金色のガッシュ!!(ガッシュベル)のネタバレ解説・考察まとめ

『金色のガッシュ!!』とは、2001年より週刊少年サンデーで連載されていた、雷句誠による漫画。それを原作としたテレビアニメが『金色のガッシュベル!!』である。
天才中学生、高嶺清麿の前に謎の少年ガッシュが現れる。この出会いによって清麿の生活は一変。不思議な本を手に、魔界の王を決める戦いに参加することになる。「優しい王様」になるために戦う中で出会いと別れを繰り返し、彼らは強くたくましく成長していく。

魔物達が所持し、用いる道具の事。材質等は「人間界」の技術では解析不明な物質で作られている。大きく分けると、「魔物の肉体の一部」と「魔界の技術で造られた道具」の2種類が存在する。前者は肉体の一部の為、壊れても時間が経てば修復される。後者は所有者とは別の「器具」であり修復するには修復機能兼ね備えた装置が必要となる。

魔法のマント

ガッシュとゼオンが普段から着ているマント。色違いだが機能は同じ。高価な魔法の布で造られており、魔物が持つ道具では後者に属する。魔力で着た者の意のままに動かしたり、伸び縮みさせる事が可能。訓練次第で攻撃、防御に応用したり瞬間移動や空を飛ぶ事が出来る。胸元に付いているブローチが付いていれば破れても時間と共に修復される。

月の光

照明に特殊なフィルターを使う事で石化された魔物を元に戻す呪文「メドルウ」を再現した物。人間界の月の光と成分が似ている為便宜上、「月の光」と呼ばれている。

月の石

ゾフィスが発明した謎の石。原理・材質共に不明だが光を浴びた魔物や人間は傷や心の力を回復させることが出来る。空気に触れると徐々に力を失う。ゾフィスが拠点としている遺跡には巨大な月の石が浮遊しており、配下の魔物やそのパートナーを回復させる。千年前の魔物達は「月の光」がないと再び石に戻されるとゾフィスに恐怖心を植え付けられていた。しかしデモルトとの戦闘でパティの「スオウ・ギアルク」により破壊された。

ヴァルセーレの剣

アースが所持する刀身が三角形の形の両刃剣。触れた魔物の力を吸い取り蓄積する機能を持つ。アースの術はこの剣を介して発動する。

ファウードの回復液

ファウードに内蔵された器官生成する液体。これに浸かるか摂取する事で心の力と体力、怪我を癒す事が出来る。

魔法の紙

対象の物を隠す効力を持った紙。アースが所持していた。

雷の結晶

ゼオンの雷の結晶。「バルギルド・ザケルガ」を受けた者の激痛を蘇らせる。

手紙

魔界の紙で造られたであろうレターセット。王を決める戦いが終わって一か月後、参加した者たちの元に現れ一度だけ人間界に送る事が出来る。ガッシュは清麿に写真も一緒に送付していた。

魔界の文字

魔界で使われている文字。28種類ありその中で部首として使われるのは16種類。人間界の感じの仕組みと同じく文字を縦や横に組み合わせる事で別の意味が生まれる。ファウード編で清麿はアースから教えて貰い、たった一時間でマスターした。

『金色のガッシュ!!』の名言・名セリフ/名シーン・名場面

renote.jp

ガッシュ「これ以上私の友達を侮辱してみろ!」

不登校気味で久々に学校に行った清磨を不良の金山は馬鹿にし、クラスで清麿に来て欲しい奴なんか一人もいないと蔑んだ。その言葉にガッシュは友として怒った。

クラスメイトから頭の良さを妬まれずっと孤独だった清麿。不良の金山は「あいつに学校に来て欲しい奴なんかいない」と言い出した。ガッシュが清麿の為に怒り、悔しさをぶつける。それを聞いていた清麿は自分を理解してくれた事が嬉しくて涙を流す。

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