ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ・ファイアレッド・リーフグリーン(ポケモンRGBP・FRLG)のネタバレ解説まとめ

『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ・ファイアレッド・リーフグリーン』とは、ロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズの1つで、『赤・緑・青・ピカチュウ』は第1作目、『ファイアレッド・リーフグリーン』は『赤・緑』に様々な要素を追加したリメイク作品になっている。プレイヤーはカントー地方を冒険し、ポケモン図鑑の完成とポケモンリーグ制覇を目指す。ストーリー中、世界征服を目論む悪の組織・ロケット団と戦うことになる。

他のプレイヤーと通信交換する

ゲーム中の人物と交換することもある。画像は『ファイアレッド・リーフグリーン』。

進化するポケモンの中には通信交換をして進化するポケモンがいる。また、『赤・緑・青・ピカチュウ』『ファイアレッド・リーフグリーン』では一つのソフトにしか出現しないポケモンもおり、『ファイアレッド・リーフグリーン』でも『ルビー・サファイア・エメラルド』や『ポケモンコロシアム・ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア』から連れてこないと入手できないポケモンがいる。
また、通信交換をして進化するしないにかかわらず他のプレイヤーとポケモン交換をして図鑑を完成させていくこともできる。
通信交換は通信ケーブルまたはワイヤレスアダプタ(『ファイアレッド・リーフグリーン』)、GBAケーブル(ゲームボーイアドバンスとゲームキューブを接続するケーブル。『ファイアレッド・リーフグリーン』のみ)を接続して行う。

なお通信交換をさせて進化するポケモンは、通信交換先で進化する(例:ゴーリキー→カイリキー)。図鑑完成のためなど進化後のポケモンが欲しい場合は、一度相手に送って進化したポケモンと自分が持っている別なポケモンを再び交換する必要がある。
また、通信交換をさせて進化するポケモンの中には、特定のアイテムを持たせることが条件のポケモンがいる。例えば、イワークにメタルコートを持たせて通信交換すると、その先でハガネールに進化する。

殿堂入りを目指す

ゲームの目標のもう一つはポケモンリーグに挑戦して、四天王とチャンピオンに勝利して殿堂入りを果たすことである。
そのためには、自分のポケモンをバトルなどで多くの経験を積ませてレベルアップさせたり、進化させたり新たな技を覚えさせたりするなどして強くしていく。
ストーリー中にバトルする相手は野生のポケモンやライバル、一般のポケモントレーナーの他、ロケット団、ジムリーダー、四天王、チャンピオンなどである。
ジムリーダーは一般のポケモントレーナーより使用するポケモンのレベルが高く強敵である。四天王はポケモンリーグで待ち受け、チャンピオンに挑戦する者の前に一人ずつ立ちふさがる屈指の実力を誇るポケモントレーナーである。
チャンピオンは四天王を倒すと挑戦できるポケモンリーグの頂点に立つポケモントレーナーで、本作ではライバルがチャンピオンになっている。

ポケモンを育てる

がくしゅうそうちを持っていると、手持ちにいる全てのポケモンに経験値や基礎ポイントが入る(『赤・緑・青・ピカチュウ』)。

ポケモンを育てるには「経験値」が重要で、一定の経験値がたまるとポケモンはレベルアップする。
ポケモンの強さを現す「レベル」の最小は1で、最大は100であり、レベルが高くなれば高くなるほどレベルアップのための経験値が多く必要になる。また、ポケモンによりレベル100までにレベルアップするための必要経験値が異なる。

