[Alexandros](アレキサンドロス、[Champagne])の徹底解説まとめ

UKロックに強く影響を受けた曲調のバンドサウンドで若者の人気を得ている4人組ロックバンド、[Alexandros]。
改名騒動など不運があったものの、着実に活動を続け、2016年には初のオリコンチャート1位を記録した。
イギリスのグラントンベリー・フェスティバルでヘッドライナーを務めることを目標する彼らは、一歩一歩着実にその目標に向かって進んでいる。

プロフィール

結成~インディーズ

2001年、川上と磯部を中心にしてが大学にてバンドを結成した。
メンバー交代を繰り返し、2007年に白井、2010年に庄村が加入し、現メンバーが揃ったことを機に[Champagne]として活動を本格化させた。
2010年にリリースした1stアルバム『Where's My Potato?』は、ネットや口コミで名が知れ渡り、各地のCDショップで売り切れが続出した。
2012年、3rdアルバム『Schwarzenegger』をリリースし、オリコンで初めてトップ10入りを果たす。
2013年にはMUSE、PRIMAL SCREAMなど海外の大物バンドの来日公演のサポートアクトを務めた。
同年にはミュージックステーションへの出演も果たすなど、知名度を高めていった。

[Alexandros]への改名

2014年3月、バンド名を[Champagne]から[Alexandros]へ改名すると発表した。
改名の理由は、シャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会からクレームが入ったためである。
また、それまでに[Champagne]名義の作品は、全て[Alexandros]名義に変更して再発売している。
2015年、ユニバーサルミュージックとグローバル契約を結び、両A面シングル『ワタリドリ/Dracula La』にてメジャーデビューを果たす。
2016年、6thアルバム『EXIST!』で初のオリコンチャート1位を獲得した。

メンバー

川上洋平

ヴォーカル、リズムギター担当。
また、ほとんどの楽曲で作詞作曲を担当している。
幼少時シリアで過ごしていたため、中東訛りの英語を話す。

磯部寛之

ベース、コーラス担当。
高校入学前まで四年間をアメリカで過ごしている。
尊敬するベーシストは、ザ・ストーン・ローゼズ及びプライマル・スクリームで活躍したゲイリー・マイケル・”マニ”・マウンフィールド。

白井眞輝

リードギター担当。
川上と同じ高校の出身で、当時は川上とOasisのコピーバンドを組んでいた。
2007年、路上ライブをやっている川上を偶然に見かけたことをきっかけに、ギタリストして加入した。

庄村聡泰

ドラム担当。
1stアルバム『Where's My Potato?』のリリースツアーにサポートメンバーとして帯同し、ツアー後正式加入した。
玉ねぎが嫌いで、そのエピソードを元に『Onion Killing Party』という曲ができた。

オリジナルアルバム

『Where's My Potato?』

01. Burger Queen
02. She's Very
03. For Freedom
04. Untitled
05. I Don't Know (Who You Are)
06. Yeah Yeah Yeah
07. Da la la la
08. Wet Paint
09. Don't Fuck With Yoohei Kawakami
10. de Mexico
11. かえりみち

2010年にリリースした1stアルバム。
全くの無名の中リリースされたが、ネットや口コミで名が知れ渡り、ツアーファイナルは即日即完となった。
収録曲の歌詞は全て川上の実体験である。

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