アイドルマスター シンデレラガールズ(CINDERELLA GIRLS、アニデレ、デレアニ、デレマス)のネタバレ解説まとめ

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アイドル事務所346プロを舞台に、まだ売れないアイドルたちがユニットの結成、初ライブなどを経験しながら成長していく。また、後半にはプロジェクトが解体され交流のなかった別プロジェクトのアイドルたちと交流を経て、自身のアイドルとしての在り方について考え始める。
ソーシャルゲームとして人気のあった「アイドルマスターシンデレラガールズ」を題材に2015年にアニメとして公開された作品。

あらすじ・ストーリー

大きなアイドルプロダクション346プロ。そこで新たに始まったプロジェクト「CINDERELLA PROJECT」でまだ売れない13人のアイドルたちは活動していく。ユニット結成、初ライブなど様々なことを経験していくアイドルたち。そして厳しい状況の中ついにサマーフェスティバルを成功させる。
フェスの成功によって名前が売れ始めたアイドルたち。しかし海外から帰国した美城常務から突然、全プロジェクトの解体を命じられる。個性を無視したアイドルの育成を重視する常務に、プロデューサーは反発。冬に行うライブの結果で成果を出すことを条件に、CINDERELLA PROJECTを存続させる。個人の活動が増えたことによるすれ違いに悩みながら、冬のライブは成功。CINDERELLA PROJECTの一期生としての幕を閉じる。

主な登場人物・キャラクター

島村卯月【しまむら うづき】(CV大橋彩香)

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真面目で笑顔が特徴的。努力家でレッスンにも熱心に取り組む。悩みを打ち明けず抱え込む一面がある。養成所に通い様々なオーディションを受けては落選していたところ、CINDERELLA PROJECTの再選考で合格する。その後、凛、未央とnew generationsというユニットを結成。アイドルの道を諦めかけた未央を励ますなど、ユニットメンバーを引っ張っていく。しかし、プロジェクトメンバーがそれぞれ活躍の場を広げていく中、自分は何もできないと追い詰められついに仕事を休むことになってしまう。そんな中、未央と凛に励まされ、再び頑張ることを決意する。

渋谷凛【しぶや りん】(CV福原綾香)

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クールで感情をあまり顔に出さない。人付き合いが苦手。アイドルには興味なかったが、卯月の笑顔と、「今までと別の世界が広がっている」という言葉でアイドルになることを決意。その後卯月、未央とともにnew generationsを結成する。アイドルとしての活動に不安を抱えながらも、精神的に成長しサマーフェスが終わるころにはアイドルとしての自分を実感できるようになった。その後、自身のさらなる成長のため美城常務発案のユニット、Triad Primusを奈緒、加蓮とともに結成。ライブでも二人を引っ張る立場となった。卯月が自信をなくした際には、卯月の笑顔で別ユニットの結成に踏み出せたことを告白し感情を吐露している。

本田未央【ほんだ みお】(CV原紗友里)

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元気いっぱいでポジティブ。張り切りすぎてから回ることもある。再選考でCINDERELLA PROJECTに合格。その後は卯月、凛とnew generationsを結成。リーダーになる。ユニットでの初ライブの際、観客の少なさに驚愕。自分がリーダーだったためにライブが失敗したと思い、自身に失望。一時はアイドルを辞めることも考えていた。しかしプロデューサーの説得で復帰。その後は「アイドルを辞めなくてよかった」と発言している。凛が別ユニットを結成した際は反対したものの、リーダーとして二人の背中を押すために、ソロ活動を決意する。演劇という新たな活動を経て成長し、卯月が自信をなくした際はリーダーらしく冷静に優しく卯月を励ましている。

新田美波【にった みなみ】(CV洲崎綾)

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真面目で責任感が強い。CINDERELLA PROJECT所属アイドルの中では最年長ということもあり、まとめ役をすることが多い。アナスタシアとともにLOVE LAIKAを結成している。サマーフェスの際は緊張から心因性の発熱で一時ダウン。LOVE LAIKAとしてのステージは代役を立てたものの、体調を立て直し全体曲には参加している。アナスタシアが美城常務の発案したプロジェクト「Project Krone(プロジェクトクローネ)」に選抜されたことを知ると、アナスタシアの背中を押し自身もソロ活動を決意する。冬のライブでは、緊張する他の346プロアイドルを激励するなどの余裕も見られるようになった。

アナスタシア(CV上坂すみれ)

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純粋で素直。ロシア人の父と日本人の母を持つハーフで、日本語を話すのがあまり得意でなく節々にロシア語が混ざっている。愛称は「アーニャ」。美波とともにLOVE LAIKAを結成。美波にとって精神的な支えになっている。サマーフェスの際は代役の蘭子とともにユニットのステージも成功させている。美城常務が発案した「Project Krone(プロジェクトクローネ)」に選抜された際は、一時参加を保留。しかし自分自身で決断し一歩を踏み出すことを決意し、プロジェクトに参加することとなった。冬のライブの際も、美波が教えた笑顔の練習をほかのメンバーに教えるなど、プロジェクトを超えて支えになっている様子が見られる。

神崎蘭子【かんざき らんこ】(CV内田真礼)

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厨二病的な言動が特徴。しかし本人はシャイで、自分の本心をそのまま伝えることを恥ずかしがる一面もある。CINDERELLA PROJECTの中では唯一のソロユニット「Rosenburg Engel」として活動している。人と合わせることを苦手としていたがサマーフェスで美波の代役としてステージに立ったことで、チームプレイの楽しさを知る。その後は苦手なホラーの分野にも挑戦。自身も挑戦することが楽しいと話している。プロジェクトの解体により個々の活動が多くなったことでメンバーが困惑した際は、ソロユニットとしての経験から肯定的な意見を言い、メンバーを説得する様子も見られた。

双葉杏【ふたば あんず】(CV五十嵐佑美)

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とにかく手を抜きたがる怠け者的な性格。しかし不労所得のためなら苦労を惜しまないとも思っており、アイドルとしての仕事は文句を言いつつも真面目にこなしている。ある意味で世渡り上手な性格。かな子、智絵理とともにCANDY ISLANDを結成している。自分のできる範囲で頑張ると決めているためか精神的に余裕があり、かな子と智恵理のフォロー役にまわることもある。冷静に物事を判断できる、要領がいいなどスペックは高い様子。その後も様々な挑戦をするプロジェクトメンバーを見て驚きながらも、メンバーの心配をするなどの様子を見せた。

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