スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望(SW4)のネタバレ解説まとめ

『スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望』とは、1977年(日本では1978年)に公開されたジョージ・ルーカス監督によるアメリカ映画。SFブームを巻き起こしたスター・ウォーズシリーズでは第1作目であり、旧三部作(エピソード4~6)の第1章である。時系列でいうと新三部作(エピソード1~3)の後の時代。遠い昔、はるか彼方の銀河系で主人公であるルーク・スカイウォーカーを中心に、かつての平和を取り戻すべくシスの暗黒卿へ立ち向かう。

オビ=ワン・“ベン”・ケノービ(演:アレック・ギネス)

ジェダイの騎士でルークにフォースを教えた人物。アナキンの師でもある。
アナキンがダース・ベイダーに変貌を遂げた後、ベン・ケノービと名乗りシスの暗黒卿から身を隠し、陰ながらルークを見守って来た。

銀河の辺境にある惑星タトゥイーンで、他人との関わりを避けて暮らす変わり者と思われていたが、以前はフォースと呼ばれる特異な力を操り、銀河系の平和のために戦うジェダイの騎士と呼ばれる戦士であった。銀河帝国が成立する際、対抗勢力であったジェダイの騎士は殲滅され、やむなく辺境の惑星タトゥイーンに身を隠すことになった。同じくジェダイの騎士だった、ルーク・スカイウォーカーの父親を知っており、ルークの成長を陰ながら見守っていた。自分に助けを求めるレイア姫からのメッセージをR2-D2のホログラムで知り、十数年振りに、再び戦いの場に趣く。捕らわれた帝国軍の母艦で、かつてはジェダイの騎士であり自分の弟子でもあったが、その後フォースの暗黒面に落ち帝国軍の首脳となったダース・ベイダーと再会し、対決することになる。この対決の最中、ルークやレイア姫の無事を確認した後に、ダース・ベイダーのライトセーバーにより打ち倒される。しかし彼の肉体は、着ていたローブを残して消えうせていた。これはオビ=ワンが、死後も自我を保つことが出来る、「フォースの霊体」という特殊な技術を会得していたためである。この技術を用いて、オビ=ワンは肉体が消滅した後も、デス・スターに突入したルークに、フォースについての助言を与えている。

チューバッカ(演:ピーター・メイヒュー)

ミレニアム・ファルコン号の副操縦士。
ハン・ソロとは親友で「チューイー」と呼ばれている。約200歳。
人間が話す言葉は理解できるが、ウーキー族の言葉しか話せない。

長身で全身を茶色い体毛で覆われた、ウーキー族の出身。ウーキー族は腕力が強く、その言語はウーキー語を理解出来ない者には唸り声にしか聞えないため、下等生物と思われることも多いが、人間と変わらぬ高い知能を持っている。チューバッカはウーキー族のリーダーの一人で、自国の軍隊を率いていたが、銀河帝国が設立される際に捕虜にされ、帝国の奴隷となっていた。ハン・ソロによりその身分を解放され、その後ハン・ソロと行動を共にするようになる。

ダース・ベイダー(演:デヴィッド・プラウズ、声:ジェームズ・アール・ジョーンズ)

シスの暗黒卿の一人。
ルーク・スカイウォーカーとレイア・オーガナの父。
母はシミ・スカイウォーカーだが父はいない。エピソード1でシミは「自然に妊娠した」と言っている。
ジェダイの騎士であるアナキン・スカイウォーカーだった頃、ダース・シディアスによりシスの暗黒面に引き込まれ、名前を変えサイボーグと化した。
息子のルークを暗黒面に引き入れようとする。

銀河系を支配する銀河帝国皇帝の右腕たる存在であり、帝国軍を率いる指揮官である。かつてはジェダイの騎士で、オビ=ワン・ケノービの弟子だったが、フォースの暗黒面に落ち、銀河帝国皇帝の配下となる。銀河帝国設立の際には、仲間であったジェダイの騎士の殲滅に、自ら手を下した。ベイダーの操る暗黒面のフォースの力は凄まじく、手を触れずに離れた場所にいる者の首を締めることも出来る。また操縦技術にも優れ、反乱軍との戦いでは、自ら戦闘機に乗り込み襲撃を率いる。同じく帝国軍の指揮官だったターキン総督は、デス・スター内で最後まで指揮を執っていたためその壊滅と運命を共にしたが、ベイダーは戦闘機に乗っていた時にハン・ソロの攻撃を受け、機のコントロールを失いデス・スターから遥か遠方へと弾き飛ばされてしまった。しかしそのため、デス・スター壊滅の影響を受けることなく、生き延びることになる。普段から「スー、パー」という特徴的な呼吸音を発しているが、これは現在の姿になる前に重症を負い、呼吸器官にダメージを受け補助機器による呼吸をしているためである。

