魔法使いの嫁(まほよめ、The Ancient Magus' Bride)のネタバレ解説まとめ

『魔法使いの嫁』とは、ヤマザキコレによるマンガ作品。2014年1月号から9月号まで「月刊コミックブレイド」で連載された後に「月刊コミックガーデン」へと移った。この物語は、夜の愛し仔(スレイ・ベガ)である「チセ」が異形の魔法使い「エリアス」に買われるところから始まる。人ではない者が見えることにより、たくさん傷ついてきたチセは、その能力により様々な出会いを繰り返し自分と向き合っていくのであった。

「Everything must have a beginning.(すべてには始まりがある)」

原作サブタイトルは、一部を除きほとんどが英語のことわざになっている。
聞きなれないものから、6話「Curiosity killed the cat.(好奇心は猫を殺す。)」など聞きなれたものまである。
アニメも原作と同じタイトルが使われている。

タイアップ

2017年に「日暮里・舎人ライナー」とコラボ。
「秋のクイズラリー」として日暮里駅でエリアスのきぐるみと撮影会・グリーディングが行われた。

ドラマCD

原作第五巻にはドラマCDが付属。
声優はアニメ版とほぼ同じで、
チセ:種﨑敦美
エリアス:竹内良太
シルキー:遠藤綾
ルツ:内山昂輝
サイモン:森川智之
チセの母:井上喜久子
妖精:Lynn、重松千晴、河野茉莉
が担当した。

www.amazon.co.jp

ショートアニメ

公式twitterでショートアニメ「まほよめ」を一週間限定で配信。
コミックス第9巻の特装版にDVDが付属した。
監督は「進撃の巨人」のDVD&BD特典映像「ちみキャラ劇場『とんでけ!訓練兵団』」や、ギルティクラウンのDVD&BD特典映像「ぎる亭くら雲」などを手がける「森井ケンシロウ」。
アニメーション製作は「DMM.futureworks」「ダブトゥーンスタジオ」。

『魔法使いの嫁』の主題歌・挿入歌

オープニングテーマ

JUNNA:「Here」

作詞:岩里祐穂
作曲・編曲:白戸佑輔
歌:JUNNA

May'n:「You」

作詞:岩里祐穂
作曲:中野領太
編曲:NAOKI-T
歌:May'n

オープニング映像は第一期の内容を振り返る映像だったが、最終回オープニングは書き下ろし映像に差し替えられた。

エンディングテーマ

糸奇はな:「環-cycle-」

作詞:小峰公子
作曲:吉良知彦
編曲:上野洋子、吉良知彦
歌:糸奇はな

keeper
keeper
@keeper

Related Articles関連記事

魔法使いの嫁(アニメ全話)のネタバレ解説まとめ

「魔法使いの嫁」とはヤマザキコレによる漫画作品、及びそれを原作としたアニメ作品。 人外のモノが見えてしまう羽鳥智世15歳。彼女は母親に目の前で死なれて、親戚たちに疎まれ生きるのに疲れ、飛び降り自殺をしようとしていた。その時突然背後に見知らぬ外国人があらわれ、あなたを売りませんかと言う。人身売買で売られた先は魔法使いのエリアス。エリアスと智世の目を通して壮大な自然の神秘が描かれている。

Read Article

魔法使いの嫁(第1話)のあらすじと感想・考察まとめ

今回は「魔法使いの嫁」第1話『April showers bring May flowers.』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。 家族を失い、孤独な生活を強いられ、孤独に暮らしていた羽鳥智世はある男に声をかけられ、自身の体を売りに出してしまう。そして智世は魔法使いのエリアス・エインズワースに買われることとなった。

Read Article

目次 - Contents