ちるらん(新撰組鎮魂歌 / にぶんの壱)のネタバレ解説・考察まとめ

『ちるらん 新撰組鎮魂歌』は月間コミックゼノンで連載されている原作・梅村真也、漫画・橋本エイジの漫画作品。幕末に活躍した新撰組を「不良少年グループ」に見立て、ヤンキー漫画テイストで描いています。また、『ちるらん にぶんの壱』は『ちるらん 新撰組鎮魂歌』の著者本⼈が描く公式スピンオフコメディ漫画およびそれを元にしたテレビアニメ作品。新撰組隊士が、ちびキャラになって登場しています。

土方と共に新撰組副長を務める山南敬助。試衛館の頭脳派で局中法度を作成したり軍師として一目置かれている存在。真面目で心配症な性格。戦闘時には刀だけでなく飛び道具であるクナイも使用します。本作では新撰組からの離反を考え、土方を打ち倒す計画を立てます。

沖田総司(おきたそうじ)【CV:代永翼】

試衛館最強と謳われる沖田総司。新撰組一番隊組長を務める剣の天才。「神速の三段突き」を得意技にしています。戦闘時には超人的な力を発揮しますが、普段はのほほんとしているギャップがあります。池田屋では身体に負担がかかりすぎて倒れ、戦線離脱を余儀なくされました。愛嬌のある性格と容姿で周囲から慕われていますが、一度剣を抜くと別人のような鋭さを見せます。

永倉新八(ながくらしんぱち)【CV:梅原裕一郎】

新撰組二番隊組長を務める永倉新八。試衛館のなかでは常識人ですが、周囲の振る舞いにたびたび振り回されてしまうかわいそうな立ち位置にいます。自身に剣の才能がないことから人一倍努力して強くなるタイプ。戦闘時には剣を使わずに拳で挑むことが多くなっています。相手の剣を見切り、素手での破壊力などから総合的な戦闘能力は高め。

斎藤一(さいとうはじめ)【CV:木村良平】

新撰組三番隊組長の斎藤一。試衛館でもっともサディストな人物で口が悪く、容赦ない攻撃で相手をいたぶります。一気に仕留めるのではなく少しづつ痛めつけ、追い詰める戦闘方法によって「冷静な狂気」とも称されています。本編では一度試衛館を抜け、仲間と決別していますが後に合流して浪士組に入隊することになりました。

原田左之助(はらださのすけ)【CV:蒼井翔太】

新撰組十番隊組長・原田左之助。槍の使い手で遠心力を利用した大鎌の攻撃スタイルから「死神」と称されています。口数が少ない寡黙な男で「ぞな」などの伊予弁を使っています。かなりの味音痴のために隊士たちが不味いという近藤のぬか漬けを唯一美味しいと言う大食漢。

藤堂平助(とうどうへいすけ)【CV:古川慎】

画像左が藤堂平助

新撰組八番隊組長の藤堂平助。試衛館最年少で優れた才能を持つ「麒麟児」。感情が豊かで素直、明るい性格の持ち主で島田魁と一緒に居ることが多くなっています。

島田魁(しまだかい)【CV:落合福嗣】

画像右が島田魁

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