ドラゴンクエストV 天空の花嫁(DQ5、ドラクエ5、Dragon Quest V)のネタバレ解説まとめ

『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』とは、1992年9月27日にエニックスより発売されたスーパーファミコン用RPGソフト。
前作の「ドラゴンクエストIV」に続き、「天空シリーズ」の第二作目として知られている。
今回の冒険は、親子二代に渡って探し続けていた「天空の勇者」を探し出し、魔界に鎮座する大魔王を倒すことが目的。
本作から新しく仲間モンスターシステムが導入され、モンスターをパーティに組み込むことが可能である。

翌朝二人は世話になったルドマンのところへ挨拶をしに行った。
ルドマンは主人公の旅の目的を聞き、天空の盾を譲ってくれた上に自分が所有する船を二人に貸してくれた。
船に乗って新しい大陸へと渡った主人公とビアンカ。
二人は天空の勇者の情報を求めるため、新大陸にある険しい山道を登っていた。
山道を登り切って、山頂にある村「チゾット」にたどり着いた主人公たち。
しかし、チゾットに入った瞬間にビアンカが倒れてしまう。
村人の助けもあって宿屋のベッドで介抱されるビアンカ。
ビアンカは山道を歩いて疲れていたようなので、主人公とビアンカはチゾットの宿屋に泊まることにした。

サンチョとの再会

翌日になるとビアンカの具合もよくなったようで二人は早速出発することにした。
昨日は登り道だったが今度は下り道だ。
険しい道と格闘し、モンスターとも戦いながら山を越えた主人公とビアンカ。
二人は「グランバニア」という城にたどり着いた。
グランバニアは城の中に町が収まった特殊な構造の城だ。
主人公は城と城壁の間にポツンとただずむ一軒家が気になり、そこを訪れた。
そこにはなんと、かつて父のパパスに仕えていた使用人のサンチョがいた。
およそ10年ぶりの再会に涙を流すサンチョ。
サンチョはパパスがグランバニアの王であったことを話し、主人公が生きていたことを民たちに知らせたいと申し出た。

ビアンカの妊娠が発覚

現在のグランバニアはパパスの弟「オジロン」が治めていた。
サンチョは主人公たちをオジロンのもとへと連れてきた。
サンチョがオジロンに主人公のことを告げるとオジロンは驚き、主人公へ駆け寄った。
お互いの自己紹介が済んだところで再びビアンカが倒れてしまう。
城の者たちの助けで城のベッドに寝かされるビアンカ。
駆け付けたシスターによると、ビアンカが倒れたのはおめでたで、主人公との子を身ごもっているのだという。
突然のことで動揺する主人公だったが、オジロンとの話の途中だったことを思い出し、ビアンカを一人部屋に残して再び玉座の間へ向かった。
オジロンはパパスの息子である主人公が戻ったことで自らの王位を譲ることを考えているという。
すぐにでも王位を譲ろうとするオジロンであったが、大臣の進言によって王になるための儀式として主人公はグランバニア東の「試練の洞窟」で「王家の証」を取ってくることとなった。

双子に名前を付ける主人公

試練の洞窟での試練を突破し、無事に王家の証を持ち帰った主人公。
主人公が即位することはすぐに国中に知らされ、大規模な宴が催されることとなった。
宴の準備がされている間に城の召使いから知らせが入った。
ビアンカから子供たちが生まれそうなのだという。
主人公は落ち着かない様子で玉座の間をうろついていたが、間もなく産声が上がった。
主人公は呼びに来た召使いに連れられ、ビアンカが待つ部屋へと向かった。
そこには二人の赤ちゃんがビアンカの横で産声を上げていた。
それぞれ男の子と女の子の双子だった(ビアンカを妻にすると金髪、フローラを妻にすると青色の髪になる)。
主人公は男の子に「レックス」、女の子に「タバサ」という名前を付けた。
赤ちゃんが生まれてから時をほどなくして主人公の即位式と宴が始まった。
人々は新しい王の誕生を祝福し、喜んだ。
城内では極上の料理と酒が振舞われ、主人公にとってはまさに幸せの絶頂となるはずだった。

魔物にさらわれてしまったビアンカ

主人公は真っ暗な城内で目を覚ました。
酒を飲みすぎたのか、いつここで眠ってしまったのか全く覚えていない。
しかし、奇妙なのは城内の全員がその場で眠りこけてしまっていることだ。
これだけの人数が一斉に酔いつぶれて寝てしまうとは思えない。
嫌な胸騒ぎがした主人公はビアンカのもとへと向かった。
ベッドで寝ていたはずのビアンカと双子の姿はそこにはなかった。
するとベッドの下から召使いが双子を抱えて出てきた。
召使いによるとビアンカは魔物たちによって連れ去られ、自分は双子を抱えてベッドの下に隠れるので精一杯だったらしい。
今しがた目を覚ましたとみられるサンチョが部屋へと飛んできた。
サンチョは既に事を察しており、城の者たちを叩き起こしに戻った。

