金色のガッシュ!!(ガッシュベル)のネタバレ解説・考察まとめ

『金色のガッシュ!!』とは、2001年より週刊少年サンデーで連載されていた、雷句誠による漫画。それを原作としたテレビアニメが『金色のガッシュベル!!』である。
天才中学生、高嶺清麿の前に謎の少年ガッシュが現れる。この出会いによって清麿の生活は一変。不思議な本を手に、魔界の王を決める戦いに参加することになる。「優しい王様」になるために戦う中で出会いと別れを繰り返し、彼らは強くたくましく成長していく。

その他の人物

なおみちゃん

CV:溝脇しほみ
近所の公園で仲良くなったガッシュの友達のなおみちゃん。しかしいつもガッシュをいじめる。追いかけたり、仲間外れにしたりと会う度に意地悪な事しかしないなおみちゃんだが、最終回(実際は原作の最後の4コマ)でガッシュに好きだと告白する。「乙女心をわかってよー!」と伝えるが、「わからぬわ!」と断られ泣いている。

『金色のガッシュ!!』の用語

種族・役目

人間

「人間界」の主を占める種族。千年に一度、王を選ぶ為に送り込まれる100人の魔物の相棒となる者を人間界から探し出す。それらを「パートナー」と呼ぶ。

パートナー

「本を読める人間」もしくは「本の持主」とも呼び、魔物の本に書かれた呪文を読んで術を発動させる。パートナーが居ないと術は発動出来ない。本を読めるのは本の波長と心の波長があった者のみ。

魔物

「魔界」と言う異世界に住む種族。多種多様な姿形をしており、人間に近い者もいれば、竜の姿をしている者など様々である。千年に一度王を決める戦いに選ばれた100人の魔物の子供達が「人間界」へ送り込まれる。

100人の魔物の子

魔界の王を決める戦いに選ばれた魔物の子供達。全員、本を持たされ人間界へと送り込まれる。本の力で「人間界」に留まっている為、燃やされると魔界へと戻され王になる権利も剥奪される。

千年前の魔物

石版編で登場する魔物達。前回の千年前の戦いに参加していた魔物で、ゴーレンと言う相手を石化させる魔物によって封じられていた。石版にされた後も記憶があり、一部の感覚も機能していた。それに伴い苦痛も味わっていた為、封印を解かれた後、凶暴性が増した者もいた。現代の戦いが終わった後は魔界の学校に通い皆、楽しく過ごしている描写が描かれていた。千年前の戦いで王となったのはゼオンとガッシュの父親である。

体内魔物

ファウードの免疫細胞とも呼べる人工的に造られた魔物の総称。全てファウードの維持・保護を使命とし主の命令に従って行動する。

ファウードを管理する一族

遥か古代に封じられたファウードを監視し復活しない様に守り続ける一族。リオウがこれに当たる。今回、魔王を決める戦いでリオウを勝たせる為、人間界に送って復活させた。

王族

現在の魔界を統べる一族、姓は「ベル」「雷のベル」とも呼ばれている。全員が強力な雷系の呪文を操り特に王の「バオウ」はファウードに並ぶ魔界の脅威とまで言われる力を持つ。

法律を管理する一族

魔界における法律を遵守しまたそれに違反する者を裁く部族。災厄とされるファウードと「バオウ」の存在を知らされているアースはこの一族の代表である。

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