたいファンは露出の激しい服を着てライブに行っていた。

旧メンバー

HIDELOW

キリトがボーカルに転向する前のボーカル。
アルバム『気狂いピエロ』発売後に脱退。
キリトとは長野での職場が一緒だった。
タバコをつけたままぼーっとしていることが多く、その現象をメンバー間で「ヒデロウだ」と呼んでいたことがある。

LUKA

サポートドラム。『気狂いピエロ』に参加。
のちに名義を秀誉-HIDEYOSHI-に変更してD≒SIRE、JILSに加入。

オリジナルアルバム

『パンドラの匣』

出典: www.amazon.co.jp

1.自殺の理由
2.青い空の下…
3.利己的な遺伝子
4.KEY WORD
5.ドラキュラ
6.満月に照らされた最後の言葉
7.Far East ~大陸に向かって~
8.メギドの丘
9.SEPIA
10.天と地」と「0と1」と

1996/07/21発売。メンバーが固定されてから初のアルバムとなる。
人気の楽曲も多く、解散の2006年までライブのセットリストにこのアルバムの曲が入っていないことはほとんどなかった。
32チャンネルという驚異的に少ないトラック数でレコーディングされている。

『CELLULOID』

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1.セルロイド
2.Adolf
3.脳内モルヒネ
4.Twelve
5.鬼と桜
6.HUMAN GATE

1997/09/03リリース。「架空の生命体『セルロイド』が人間に憑依して、様々な人生を通し人間とはどういう生き物かを探る」という世界観のアルバム。
PIERROTとして初めてのPV作成となった「脳内モルヒネ」や、ライブでの定番曲「Adolf」「鬼と桜」が収録されていてファンからの人気が根強い作品。

『FINALE』

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1.FINALE
2.ハルカ…
3.CREATIVE MASTER
4.カナタヘ… (Album Mix)
5.ECO=System
6.MAGNET HOLIC
7.MAD SKY -鋼鉄の救世主-
8.SACRED
9.ICAROSS
10.ラストレター
11.クリア・スカイ (Album Version)
12.CHILD
13.Newborn Baby

1999/07/07リリースのメジャー1stアルバム。「終わりの始まり」という意味でつけられたアルバム名。
全曲を通してひとつのストーリー仕立てになっており、「僕」と「君」が「神(CREATIVE MASTER)」の手で離れ離れになったり再開したりする世界が展開する。
そしてラストに生まれた「Newborn Baby」がマキシシングル「CREATURES」の怪物となり、次のアルバムの主人公と成長する。

『PRIVATE ENEMY』

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1.THE FIRST CRY IN HADES (GUILTY)
2.CREATURE
3.ENEMY
4.MASS GAME
5.AGITATOR
6.不謹慎な恋
7.Waltz
8.パウダースノウ
9.ゲルニカ
10.FOLLOWER
11.Analyze Chat「FREAKS」
12.FREAKS
13.ATENA
14.神経がワレル暑い夜
15.THE LAST CRY IN HADES (NOT GUILTY)

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