蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH(アニメ)のネタバレ解説まとめ

2010年12月に公開された「蒼穹のファフナー」の劇場版。舞台はTVアニメシリーズの2年後、西暦2148年。平和は守られたはずだった。人々は多くの犠牲を払い、取り戻した平和な日々を過ごしていた。そんな生活の中真壁一騎は皆城総士との約束が果たされる日を待っていた。一隻の船が竜宮島へ打ち上げられたその日、束の間の平穏は破られ再び少年少女たちは戦いの渦へと巻き込まれていく。

第二次蒼穹作戦時に再登用されることになった。搭乗者は西尾里奈と西尾暉。
ノートゥングモデルとは異なり複座型となっている。

キーパーソン

日野美羽(ひのみわ)

CV.諸星すみれ
2歳。日野道生・弓子の娘。遠見真矢の姪。竜宮島で30年ぶりに自然受胎により誕生した子ども。ミールに等しい存在。
竜宮島の大気となっているミールと日常的にクロッシング(知覚・感覚の共有)状態にある。そのためフェストゥムの言語も理解することができ、「おはなし」ができる。
島にフェストゥムを襲来させた空母ボレアリオスのミールと対話し、危機を救った。

皆城乙姫(みなしろつばき)

CV.仲西環
皆城総士の妹で竜宮島のコアだった存在。
2年前竜宮島のミールに生と死の循環を教えるため、ワルキューレの岩戸に戻り島と同化した。自身の転生体である新たなコアを守っている。精神体となり史彦や弓子の前に現れ、美羽との対話を求める。

アルヴィス/大人たち

真壁史彦(まかべふみひこ)

CV.田中正彦
一騎の父。引き続きアルヴィス司令官を務める。
来主との一度目の交渉に応じ、信条である情報公開によりその様子を全島民に見せ、信頼を得ている。
コアが成長期に突入し不安定になったこととフェストゥム襲来が重なったことにより、人類軍との戦闘による後遺症に苦しむこととなる。

遠見千鶴(とおみちづる)

CV.篠原恵美
日野弓子・遠見真矢の母で、日野美羽の祖母。美羽からは「ママのおかあさん」と呼ばれている。
コアの成長期に伴い、島民の多くの人の体調が悪化し、同化促進剤の投与以外に史彦を救う術がなく苦悩する。
また代替者としてワルキューレの岩戸に入った芹の同化が始まった時には、誰も救うことができない自分の無力さに打ちひしがれる。

日野弓子(ひのゆみこ)

CV.ゆかな
夫である道夫の死後に生まれた美羽と暮らし、育児に専念している。美羽の特殊な力を理解することができずにいるが、娘への愛情は深い。そのため作戦に美羽を登用しようとした史彦に対し銃口を向ける。

イアン・カンプ(左)/ジェレミー・リー・マーシー(右)

イアン(CV.てらそままさき)/ジェレミー(CV.遠藤綾)
元人類軍兵士。人類軍が竜宮島に侵攻した際に見捨てられ置き去りにされた。そのまま島の住人となることを受け入れてくれたことに深く感謝している。
フェストゥム襲来の要因が人類軍の攻撃にあることに責任を感じている。

フェストゥム

エウロス型

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