HELLSING(ヘルシング)のネタバレ解説まとめ

HELLSINGとは1998年から2009年まで平野耕太により「ヤングキングアワーズ」で連載されていた漫画及びそれらを原作とするアニメ、OVA作品である。舞台は20世紀末の、不可解な吸血鬼事件が頻発するイギリス。大英帝国王立国教騎士団、通称「ヘルシング機関」に所属するアーカード、インテグラ、セラスの3人を主軸に展開する吸血鬼との闘争を描いたバトルアクション漫画である。

イスカリオテ機関(ヴァチカン法王庁特務局第13課)

アレクサンド・アンデルセン

イスカリオテ機関の神父。「聖堂騎士(パラディン)」、「銃剣(バイヨネット)」、「天使の塵(エンジェルダスト)」、「殺し屋」、「首斬判事」など数多くの異名を持つ。アーカードが唯一「宿敵」として認める人間である。
普段は温和な優しい神父で孤児院に勤めているが、裏の顔は狂信者。カトリックに仇なす異教徒への殺意を隠さない。そのため子どもたちの喧嘩の仲裁時にも「暴力を振るって良い相手は悪魔(バケモノ)共と異教徒共だけです。」と述べている。
CV.野沢那智(アニメ版)/若本規夫(OVA)。

戦闘

オーバーコートの裏や袖に無数に隠し持つ銃剣を用いた白兵戦を得意とする。

エンリコ・マクスウェル

イスカリオテ機関長。
非常に傲慢な性格。カトリック教会の絶対性を疑わない狂信者。
CV.速水奨。

ハインケル・ウーフー

神父服を着た男性的な外見の女性。
イスカリオテの武装神父隊のリーダー的存在。
CV.斎賀みつき。

由美江

イスカリオテのシスター。島原抜刀流の使い手。
CV.甲斐田裕子。

ミレニアム

ナチスの残党により結成された組織。
物語初期は使い捨ての吸血鬼たちを操り英国を襲撃させデータを集めていたが、中盤より第二次ゼーレヴェ作戦を発動してロンドンに侵攻した。

少佐

ミレニアムのリーダー。本名は不明。
「手段のために目的は選ばない」と謳うほどの戦争狂。
CV.飛田展男。

演説

「諸君、私は戦争が好きだ。」で始まる演説は有名で、そのシーンをパロディにした文章、イラストや動画も多数制作されている。

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