C-3PO(演:アンソニー・ダニエルズ)

アナキンが幼少期に作成し、執事風な口調が特徴。

人間型のドロイドで、あらゆる礼儀作法や儀礼に通じ、600万以上の言語を理解することが出来る。性格としては生真面目でなるべく危険なことを避けようとする傾向にあり、帝国軍から逃げ伸びるためR2-D2と一緒に惑星タトゥイーンに向かったが、その結果銀河系の運命を左右する一大事件に関わることになってしまう。相棒であるR2-D2とは意見が対立することも多いが、タトゥイーンで自分だけがラーズ家に買い取られた際にはR2-D2も一緒にと勧めたり、デス・スターでの攻防戦の後は、激しく損傷したR2-D2を見て自分の部品を使ってもいいから直して下さいと懇願するなど、相棒思いの優しいドロイドである。

R2-D2(演:ケニー・ベイカー)

高度な電子頭脳を持ち、様々な機能を兼ね備えたロボット。
愛称は「R2」で勇敢で主人に忠実な性格。C-3POの親友でもある。

円柱状の体に丸い頭部を持つ、アストロメク型と呼ばれるドロイド。主に飛行艇に乗り込み、パイロットの補佐や艇の修理を専門とする。R2タイプは優秀で人気があり、特にR2-D2はその性能が秀でていた。本作では、レイア姫から授かったメッセージを惑星タトゥイーンに住むオビ=ワン・ケノービに届けるべく奮闘する。その後も、帝国軍の母艦でゴミ圧縮機にプレスされそうになったルークやレイア姫たちを寸でのところで救うなど、その活躍ぶりは目覚しいものがある。

ターキン総督(演:ピーター・カッシング)

銀河帝国軍に属する指揮官の一人で、銀河系の各地を統治する「モフ」と呼ばれる総督の、全てのモフを統括する「グランド・モフ」の称号を帝国の皇帝から与えられている。銀河帝国の究極兵器、デス・スターの建造と指揮に関わり、その驚異的な攻撃力が及ぼす恐怖で銀河系を制圧しようと目論んでいた。反乱軍秘密基地の情報を吐かないレイア姫に、故郷オルデランを破壊すると言って脅し、レイア姫がやむなく情報を漏らした後に容赦なくオルデランを破壊するという、冷血な性格の持ち主である。デス・スターの設計図が反乱軍に奪われていて、その弱点を敵が分析していると知っていても、尚もデス・スターの脅威性を疑わなかったが、ルーク・スカイウォーカーの活躍によりデス・スターは粉砕され、ターキン自身もデス・スターと共に最期を遂げることになった。

ボバ・フェット(演:ジェレミー・ブロック)

広大な銀河系を仕事場とし、各地で手配されたお尋ね者を捕らえることを生業とする、賞金稼ぎ。父親のジャンゴ・フェットも同じく腕利きの賞金稼ぎで、身に付けている装甲や武器は、父から受け継いだものである(実はジャンゴ・フェットは父親ではなく、ボバ・フェットはジャンゴ・フェットの遺伝子を元に作られたクローンである)。本作では、ハン・ソロに借金を返済するよう催促する、惑星タトゥイーンの裏社会を牛耳る大物ジャバ・ザ・ハットに雇われている。1977年の初公開時には出演シーンはなく、次作「エピソード5 帝国の逆襲」が初登場だったが、この「帝国の逆襲」で短い出演時間ながら人気が出たため、本作の20年後に製作された、最新の特撮技術などを用いて新たなシーンを追加した「エピソード4 特別編」で、数秒ではあるが出演するシーンを追加された。

ウェッジ・アンティリーズ(演:デニス・ローソン)

銀河帝国に反旗を翻した反乱軍の、小型戦闘機に乗り込むパイロット。本作ではクライマックスのデス・スター攻防戦で、主人公のルーク・スカイウォーカーと同じレッド中隊に配置され、デス・スター破壊のため攻撃を仕掛ける。デス・スターはルークの活躍により壊滅するが、レッド中隊で生き残ったのは、ルークとウェッジの2人だけだった。ウェッジはこの後、本作と合わせ旧三部作と言われる「エピソード5 帝国の逆襲」「エピソード6 ジェダイの帰還」にも出演し、メインキャラクター以外で旧3部作の3本全てに出演した、唯一のキャラクターとなった。

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