SiM(シム、Silence iz Mine)の徹底解説まとめ

メタルやパンクなどにレゲエのエッセンスを取り入れて、疾走感のあるサウンドを作り出す4人組ロックバンド・SiM。
メジャーデビュー後はアルバムがオリコントップ10に入るなど、若者を中心に人気を広げている。
単独ライブツアーで全国を回りながら、様々なイベントにも積極的に参加するなど、精力的な活動を続けている。

プロフィール

結成

2004年、ボーカルのMAHを中心に、スリーピースバンド「Silence iz Mine」を結成する。
現在のバンド名SiMは「Silence iz Mine」を略したものである。
2006年、ギターのSHOW-HATEが加入する。
2008年、1stアルバム『Silence iz Mine』をリリースする。
2009年には、ベースのSIN、ドラムのGODRIが加入し、現メンバー体制となった。
2012年、SUMMER SONICに初出演を果たす。

メジャーデビュー

2013年、シングル『EViLS』でメジャーデビューを果たす。
同年、初のメジャーアルバム『PANDORA』をリリースし、オリコン初登場5位を記録した。
2015年には、『KiLLiNG ME』のPVがYouTubeで1,000万再生を超えて話題となった。
同年、最初で最後として臨んだ日本武道館での公演を行った。
2016年には、音楽番組「HEY! HEY! NEO!」に出演した。地上波の音楽番組の出演は初めてだった。

メンバー

MAH

ボーカル担当。
メンバーで唯一のオリジナルメンバー。
ツーブロックの黒髪、ポロシャツにネクタイという出で立ちがトレードマークとなっている。

SHOW-HATE

ギター、キーボード担当。
2010年にはツアー中に脳梗塞で倒れたが、現在は回復している。
一児の父でもある。

SIN

ベース担当。
元々はサポートメンバーだったが、後に正式加入した。
ライブでは激しく回転するパフォーマンスで人気を博している。

GODRi

ドラム担当。
力強いドラムさばきが特徴的。
「ゴジラは日本の誇り」と言い切るほどゴジラが好き。

オリジナルアルバム

『Silence iz Mine』

1. DIFFER
2. Set me free
3. paint sky blue
4. DUBSOLUTION#1
5. come together
6. TxHxC
7. Here I am
8. monochrome
9. NUMB
10. self-hypnotized
11. DUBSOLUTION#2
12. Rum

2008年にリリースされた1stアルバム。
『come together』はビートルズのカバー。
シングル『paint sky blue』が収録されている。

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