ねごと(NEGOTO)の徹底解説まとめ

ねごとは、2010年にミニアルバム『Hello! "Z"』でデビューした4人組のガールズバンド。
透明感あふれる歌声と、ロックエッセンスを軸としたエレクトロサウンドを武器に、ポップでファンタジックな世界観を作り出している。
CDリリースはもちろんのこと、各地でライブを行うなど精力的に活動を続けている。

プロフィール

結成

2006年、前身となるバンドを蒼山、沙田、澤村の三人で結成した。
沙田が脱退したが、藤崎を引き連れてバンドに戻ってきた。
その際にバンド名を「ねごと」として活動する。
バンド名の由来は、名前を見たときに覚えやすいようにとの理由で「ねごと」になった。その他の候補として「けむし」、「よだれ」などがあった。
2008年、全員十代のアマチュアバンド限定のフェス、第1回閃光ライオットにて審査員特別賞を獲得した。
そして、コンピレーションアルバム『閃光ライオット2008』に『ループ』が収録された。
2009年には全員が大学に進学し、ねごととして本格的に活動を開始した。
2010年には、2月から8月にかけて自主企画ライブを行い、すべての回で完売した。
同年、9月には、スペースシャワーTVのパワープッシュアーティストに選ばれた。

メジャーデビュー

2010年、ミニアルバム『Hello! "Z"』でメジャーデビューを果たす。
同年末には、「COUNTDOWN JAPAN 10/11」に出演した。
2011年には初のフルアルバム『ex Negoto』をリリースし、オリコン初登場6位を記録した。
2011年からは毎年「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」への出演している。
2015年、初の全困苦ワンマンツアー「VISIONは続くよどこまでも♪」で全国16か所でライブを行った。
2016年にはそれまでにリリースしたアルバムが世界37か国にて配信が開始されるなど、活動の幅を広げている。

メンバー

蒼山幸子

ヴォーカルとキーボードを担当。
透明感のある歌声が特徴的。
初めてバンドを組んだ時にはドラムだった。
ライブでは、キーボードのほか、鈴やカスタネットを用いる。

沙田瑞紀

ギターとコーラスを担当。
ほとんどの楽曲で作曲を行っている。
趣味は写真を撮ること。
フィッシュマンズやソニックユース、トーキング・ヘッズなどの影響を受けている。

藤咲佑

ベースとコーラスを担当。
女性としては珍しく、5弦ベースを導入している。
バンドのリーダーを務めている。
ピアノを演奏することもできる。

澤村小夜子

ドラムとコーラス担当。
ピアノ、箏、三味線、マリンバを演奏することができる。
バンホーテンココアを愛飲している。
そのことがきっかけとなり、ねごとと森永乳業の特設サイトが開設された。

オリジナルアルバム

『こんにちは!"Z"』

1. ループ
2. 透き通る衝動
3. ワンダーワールド
4. うずまき
5. NO
6. 夕日

2010年にリリースされた1stミニアルバム。
「Z」はバンド名にかけて睡眠中の意味の「Z」、また、アルファベットの最後であることから「終わりの始まり」という意味合いを込めている。

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