蒼穹のファフナー EXODUS(Fafner in the Azure: Exodus)のネタバレ解説まとめ

2015年に制作された「蒼穹のファフナー」シリーズの続編。TVアニメシリーズの2期にあたり、劇場版までの流れを踏まえている。西暦2150年、人類とフェストゥムの戦いは新たな局面を迎えていた。19歳となった一騎たち第一世代のファフナーパイロットたちは引退し、新たな道を進んでいた。一機の人類軍輸送機が竜宮島を訪れたその日、最後の時間が動き出した。

正体

新国連が保有するアトランティスのコアと北極ミールの欠片を同化させられたことにより生まれた存在。
自分の島を新国連によって滅ぼされたことに加え、自身の分身であるパペットに人格を与えては抹消される経験を経て「憎しみ」を学ぶ。
ミツヒロを「憎しみの器」として立ちはだかる。

アザゼル型

北極ミールの欠片が独自に成長を遂げたもの。新国連により世界中で6体確認されている。

ウォーカー

エメリーを追って竜宮島に接近し、以降は島を追い続けフェストゥムを送り込んでいる。SDPに苦しむ島のファフナーパイロットたちを嘲笑う。

ロードランナー

シュリーナガルを襲撃し、世界樹アショーカを破壊した。人類軍や派遣部隊をあと一歩のところまで追いつめるが、マークザイン、ニヒトにより倒される。コアのみで逃げ延びるが直後にアビエイターに同化される。

アビエイター

ロードランナーを同化した後、一騎たちを付け狙う。天候を操ることができる。人類同士の争いを嘲笑う。

ベイグラント

衛星軌道上にいる存在。「空の敵」として一騎たちは気が付いていた。他のアザゼル型に情報を与えて誘導する。

新たなミール

アルタイル

宇宙から地球に接近しつつある新たなミール。ナレインらはこのミールが人類の敵となる前に交信し味方とするために、美羽に世界樹アショーカを通しての対話を求め、シュリーナガルへ導いた。

援軍

春日井甲洋(かすがいこうよう)

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