血界戦線(Blood Blockade Battlefront、BBB)のネタバレ解説まとめ

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内藤泰弘により2008年ジャンプスクエアに読み切り掲載、掲載誌を変え連載された漫画及び、それらを原作としたアニメ作品。2015年からジャンプSQ.CROWNで『血界戦線 Back 2 Back(けっかいせんせんバック・トゥ・バック)』が連載されている。作者によるコンセプトは「技名を叫んでから殴る漫画」。
一晩で剣呑な緊張地帯となってしまった街の均衡を守る為、秘密結社ライブラのメンバーは奮闘する。

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通称ネジ。ハンバーガー大好きな食いしん坊。キノコのような体を持ち、限界以上のストレスがかかると、自分含めた周り全ての存在の記憶を飛ばす胞子を出す。レオと親しくなり、よく一緒にハンバーガーを食べる仲になるが、胞子の能力を知ったチンピラ二人組に狙われて拉致されてしまう。彼を助けようとしたレオが暴行されるのを見て怒りのあまり胞子を全開放した結果、レオとはお互いのことをすっかり忘れてしまうが、しばらく後に再び同じ場所で顔を合わせ、また友人となった。その後も度々レオとは交流がある。

出典: ja.wikipedia.org

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用語

ヘルサレムズ・ロット(HL)

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本作の舞台となっている異界(ビヨンド)と現世が交わる異形の都市。人類(ヒューマー)と異界人とが共存して暮らしており、日常的に超常現象が起きていることもあって治安は極めて悪い。多数の犯罪者や非合法組織が常に暗躍していて、常に霧が立ち込めている。

ライブラ

HLで暗躍する超人秘密結社。「牙狩り」と呼ばれる世界規模の組織の一構成部署で、世界の均衡を保つことを名目に活動している。その内容は異界にまつわる超常現象の鎮静化だけでなく、暴動の鎮圧や各種犯罪の摘発まで多岐に渡る。その性質上多方面に恨みを買っており、更にその全容は徹底した秘密主義に守られているため、ライブラの実態に迫る情報は極端な高額で取引されている。様々な分野の特技を持つ構成員がHL各地で活動している。戦闘要員には昔から化け物退治を生業にしていた人間が多い。

出典: ja.wikipedia.org

血界の眷属(ブラッドブリード)

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人知を超えた存在が人間のDNAに直接術式を書き込み作り上げた異界の住人。吸血鬼とも呼ばれ外見は人間と変わらないが、鏡や光学機器には映らない。神々の義眼を通すと緋色の羽のような光を纏って見える。戦闘力が高く、特に長老級は人外と呼べる戦闘力を誇るライブラの面々をも上回る。人間の死体を屍喰い(グール)に変える能力もあり、再生能力を持つ不死身の存在。ただ単に灰にしただけでは復活をしてしまい、血法のような特殊な戦闘術でなければダメージを与えられない。完全に滅ぼすことは現在でも不可能である。

ブレングリード流血闘術

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クラウスが用いる技。拳による殴打等の近接肉弾戦を主体とした体術で、細胞レベルまで侵食してダメージを与える血液を相手に送り込みダメージを与える。それ以外に血液を凝固し巨大な十字架の剣や盾に変形させることもできる。十字架型の剣は作中でも最硬クラスの強度。攻防ともに血液を消費しながらの戦闘のため、戦闘が長時間になると貧血や失血死のリスクが伴う。02式 散弾式連突(シュロートフィッシャー)、11式 旋回式連突(ヴィルベルシュトゥルム)、39式 血楔防壁陣(ケイルバリケイド)、111式 十字型殲滅槍(クロイツヴェルニクトランツェ)、117式 絶対不破血十字盾(クロイツシルトウンツェアブレヒリヒ)[テレビアニメ版では74式]、999式 久遠棺封縛獄(エーヴィヒカイトゲフェングニス)がある。

斗流血法(ひきつぼしりゅうけっぽう)

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ザップとツェッドが用いる戦闘術。自身の血液を刃身(じんしん)と呼ばれる様々な物や武器に変形させ、さらに火や風といった属性を付加して相手を燃やしたり吹き飛ばしたりする。(ザップは火属性の斗流血法・カグツチ、ツェッドは風属性の斗流血法・シナトベ)
能力を使う際は出血する必要がある。

エスメラルダ式血凍道

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スティーブンが用いる格闘技。高速の蹴りと足から飛ばした血液を介して周囲を凍りつかせる特殊技術を用いる為、出血を促し血液を放出する専用の靴を履いて使用する。蹴った相手を凍結させたり、氷を発生させ壁する、それ自体を打ち出し攻撃する等の技が可能。凍結という性質上、攻撃及び防御に向いている技である。

神々の義眼

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異界の者により妹の視力と引き換えにレオに移植された眼で、視力や動体視力に優れている。それに加え高度な幻影を見破ったり血界眷属のオーラや諱名を見分けられる。他人の視力の支配、一度目にしたものの追跡も可能。相手が過去に目で捉えた記憶を引き出すなどの能力もある。ただし、使いすぎると高熱を帯び、眼に亀裂が入ることもある。

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