経験値を得るには野生ポケモンやポケモントレーナーなどとのバトルでポケモンを倒すか、ポケモン育て屋に預けるかである。
バトルで経験値をもらう場合、ポケモンを倒さなくともバトルに参加するだけで経験値をもらえる。その場合、ポケモンを倒したか倒さなかったかに関わらずバトルに参加したポケモン全員で経験値を分ける。ただし、バトルでHPが0のひんし状態になってしまったポケモンはもらえない。
『赤・緑・青・ピカチュウ』で「がくしゅうそうち」が起動している場合、もらえる経験値や基礎ポイントはバトルに参加したポケモン(1匹あたり)が得た分の半分を手持ちポケモンの数で割った量がそれぞれ手持ちポケモンに入る。
『ファイアレッド・リーフグリーン』で「がくしゅうそうち」を持たせているポケモンがいる場合は、バトルに参加したポケモンと経験値を分ける。その後、バトルに参加したポケモン内とがくしゅうそうちを持たせているポケモン内でそれぞれ分ける。
がくしゅうそうちを持たせているポケモンがバトルに参加した場合は、バトルに参加した分とがくしゅうそうちでもらえる分の両方が入る。

他のプレイヤー(ゲーム内のトレーナーも含む)が「おや(元々の持ち主)」のポケモンはもらえる経験値が1.5倍になる。
また、「しあわせタマゴ」を持たせたポケモンは、バトルに参加することで得られる経験値が1.5倍になる。
ポケモンによりレベルあたりの経験値が異なり、さらに同じポケモンを倒す場合、トレーナーのポケモンのほうが1.5倍多くもらえる。

レベルアップすると基本的に各能力が上昇する。
ポケモンの各能力はある程度ポケモンにより決まっているが、野生ポケモンやトレーナーのポケモンを倒した時に経験値と一緒にもらえる「基礎ポイント」や「ポケモンの生まれつきの強さ」、『ファイアレッド・リーフグリーン』ではポケモンの「性格」も関わってくる。
『赤・緑・青・ピカチュウ』で「がくしゅうそうち」を起動した際、基礎ポイントはバトルに参加したポケモン(1匹あたり)が得た分の半分を手持ちポケモンの数で割った量がそれぞれ手持ちポケモンに入る。
『ファイアレッド・リーフグリーン』ではがくしゅうそうちを持たせていると、バトルに参加したポケモンがもらえるものと同じ基礎ポイントがもらえる。
また「マックスアップ」や「タウリン」、「ブロムヘキシン」、「リゾチウム」、「キトサン」、「インドメタシン」といったアイテムを使うと、バトルをせずとも基礎ポイントを増やすことができる。
さらに「きょうせいギプス」をポケモンに持たせると「すばやさ」は下がってしまうが、バトルに参加して得られる基礎ポイントが増える。

ポケモンは自分が持っている「技」を出してバトルをする。
技は「こうげき」が関わる「物理技」と「とくしゅ(『赤・緑・青・ピカチュウ』)・とくこう(『ファイアレッド・リーフグリーン』)」が関わる「特殊技」、そして状態異常(「どく」「ねむり」など)や状態変化(「こんらん」「メロメロ」など」)、能力上下などに関わる「変化技」があり、それぞれタイプ(「くさ」「ほのお」「みず」など)が設定されている。
技は最大4つまで覚えることができ、レベルアップした時に新たな技を覚える。しかし、既に技を4つ覚えている場合はその技を覚えるかどうかを選択し、もし覚えさせる場合は4つの技の中からどれか1つを忘れさせる必要がある。わざおしえマニア(『ファイアレッド・リーフグリーン』のみ登場)により現在のレベル以前で覚えていない技を思い出す場合も同じ。
さらに、わざマシンやひでんマシンを使用したり、ゲーム中の人物に教えてもらうときも、技を4つ覚えている場合はどれか1つを忘れさせる必要がある。