光を放つ天空の剣

翌日城では緊急会議が行われた。
会議はグランバニアの要人たちを集めて行われたがただ一人大臣だけが参加していなかった。
大臣がいないことに不信感を覚える一同。
大臣は昨日の宴から姿を消しており、今朝方も誰も目撃してはいないという。
主人公は大臣が怪しいと思い、大臣の私室を調べることにした。
そんな主人公が会議室を出ようとすると、サンチョが主人公のことを止めた。
サンチョはグランバニア王として即位したばかりの主人公の身を案じ、王妃救出は城の兵士に任せてくれと言う。
そんなことを話していると、主人公が持っていた天空の剣が突然光を放った。
剣から放たれた光はこの剣がグランバニアを守るというメッセージだと受け取った主人公とサンチョ。
主人公は天空の剣を城へ残し、必ずビアンカを助けて戻るとサンチョに約束した。
サンチョは「そこまで言うのであれば止めません」と言い、「無茶だけはしないでください」と付け加えた。

ジャミの最期

主人公が大臣の私室を調べると「そらとぶくつ」が手に入った。
主人公がそらとぶくつを使うと、グランバニアから川を隔てて北にある大陸に飛ばされた。
主人公の位置から更に北には魔物たちが巣食う塔「デモンズタワー」が見えた。
主人公はデモンズタワーへと乗り込んでいった。
塔の最上階にはビアンカとかつてパパスをいたぶった魔物の一人「ジャミ」がいた。
父の命を奪い、自身の妻をもさらったジャミに怒りを燃やす主人公。
目に見えぬバリアに守られたジャミに苦戦するも、ビアンカが体から光を発し、バリアを破ったことで形成が逆転。
主人公はジャミを倒すことに成功した。

オークションで売りに出される主人公とビアンカの石像

ジャミが死ぬのと同時に主人公の目の前にゲマが現れた。
父の仇の登場に身構える主人公だったが、抵抗もむなしくビアンカと共に石像にされてしまう。
ゲマが去った後にやってきた商人たちに持っていかれ、どこぞのオークションで売りに出された主人公とビアンカ。
主人公は孤島に住むお金持ちに買われ、ビアンカは商人たちにどこかへ連れていかれてしまった。
主人公はお金持ちの屋敷の庭に守り神として飾られ、そこで長い年月を過ごすこととなってしまった。

主人公の青年期:後半

主人公の石化が解ける

主人公とビアンカが石にされてから8年の歳月が経った。
ある日、主人公の石像を買ったお金持ちの屋敷に三人の旅人がやってきた。
旅人は主人公の石像に興味を示し、お金持ちに譲ってくれないかと頼んだ。
石像への興味をなくしていたお金持ちは二つ返事でOKを出した。
そのことを聞いた旅人は喜び、一人の女の子が石化を治療する杖「ストロスの杖」を主人公の石像に使った。
主人公の石化は解け、身体を動かせるようになった。目の前にいたのはサンチョと小さい男の子と女の子。
小さい子供たちを自らのことを「父さん」と呼んだ。
自分を助けに来てくれたのはサンチョと八年の時を経て成長した主人公の子供たちだったのだ。

レックスとタバサが仲間に

主人公が帰還したことはすぐにグランバニア中に知らされた。
人々は王の帰りを喜び、うれし涙を流した。
主人公はビアンカと母のマーサを助けるため、再び旅に出ることにした。
旅には二人の子供たちも同行してくれることになった。
主人公の息子、レックスは天空の剣を装備できる伝説の勇者であることが判明したので当初の目的は一つ達成できた。
後は天空の装備を揃え、妻と母を助け出すだけだ。

天空の兜を装備するレックス

主人公たちは「天空の兜」があるといわれる砂漠の国「テルパドール」へとやってきた。
テルパドールの女王「アイシス」に謁見した主人公たち。
レックスを見て何かを感じ取ったアイシスは主人公たちを連れて天空の兜が置かれた部屋へと向かった。
アイシスがレックスに兜を装備させると、初めはぶかぶかだった兜がレックスの頭に合わせて小さくなり、ぴったりのサイズとなった。
アイシスはその光景を見て感動し、天空の勇者が誕生したことを喜んだ。
天空の兜は主人公たちに譲渡された。

マグマの力で溶ける岩山

主人公たちは天空城に住む天空人たちの力を借りるべく、空に浮かぶ天空城を目指すことにした。
天空城へと続くとても高い「天空への塔」を登り切った主人公たちだったが、天空城への道は閉ざされており、そこには一人の老人がいた。
老人によると天空城はつい最近空に浮かぶ力を失い、湖の底へと沈んでしまったのだという。
湖に沈んだ天空城へと向かうためには「地下遺跡の洞窟」を通っていく必要があった。
しかし、地下遺跡の洞窟の入り口は岩山に囲まれており、人間の足では到達できなかった。
そこで老人は主人公たちに「マグマの杖」を授けた。
マグマの杖を使えば、呼び出した溶岩によって岩山を溶かして洞窟へと入ることができるという。

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