ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ・ファイアレッド・リーフグリーン(ポケモンRGBP・FRLG)のネタバレ解説まとめ

『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ・ファイアレッド・リーフグリーン』とは、ロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズの1つで、『赤・緑・青・ピカチュウ』は第1作目、『ファイアレッド・リーフグリーン』は『赤・緑』に様々な要素を追加したリメイク作品になっている。プレイヤーはカントー地方を冒険し、ポケモン図鑑の完成とポケモンリーグ制覇を目指す。ストーリー中、世界征服を目論む悪の組織・ロケット団と戦うことになる。

7のしま中心地の北にあるバトル施設で、トレーナーと戦いながら塔の最上階までのタイムを競う。施設内にはポケモンセンターやフレンドリィショップがある。

へそのいわ

4のしまと5のしまの間にある島。通常のプレイでは行くことができず、しんぴのチケットを入手していると行くことができる。
島の頂上には伝説のポケモン・ホウオウが、最深部には伝説のポケモン・ルギアがいる。

たんじょうのしま

6のしまの南にある三角形の形をした島。通常のプレイでは行くことができず、オーロラチケットを入手していると行くことができる。
島の中央には三角形の石があり、調べると逃げて移動する。星型を描くように追いかけると、幻のポケモン・デオキシスが出現する。

施設(共通)

カントー地方やナナシマ(『ファイアレッド・リーフグリーン』)の各地にある施設について紹介する。

ポケモンセンター

カントー地方のほとんどの町やナナシマにある、ポケモンの体力を回復してくれる施設。1階のカウンターの女性に話しかけると手持ちポケモンを無料で回復してくれる。ポケモンのHPやPPは全回復し、状態異常も治る。パソコンがあり、手持ちポケモンの入れ替えなどが行える。
『赤・緑・青・ピカチュウ』ではポケモンセンターは1階建てで、通信交換・通信対戦を行う施設も1階にある。
『ファイアレッド・リーフグリーン』は2階建てになっており、2階は通信交換・通信対戦などを行うための施設になっている。1のしまはポケモンセンターの機能を備えた「ポケモンネットワークセンター」であり、『ルビー・サファイア・エメラルド・ポケモンコロシアム・ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア』との通信交換や通信対戦が可能。

フレンドリィショップ(ショップ)

カントー地方のほとんどの町やナナシマの半数以上の島にある、冒険上必要だったり役立ったりするアイテムを購入できるお店。カウンターにいるショップ店員に話しかけるとお金を払ってアイテムを購入できる。また、アイテムを売ることもできる。
売っているアイテムがショップごとに決まっているが、一般的に冒険の後半に訪れる町ほど「ハイパーボール」や「まんたんのくすり」などといった強力なアイテムが売っている。
タマムシシティにはフレンドリィショップの代わりにタマムシデパートがあり、フレンドリィショップより品揃えが多い。
2のしまにはフレンドリィショップは存在しないが、代わりに出店でアイテムを購入できる。

フレンドリィショップ(タマムシデパート)で買える主なアイテム
・ボール(モンスターボール、スーパーボール、ハイパーボールなど)
・HP回復アイテム(キズぐすり、いいキズぐすり、かいふくのくすりなど)
・状態異常回復アイテム(どくけし、まひなおし、なんでもなおしなど)
・げんきのかけら
・スプレー(むしよけスプレー、シルバースプレー、ゴールドスプレー)
・あなぬけのひも

タマムシデパートのみ買える主なアイテム
・ポイントアップアイテム(マックスアップ、タウリン、リゾチウムなど)
・バトルサポートアイテム(プラスパワー、ディフェンダー、ピッピにんぎょうなど)
・わざマシン
・しんかのいし
・おいしいみず、サイコソーダ、ミックスオレ

『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ・ファイアレッド・リーフグリーン』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

『ポケットモンスター 赤・緑』誕生の経緯

『ポケットモンスター』は開発を担当する「ゲームフリーク」の代表取締役社長の田尻智氏の少年時代の経験がルーツになっている。
少年時代、田尻氏は昆虫を初めとする生き物の採集や飼育に熱中していた。その中で、採集方法や飼育方法を工夫し、少年時代の田尻氏は「昆虫博士」だった。
その後インベーダーゲームなどゲームの分野に興味を持ち、工業高等専門学校に入学した後はゲーム攻略雑誌『ゲームフリーク』を制作。卒業後は本格的にゲーム開発に着手し、制作したゲームの売り上げ(印税)を元に「ゲームフリーク」を設立。
そして田尻氏はゲームボーイの通信ケーブルで「交換」することに着目し、『カプセルモンスター(モンスターが登場し、通信でケーブル間を移動してモンスターを交換)』というロールプレイングゲームの企画を考案。
その後『カプセルモンスター』から『ポケットモンスター』と改められ、任天堂やクリーチャーズの協力の下、開発がスタートする。
開発には6年という長い時間がかかり紆余曲折があったものの、1996年2月27日に『ポケットモンスター 赤・緑』が発売される。
当初、1つバージョンで開発が行われていたが、出現するポケモンが異なったバージョンであれば「交換」の必要性が発生して面白くなると考え、同じゲームシステムでバージョンを増やしたソフトの開発が行われることになった(2バージョン開発)。
『ポケットモンスター 赤・緑』の赤と緑は、最初の3匹である「ほのお」「みず」「くさ」をイメージする「赤」「青」「緑」のうち、寒色である「青」を外したものであるという(「赤」と「緑」は『マリオ』シリーズに登場するマリオとルイージの服の色によるという話もある)。