「物理技」や「特殊技」といった技のダメージ(強さ)は、使用した技のタイプとその技を受けるポケモンのタイプにより変化する。
タイプとは属性のことで、「ノーマル」、「ほのお」、「みず」、「くさ」、「でんき」、「こおり」、「かくとう」、「どく」、「じめん」、「ひこう」、「エスパー」、「むし」、「いわ」、「ゴースト」、「ドラゴン」、「あく」、「はがね」の17タイプある(「あく」と「はがね」は『ファイアレッド・リーフグリーン』のみ登場)。
ポケモンと技(のろい以外)はどれかのタイプに属し、そこにはタイプ間で技のダメージの増減に関わる「相性」がある。
相性には「技のタイプ」と「ポケモンのタイプ」が影響し、そこには「効果は抜群(2倍)」、「普通(等倍)」、「効果は今一つ(0.5倍)」、「効果がない(ダメージなし)」といった関係がある。
例えば、「みず」タイプの技は「ほのお」タイプのポケモンに効果は抜群なので、「みず」タイプの技のダメージは2倍になる。
逆に、「ほのお」タイプの技は「みず」タイプのポケモンに効果は今一つなので、「ほのお」タイプの技のダメージは0.5倍になる。
さらに、ポケモンのタイプと同じタイプの技を使うと、その技のダメージは1.5倍になる。そのため、「みず」タイプのポケモンが使用する「みず」タイプの技は「ほのお」タイプに対しては3倍のダメージを与える。
あるタイプのポケモンに「効果が抜群」となる技のタイプはそのポケモンの「弱点」で、またあるタイプのポケモンに「効果は今一つ」や「効果がない」となる技のタイプは、そのポケモンがそのタイプの技に「耐性」があるということである。
2つのタイプを持つポケモンは、タイプ1つずつの相性を見て乗算にて算出する。例えば、共通する弱点となるタイプから攻撃された時には技のダメージは4倍(2×2=4)になる。

ダメージは、技の威力と技を使ったポケモンのレベルと「こうげき(物理技)」「とくしゅ・とくこう(特殊技)」、技を受けるポケモンの「ぼうぎょ(物理技)」「とくしゅ・とくぼう(特殊技)」、さらに相性や急所、状態異常、状態変化、場の状態、特性、アイテムなどが関わってくる。

ポケモン育て屋

ポケモンを預かって育ててくれる施設。『赤・緑・青・ピカチュウ』では5ばんどうろ(ハナダシティとヤマブキシティの間の道路)にあり、『ファイアレッド・リーフグリーン』では5ばんどうろの他に4のしまにもある。
預けた後、主人公が歩いた歩数分だけ預けたポケモンの経験値がたまり、一定の経験値がたまるとポケモンはレベルアップする。
バトルに参加しないので基礎ポイントはもらえず、なつき度も変化しない。
預けたポケモンを引き取る際には料金がかかり、基本は100円でレベルが1上がるごとに100円加算される。おこづかい(所持金)が足りないと引き取ることができない。
預けたポケモンがレベルアップするとレベルアップにより覚える技を自動的に覚える。技を4つ覚えた時点でレベルアップにより新しい技を覚えた場合は、一番上の技が自動的に忘れられる。新しい技は一番下に入るので、既存の技は新しい技を覚えるたびに上へ移動する。

『ファイアレッド・リーフグリーン』のみ登場する4のしまにあるポケモン育て屋では最大2匹までポケモンを預かって育ててくれる(5ばんどうろにあるポケモン育て屋では1匹しか預けられない)。
このとき特定の組み合わせでポケモンを預けていると、ポケモンのタマゴが発見されることがある。
タマゴを発見するには同じタマゴグループに属するオスとメスのポケモン、またはオス・メス・性別不明のポケモンと「メタモン」を預けるとポケモンのタマゴが発見されることがある。
発見されるタマゴから生まれてくるのはメス(母親となる)のポケモンで、預けたメスのポケモンが進化形の場合は進化前のポケモン。それ以外のポケモンは預けたポケモンと基本的に同じポケモン。
オス・メス・性別不明のポケモンと「メタモン」を預けた場合は、メタモンと一緒に預けたオス・メス・性別不明のポケモンが生まれてきて、預けたポケモンが進化形の場合は進化前のポケモン。それ以外のポケモンは預けたポケモンと基本的に同じポケモン。

