蒼穹のファフナー EXODUS(Fafner in the Azure: Exodus)のネタバレ解説まとめ

2015年に制作された「蒼穹のファフナー」シリーズの続編。TVアニメシリーズの2期にあたり、劇場版までの流れを踏まえている。西暦2150年、人類とフェストゥムの戦いは新たな局面を迎えていた。19歳となった一騎たち第一世代のファフナーパイロットたちは引退し、新たな道を進んでいた。一機の人類軍輸送機が竜宮島を訪れたその日、最後の時間が動き出した。

水鏡有子(みかがみゆうこ)CV.鶏冠井美智子
夫に先立たれ、女手一つで美三香を育てる。ファフナーパイロットへの正式決定が告げられた時には涙を見せ、子供を戦場に立たせることへの異論を口にした。美三香本人へは彼女の好きな料理を振る舞い激励する。

零央の父

御門昌和(みかどまさかず)CV.最上嗣生
菓子店「御門や」を営む。零央がファフナーパイロットに正式決定した時には涙を流しながら激励のケーキを作り、零央の名前の由来を話すとともに祖父から受け継いだ日本刀を渡した。

彗の両親

鏑木充(かぶらぎみつる)CV.藤原貴弘 / 香奈恵(かなえ)CV.竹内順子
「L計画」に参加した早苗の死を受け入れられずにいる。特に香奈恵は早苗の後を追いたがり「第2次L計画」を立てている。

皆城鞘(みなしろさや)

皆城総士と乙姫の母。
乙姫を妊娠している時にミールの暴走により同化された。

ショコラ

カノンの相棒的存在。常に一緒にいる。

人類軍

ペルセウス中隊

ジョナサン・ミツヒロ・バートランド

CV.岡本信彦
人類軍ペルセウス中隊所属のファフナーパイロット。ミツヒロ・バートランドの息子で、弓子と真矢は異母姉弟になり、美羽は姪にあたる。18歳のため、ミツヒロが弟。
アイやビリー、部隊の仲間からはミドルネームである父の名で呼ばれ、一騎と真矢もミドルネームで呼ぶ。使命感に燃えていてその姿は若い頃の父・ミツヒロに怖いほどよく似ていると語られている。
優しく、思いやりのある青年だが、シュリーナガルをフェストゥムが襲来した時には激昂した。
人類救済の力であるザルヴァートル・モデルに強い憧れを抱くようになる。

正体

正体は新国連がペルセウス中隊に送り込んだスパイで、人類軍が保有するアトランティスのコアより生まれたパペットで人間ではない。
役割を果たしたミツヒロは人格を抹消される。その後アトランティスのコアにより「憎しみ」の器として覚醒し、マークレゾンのパイロットとなり竜宮島の脅威として立ちはだかる。

マークレゾン

新国連が製造した第3のザルヴァートルモデル。レゾンはフランス語で「理由」を意味する。
アルゴス小隊によって捕獲され解体されたマークフュンフをベースに作られた。
マークジーベンごと略取され捕虜となった真矢がテストパイロットとして起動したことにより完成した。
その後「憎しみの器」として覚醒したミツヒロが搭乗し、竜宮島の脅威となる。

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