フリッパーズ・ギター(The Flipper's Guitar)の徹底解説まとめ

1988年の活動開始から1991年の解散までのわずかな活動期間ながら、日本の音楽シーンに多大な影響を与えたフリッパーズ・ギター。
それまでのバンドサウンドとは違い、ニューウェーブやギターポップ、ネオアコなど様々なスタイルを取り入れた都市型志向の音楽と言われる「渋谷系」を流行らせた。
日本の音楽に洋楽志向を根付かせたバンドとして、今も語り継がれている。

代表曲

恋とマシンガン

1990年にリリースされた2ndシングル。
イントロ部分が有名で、CMやテレビの効果音でよく使われている。

カメラ! カメラ! カメラ!

1990年にリリースされた3rdシングル。
ファッション性の強いPVが注目された。

GROOVE TUBE

1991年にリリースされた5thアルバム。
マツダ・ファミリアのCM曲として使われた。

関連リンク

www.cornelius-sound.com

hihumiyo.net

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