幻のポケモン・ミュウはこうして広まった

『赤・緑・青・ピカチュウ』に初登場する幻のポケモン・ミュウ。ミュウは『赤・緑』のデバック用のプログラムを削除した300バイトのわずかなスペースに入れられたポケモン。
制作のゲームフリークは販売元の任天堂に内緒でミュウのデータを制作してソフトに入れる。この段階でミュウの出現方法は明らかになっておらず、文字通り「幻のポケモン」だった。
ところが未修正のバグによりミュウが出現するということが起き、ミュウ存在の噂が全国に広まることになる。
その後イベントで配布することが決まり、1996年4月のコロコロコミック誌上で行われた最初のプレゼント企画では当選者20名のところに、約7万8000通の応募があった。
以後、ミュウはイベントや映画の特別前売り券特典などで配布されることになる。

フジ博士とフジ老人の関係性

本作にはフジ博士という人物が登場する。フジ博士はグレンタウンのポケモンやしきの持ち主で、同じ町にあるポケモン研究所を設立した人物。グレンタウンのジムリーダー・カツラと親交があった。
彼は外国で新種のポケモンに出会い、ミュウと名付ける。その後自分の屋敷でミュウの研究を行い、ミュウから生まれてきたポケモンにミュウツーと名付ける。
しかし彼はミュウツーの遺伝子を改造してしまい、遺伝子改造されたミュウツーは暴走。その後、ミュウツーは屋敷を飛び出しどこかへと行ってしまう。
そして、フジ博士やミュウの消息も不明となり、フジ博士の屋敷(ポケモンやしき)も荒廃してポケモンの住処になる。

同じ名前の人物「フジ老人」はシオンタウンの自宅で人間に捨てられるなどして身寄りのないポケモン達を保護している人物。
『ファイアレッド・リーフグリーン』では出身はシオンタウンではなく、またグレンタウンのジムリーダー・カツラと親交があるというのがボイスチェッカーで判明する。
カツラと親交があるというのはフジ博士と共通しており、フジ博士はグレンタウンから姿を消し、フジ老人はシオンタウンの出身ではない。
そのため、フジ博士とフジ老人は同一人物で、遺伝子改造を施しミュウツーを暴走させてしまった(ミュウに手を出してしまった)自分の過ちの罪滅ぼしとして、シオンタウンでポケモンの保護活動を始めたと推測することができるが確証はない。

『ピカチュウ』バージョンはアニメ設定から逆輸入

『ポケットモンスター ピカチュウ』は『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(1998年公開)』を記念して発売されたバージョン。
基本的なシステムは『赤・緑』と同じだが、ポケモンの入手方法や登場人物などがアニメ『ポケットモンスター』の設定が逆輸入されている。

最初のポケモンは『赤・緑・青』ではフシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメのいずれか1匹を選ぶが、『ピカチュウ』ではピカチュウになる(ライバルはイーブイを選ぶ)。
このピカチュウはかみなりのいしでは進化しない特別な個体で、また鳴き声はピカチュウの声優を担当する大谷育江氏のピカチュウの声が元になっている。
またピカチュウは連れ歩くことができ、話しかけることもできる。話しかけるとその時の機嫌で様々な表情を見せる。
フシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメはアニメ『ポケットモンスター』と同じく、冒険の途中で全て入手できるようになっている。
この他、ロケット団にムサシやコジロウをモデルにした団員(したっぱ)が登場。また、ポケモンセンターにいる受付の女性がジョーイをモデルにした人物になっており、またジュンサーをモデルにした警察官も登場する。

ゲームフリークが図鑑完成を表彰してくれる

タマムシシティのタマムシマンションにはゲームフリークの開発室がある。幻のポケモン以外全てのポケモンを捕まえてポケモン図鑑を完成させた状態で、中にいるゲームフリークの社員に話しかけると表彰してくれる。
『ファイアレッド・リーフグリーン』では、『赤・緑・青・ピカチュウ』の初出ポケモンを全て(ミュウ以外)捕まえてポケモン図鑑(カントー図鑑)を完成させると表彰してくれ、また幻のポケモン以外全てのポケモンを捕まえてぜんこく図鑑を完成させると表彰してくれる。

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