ポケモントレーナーとバトルする

各地にはトレーナーが待ち受けており勝負を仕掛けてくる。画像は『ファイアレッド・リーフグリーン』。

カントー地方の各地にはポケモントレーナーがおりバトルを仕掛けてくる。使用するポケモンはさまざまであるが、トレーナーによって使用してくるポケモンのタイプがある程度決まっている場合もある。
例えば、むしとりしょうねんは「むし」タイプのポケモンを使用し、やまおとこは「いわ・じめん・かくとう」タイプのポケモンを多く使用する。
また、ポケモンジムにいるトレーナーはそのジムリーダーが使ってくるタイプのポケモンを使用することが多い。
トレーナーが使用するポケモンのレベルは冒険が進むにつれだんだん高くなっていく。
基本的に一度バトルをすると再戦はできないが、『ファイアレッド・リーフグリーン』のみ「バトルサーチャー」を使用すると再戦できるトレーナーを探し出すことができ、再びバトルできる。
一部トレーナーは再戦時に、ポケモンのレベルを上げたりするなどポケモンを強くしている。

ジム戦

グレンジムのジムリーダー・カツラとのバトル。

カントー地方には8つのポケモンジムがあり、ジムリーダーに勝利するとポケモンリーグに挑戦するのに必要なジムバッジがもらえる。
ジムバッジは8つ集めないとポケモンリーグに挑戦できないので、ジム戦は避けては通れない。
ジムリーダーは特定のタイプのポケモンを使い、通常のポケモントレーナーよりポケモンのレベルが高くポケモンも強い。
通常のポケモントレーナーより長期戦が予想されるので、弱点を突くと優位にバトルを進められる。

カントー地方の各ジムリーダー
・ニビシティジム・タケシ:「いわ」タイプの使い手で、勝利するとグレーバッジがもらえる。
・ハナダシティジム・カスミ:「みず」タイプの使い手で、勝利するとブルーバッジがもらえる。
・クチバシティジム・マチス:「でんき」タイプの使い手で、勝利するとオレンジバッジがもらえる。
・タマムシシティジム・エリカ:「くさ」タイプの使い手で、勝利するとレインボーバッジがもらえる。
・ヤマブキシティジム・ナツメ:「エスパー」タイプの使い手で、勝利するとゴールドバッジがもらえる。
・セキチクシティジム・キョウ:「どく」タイプの使い手で、勝利するとピンクバッジがもらえる。
・グレンタウンジム・カツラ:「ほのお」タイプの使い手で、勝利するとクリムゾンバッジがもらえる。
・トキワシティジム・サカキ:「じめん」タイプを主に使い、勝利するとグリーンバッジがもらえる。

ジムバッジはポケモンリーグに挑戦するのに必要である他、ジムバッジ単体でも「ひでんマシン」で覚える技をフィールドで発揮できるという効果を持つ。
また持っているジムバッジの数により、通信交換で他のプレイヤーなどからもらったポケモンがいうことを聞くレベルが異なる。
持っているジムバッジが少ないと、一定のレベルより高いポケモンはバトル中(通信対戦を除く)いうことを聞かなくなり、技を出すよう指示しても攻撃しないことがある。

バッジの種類
・グレーバッジ:バトル以外でも「フラッシュ」が使えるようになり、「こうげき」が上がる。
・ブルーバッジ:バトル以外でも「いあいぎり」が使えるようになり、人からもらったポケモンでもレベル30までのポケモンがいうことを聞く。
・オレンジバッジ:バトル以外でも「そらをとぶ」が使えるようになり、「すばやさ」が上がる。
・レインボーバッジ:バトル以外でも「かいりき」が使えるようになり、人からもらったポケモンでもレベル50までのポケモンがいうことを聞く。
・ゴールドバッジ:バトル以外でも「いわくだき」が使えるようになり(『ファイアレッド・リーフグリーン』のみ)、人からもらったポケモンでもレベル70までのポケモンがいうことを聞く。
・ピンクバッジ:バトル以外でも「なみのり」が使えるようになり、「ぼうぎょ」が上がる。
・クリムゾンバッジ:バトル以外でも「たきのぼり」が使えるようになり(『ファイアレッド・リーフグリーン』のみ)、「とくしゅ(とくこう・とくぼう)」が上がる。
・グリーンバッジ:人からもらった全てのポケモンがいうことを聞く。

