デジモンフロンティア(DIGIMON FRONTIER)のネタバレ解説まとめ

不思議なメールに導かれ、デジタルワールドに来てしまった神原拓也。そこで手に入れたディースキャナとスピリットによって、デジモンに変身してしまう。襲い掛かる多くの敵。拓也とその仲間たちは、デジモンに変身しながら、現実世界へ戻るためスピリットを探す旅を始める。
デジモン四部作と言われるシリーズの第四作目。

フェアリモン

風のスピリットにより変身することができるハイブリット体のデジモン。泉がディースキャナを使うとこの姿になる。
必殺技は逆立ちをして旋風脚を繰り出す「トルナード・ガンバ」。

柴山純平(CV天田真人)

子供たちの中では最年長の小学六年生。明るく時におっちょこちょいなムードメーカー。チョコレートが好物で、いつも服の中に入っている。雷のスピリットを手に入れ、ブリッツモンに変身する。
本当の友達というものがおらず、デジタルワールドでの旅をきっかけに輪の中に入ることができるようになる。得意の手品はクラス内で自分をアピールするために身につけたもの。

ブリッツモン

雷のスピリットにより変身することができるハイブリット体のデジモン。純平がディースキャナを使うとこの姿になる。
必殺技は両手を握り合わせ、豪快に振り下ろす「トールハンマー」。

氷見友樹(CV渡辺久美子)

最年少の小学三年生。泣き虫で臆病。また心優しく、いざという時は勇気ある行動ができる。氷のスピリットを手に入れ、チャックモンに変身する。
デジタルワールドに来たのは自分の意思ではなく、来た当初は帰りたがっていた。いじめっ子にいじめられ、外ではいつもおどおどとしている。大学生の兄がいる。

チャックモン

氷のスピリットにより変身することができるハイブリット体のデジモン。友樹がディースキャナを使うとこの姿になる。
必殺技はランチャーから超氷結の雪玉を乱射する「スノーボンバー」。

仲間になるデジモン

ボコモン(CV杉山佳寿子)

子供たちがデジタルワールドに来た時、最初に会ったデジモン。普段はにぎやかだが、戦いは苦手。訛った喋り方をする。語尾に「~ハラ」と「~マキ」をつける。デジタルワールドについて詳しく書かれている、謎の辞典を常に持ち歩いている。しかし誰が書いたのかは不明。
必殺技は猛スピードで逃げ出す「逃げ足猛ダッシュ」。

ネーモン(CV菊池正美)

ボコモンの相方的存在で、デジタルワールドに子供たちが初めて来た際、出会ったデジモン。のんびりとした性格で、喋り方も間延びしている。たまにボケることもあり、その度にボコモンにツッこまれている。
必殺技はピンチになると寝たふりでごまかす「タヌキ寝入り」。

前作との相違

デジモンに頼りきりの一作目と二作目、デジモンの力を子供たち側が操作することができた三作目と違い、今作は子供たち自身がデジモンに変身するという特徴がある。また、子供たちはそれぞれなにかを抱えており物語後半ではその葛藤が描かれているのも特徴だ。また、物語の舞台もデジタルワールドのみで収束している。
今作は、デジモン四部作と言われるシリーズの最後を飾る第四作目の物語である。変身後のデジモンはもちろん、新たに登場するデジモンも見どころの一つと言える。

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