攻殻機動隊ARISE、攻殻機動隊 新劇場版(黄瀬・冲方版攻殻機動隊)のネタバレ解説・考察まとめ

『攻殻機動隊ARISE』は2013年6月に公開された劇場用アニメ。公安9課結束以前の物語で、正体不明のハッカー・ファイアスターターを巡る事件を追う。『攻殻機動隊 新劇場版』は『攻殻機動隊ARISE』の続編で2015年6月全国公開。ファイアスターターと草薙素子の出生の秘密が繋がっていくストーリー。
黄瀬和哉総監督・冲方丁脚本版『攻殻機動隊』シリーズ。

cv.松田健一郎
全身義体化した白髪で義眼の大男。“眠らない眼の男”と呼ばれている。数々の戦場を渡り歩き戦闘面で優れているが、情報戦も得意とする。border:2では自身の上官の無実を晴らすため少佐と対立し、後に部下となる。

トグサ

cv.新垣樽助
新居浜県警刑事部の警察官。電脳化している以外ほとんど生身の妻子持ち。border:3の終盤、少佐の引き抜きによって部下になる。
元刑事らしく、足を使った地道な聞き込みと自分の直感を信じて捜査を行なう。

イシカワ

cv.咲野俊介
元陸軍情報部で、主にハッキングやネットの情報解析担当。防壁からウィルス、ワクチンの作成などに対応するベテラン。バトーと同じくborder:2にて部下となる。

パズ

cv.上田燿司
元陸軍警察の諜報員。情報収集の他にナイフを使った格闘戦も得意とする。border:1で少佐と出会い、自分を生かしてくれる場所を求めて部下となる。

サイトー

cv.中國卓郎
元海兵隊のエーススナイバー。眼帯の下は“タカの眼”と呼ばれる狙撃支援システムの義眼。
モヒカン風のヘアスタイルで、金に目がくらんで一時少佐を裏切る、スナイピングしていない時は常にやる気のない雰囲気であるなど、これまでの攻殻機動隊作品と比べて大きくキャラクターが変更されている。

ボーマ

cv.中井和哉
陸軍空挺出身の特殊部隊員。義眼でスキンヘッドの大男。見た目に反して電子戦やネットの情報分析が得意。爆発物を扱っていた任務経験を捜査に生かして活躍する。

ロジコマ

cv.沢城みゆき
公安9課に試験配属されている、歩兵兵站用輸送支援車両。後方のコンテナ内に武器や弾薬を収納できる。タチコマの様に人を乗せる仕様にはなっていない。
熱光学迷彩と、自立支援AIを搭載している。ロジコマとは、ロジスティクス・コンベイヤー・マシンの略称。
口癖は「了解されました〜」

用語解説

義体

本作におけるサイボーグ技術。本作では、トグサと荒巻部長を除いてほとんどのメンバーが義体化を行っている。また草薙が義体化と電脳化、両方の特性故に幻の痛み(Ghost Pain)に悩まされる描写がある。

電脳

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