四天王/チャンピオンとの戦い

『ファイアレッド・リーフグリーン』で四天王・ワタルとのバトル。

四天王(カンナ、シバ、キクコ、ワタル)とチャンピオン(ライバル)はポケモントレーナーの中でもかなりの実力を誇るトレーナー。カントー地方のジムバッジを8つ全て集めるとポケモンリーグで彼らに挑戦できる。
一度彼らに挑戦すると、ポケモンセンターやフレンドリィショップなどに戻ることはできないので、あらかじめポケモンセンターでポケモン達の体力を回復させたり、フレンドリィショップで回復系のアイテムを多めに買っておくとよい。
ポケモンリーグでは四天王とチャンピオンの5連戦で、四天王の4人(カンナ、シバ、キクコ、ワタルの順)を一人ずつ倒し次の四天王に挑戦する。四天王を全て倒すと、チャンピオン(ライバル)とのバトルになる。
チャンピオンを倒すと殿堂入りを果たし、主人公の名前と四天王とチャンピオンを戦い抜いたポケモン達を記録する。
四天王はジムリーダーと同じく特定のタイプのポケモンを中心とした編成で、チャンピオンであるライバルはバランスの良い編成。
ジムリーダーとは違い、ポケモンリーグは何度でも挑戦するとができ、四天王やチャンピオンと何度も戦える。
『ファイアレッド・リーフグリーン』では一度殿堂入りをした後、ナナシマでのイベントを攻略すると、ポケモンのレベルを上げるなどして強化された四天王とチャンピオンと戦うことができる。

四天王とチャンピオンの使用するタイプ
・カンナ:「こおり」タイプを中心とした編成。
・シバ:「かくとう」タイプを中心とした編成。
・キクコ:「ゴースト」タイプを中心とした編成。
・ワタル:「ドラゴン」タイプを中心とした編成。
・ライバル:タイプに偏りのないバランスの良い編成。

『ファイアレッド・リーフグリーン』でチャンピオンになったライバルに挑戦。

サファリゾーン

サファリゾーンでは通常の野生ポケモンのように、バトルをして捕まえることができない。

セキチクシティの北にある施設。入場料(500円)を払い、園内にいるポケモンを捕まえられるサファリゲームが行える。
園内ではサファリゾーン専用のボール「サファリボール」を使用し、係員からサファリボールを30個もらう。
園内では通常の野生ポケモンを捕まえるのとは違い、自分のポケモンでバトルをすることができない。自分ができるのは、「サファリボールを投げる」、「いしを投げる」、「えさを投げる」、「逃げる」のみ。
「いしを投げる」「えさを投げる」はポケモンの捕まえやすさ、ポケモンの逃げやすさを変化させる。いしを投げるとポケモンは捕まえやすくなるが、逃げやすくなる。逆にえさを投げるとポケモンは逃げにくいが、捕まえにくくなる。
自分が「逃げる」を選択せずとも、ポケモンが逃げ出すとそのポケモンは捕まえられない。園内は草むらの他、水辺もあり、水上や釣り上げて出会ったポケモンも捕まえられる。
サファリボールを投げると、ポケモンを捕まえたかどうかにかかわらずボールを消費する。サファリボールを30個全て使い切るか、特定の歩数を歩くか(『赤・緑・青・ピカチュウ』は500歩・『ファイアレッド・リーフグリーン』は600歩)、「リタイア」をコマンドから選択すると(『ファイアレッド・リーフグリーン』のみ)、サファリゲームは終了となる。

トレーナータワー

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@keeper

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