アイアムアヒーロー(I Am a Hero)のネタバレ解説・考察まとめ

『アイアムアヒーロー』(I Am a Hero)とは、花沢健吾による日本のSFホラー漫画である。謎の感染症が世界中で流行り、ほとんどの人間がゾンビになっていく。そのゾンビと戦い、感染から逃れる数少ない人間は、引きこもりやニートといった社会に劣等感を抱いていた者たちが中心となっている。この漫画に出てくるヒーローたちは、人間臭いリアリティーのあるヒーローだというのも見所のひとつ。漫画雑誌『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)にて、2009年22・23合併号から2017年13号まで連載。

辰男

こずえの彼氏で年齢は36歳。趣味はバイク。仕事は、バイトの雇われ店長をしている。

直樹(なおき)

直樹

辰男の友人。前に辰男と行った合コンで、自分が気になっていた女の子と辰男がゲームでキスをしたことを根に持っている。

沢村(さわむら)

沢村

東京で美容師をしているが、大阪で開業するために土地を探している。混乱する機内を落ち着かせる頼もしい一面もあるが、自分の身に危険が迫ったら発狂して、こずえに襲い掛かるという卑劣な面もある。最期は、感染してこずえを追いかけてくるが、バイクでかけつけた辰男に轢かれて死亡。

源さん(げんさん)

源さん

辰男が通うバイク屋の店長。感染して暴れる妻を一人で逝かせない為に、自らも感染したが発症する直前に火をつけて、妻と心中する。

赤ちゃん

赤ちゃん

辰男が空港に向かう途中で、火事に遭った親子の母親から託された赤ちゃん。

アイアムアヒーロー in IBARAKI

霞 悠吾(かすみ ゆうご)

悠吾

茨城県土浦市に住んでいる高校生。交通事故で両親が亡くなり叔父一家のお世話になっているが、邪魔者扱いされている。高校では小学校時代の幼馴染からいじめを受けいて、唯一心を許せる相手は両親が生きていた頃から飼っている犬のイギー。

イギー

イギー

今は亡き悠吾の父親の趣味が日曜ハンターで、猟犬として飼い始めた。常に悠吾のことを気にかけている。叔父家族から悠吾と同様に邪魔者扱いされている。

悠吾の叔父

叔父

悠吾の叔父。悠吾とイギーを疎ましがっている。トイレで新聞を読む習慣がある様で、ZQNになった後も同じ行動をしていた。

keeper
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