GLAY(グレイ)の徹底解説まとめ

1994年のメジャーデビュー以降、CD売上やライブ動員数などで様々な記録を打ち立ててきたヴィジュアル系ロックバンド、GLAY。
1999年幕張で行った20万人ライブは、単独アーティストの有料ライブでは世界一の動員記録であり、伝説となっている。
デビュー以来、目立った活動休止も無く、毎年CDリリース、ライブツアーなど精力的に活動を続けており、トップランナーとして走り続けている。

プロフィール

結成

1988年、函館でヴォーカルのTERU、ギターのTAKUROを中心に結成した。
翌年、TAKUROの高校時代の友人で会ったHISASHIが加入する。
1992年、JIROが加入し、現在のメンバー構成となった。

メジャーデビュー

1994年、シングル『RAIN』でメジャーデビューを果たす。
翌年、1stアルバム『SPEED POP』をリリースし、オリコン8位を記録した。
1996年、2ndアルバム『BEAT out!』がオリコン1位を記録した。
勢いは留まらず、1997年にリリースしたベストアルバム『REVIEW-BEST OF GLAY』は487万枚を売り上げ、当時のアルバム売上日本記録を更新した。

伝説を作り続ける

1999年、幕張メッセ駐車場・特設ステージにて、『MAKUHARI MESSE 10TH ANNIVERSARY GLAY EXPO '99 SURVIVAL』を開催した。
観客動員数は20万人であり、今なお国内単独ライブの最高観客動員数を誇り、単独アーティストの有料ライブでは世界一の動員記録となっている。
その後も継続的にCDリリース、ライブツアーを行っている。
その結果、2016年現在、CD総売り上げ枚数は3,800万枚を突破し、日本歴代7位となっている。
また、1996年から続く21年連続オリコン週間シングルランキングのトップ10入りは、日本歴代1位タイである。

メンバー

TERU

ヴォーカル担当。
結成当初はドラムをやっていたり、ライブではギターやピアノを演奏することもある。
ライブのMCはほぼ一人で行っている。

TAKURO

リズムギター担当。
バンドのリーダーであり、バンドのほとんどの楽曲で作詞作曲を行っている。
また、氷室京介やMISIAなどに楽曲を提供している。

HISASHI

リードギター担当。
ギターリフの多くを作っている。
ニコニコ動画に『もってけ!セーラーふく』の演奏動画を投稿し話題になった。

JIRO

ベース担当。
自身が作曲した楽曲では、一部のヴォーカルを担当することもある。
2005年からは、GLAYと並行して、THE PREDATORSにも参加している。

メジャーオリジナルアルバム

keeper
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@keeper

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