X JAPAN(エックス・ジャパン)の徹底解説まとめ

世界を舞台に活躍する、ヴィジュアル系ロックバンド、X JAPAN。
華々しくメジャーデビューし、出すアルバムすべてが大ヒットを記録したが、人気絶頂の中での解散、メンバーの死という苦難を乗り越えて再結成した。
現在は、ワールドツアーや新曲の発表など精力的に活動している。

3枚目のスタジオアルバムで、ミリオンセラーを記録している。
ロサンゼルスのスタジオで制作を行った。
当初は二枚組でのリリースを予定していたが、体調不良等でレコーディングが進まず、結果一枚でのリリースとなった。

1. Es Durのピアノ線
2. Silent Jealousy
3. Miscast
4. Desperate Angel
5. White Wind From Mr. Martin ~Pata's Nap~
6. Voiceless Screaming
7. Stab Me In The Back
8. Love Replica
9. Joker
10. Say Anything

ART OF LIFE (1993年8月)

ミニアルバムで、収録曲は一曲のみ。
元々は「Jealousy」に収録予定だったが、リリース予定に間に合わなかったため、別でリリースすることとなった。
30分の長編であり、ピアノソロ、クラシック、ロックが融合されている。

1. Art of Life

DAHLIA(1996年11月)

4枚目のフルアルバム。
かつてのような激しい曲は少なくなり、「Forever Love」に代表されるバラード曲が多くなった。
ジャケットはニューヨークのブロードウェイで撮影されたもの。

1. DAHLIA
2. SCARS
3. Longing~跡切れたmelody~
4. Rusty Nail
5. White Poem Ⅰ
6. CRUCIFY MY LOVE
7. Tears
8. WRIGGLE
9. DRAIN
10. Forever Love (acoustic version)

代表曲

ゆったりとしたバラード調から突如スピードを上げる激しい曲。
甲子園の応援歌としても使われている。

Silent Jealousy

YOSHIKIのピアノソロから始まる、クラシックとメタルを融合した名曲。
紅白歌合戦に初登場した時に演奏された。

Forever Love

日本のロックバラードを代表しているといっても過言ではない名曲。
小泉元首相がX JAPANのファンであると公言し、この曲は自民党のCMにも使われた。

Rusty Nail

ロックにポップさを加えた後期の名曲。
1990年リリースのシングル『WEEK END』の第二章として作られた。

ENDLESS RAIN

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