ジョジョの奇妙な冒険(第5部)のスタンドとスタンド使いまとめ

Ddc25f3f59b41ad1828b13ad

『ジョジョの奇妙な冒険』とは荒木飛呂彦の漫画作品である。第5部『黄金の風』はジョルノ・ジョバァーナという青年が、麻薬がはこびるイタリアで正義のギャング・スターなるために奮闘する物語。組織での成り上がりを目指すジョルノだったがボスの非道な行いに仲間たちと共に反旗を翻すことになる。第4部では敵スタンドが弱いという声があったが、第5部では強力なスタンドが登場し、ジョルノたちを苦しめた。

スタンド:エアロスミス / スタンド使い:ナランチャ・ギルガ

エアロスミス

Damv nluwaionu

【破壊力】B
【スピード】B
【射程距離】数十m
【持続力】C
【精密動作性】E
【成長性】C

戦闘機型のスタンド。機関銃のほか小型ミサイル、レーダーを供える。このレーダーは一帯の二酸化炭素を探知している。生物が吐いている二酸化炭素の量も分かるので、周囲に人間がいるかどうか、またある程度の心理状態なども判断できる。
作中では交戦したホルマジオの視点で登場した為、何を基準に標的を見つけ出すのかが分からず読者側にもある種の恐怖心や好奇心を与えた。炎が上がって辺りに二酸化炭素が大量に発すると標的を感知しづらくなる。
エアロスミスをしまう際は、本体の腕を滑走路代わりに着陸するように消える。コクピットには「スミス」というパイロットがいる。

ナランチャ・ギルガ

Img 1

出典: blogs.yahoo.co.jp

声:山下大輝

17歳。ジョルノよりも年上だが身長は一番低く、顔つきも童顔である。頭が悪いとされるが、それは小学校を中退しており計算ができない為であり、スタンド戦ではそれなりの知略を見せる。しかし、教育を受けていないことへのコンプレックスがあり、馬鹿にされるとナイフを突き付け怒りだす。
少年時代、早くに母を失くし父子家庭となるが、息子に関心のない父からネグレクトのような扱いを受けていた。その後、悪い仲間と付き合うようになる。親友から勧められて親友と同じく金髪にするが、身に覚えのない強盗及び傷害の罪で投獄される。これは親友が老婦人の家に強盗に入った罪をナランチャに押しつけるためだった。、その後、別件で逮捕された親友の仕業だと分かり釈放されるが、取り調べの際受けた暴行が元で片目に菌が入り、失明しかけていた。その後、元より折り合いのよくなかった父からも見捨てられ15歳にして人生を捨て、残飯をあさるようになる。そこをフーゴに発見されて、ブチャラティと知り合った。
「子供は親の元へ戻り、学校へ行け」と言うブチャラティに言葉に対し、ブチャラティがギャングではないかと勘づきながらも「アンタの下で働きたい」と反論するが、「甘えるな」と叱られる。その叱責が本気でナランチャの為を思ってのことだと気づき、ブチャラティについていきたいとこっそり試験を受け合格するのだった。
ボスに対する裏切りの時、皆が裏切る、裏切らないと決心を述べる中、ナランチャだけはどうすべきかを自分で決めかねていた。「ブチャラティの命令なら何も怖くない」とブチャラティに命令してもらうのを待ったが、「来るな。お前には向いていない」と突き放される。その言葉を受け、呆然とするナランチャだったが、父に殺されかけたトリッシュと父に捨てられた自分の過去が重なり、ブチャラティに「俺に来るなと命令しないでくれ!トリッシュの傷は俺の傷だ!」と呼びかけながら、ブチャラティたちと行動を共にすることを決めた。
最終決戦時にはキング・クリムゾンの能力で知らずに鉄柵に串刺しにされて肉体が死亡した。
決め台詞は「ボラーレ・ヴィーア!(飛んで行きな)」である。

スタンド:パープル・ヘイズ / スタンド使い:パンナコッタ・フーゴ

パープル・ヘイズ(紫の煙)

P5

出典: minkara.carview.co.jp

【破壊力】A
【スピード】B
【射程距離】C
【持続力】E
【精密動作性】E
【成長性】B

アバッキオ曰く、本体が余程追い詰められた時にしか使わないスタンド。両拳に二つずつ、カプセルに入ったウイルスを収納している。このウイルスは内部から体を腐らせて行き、やがて死に至らしめる。光に弱く、日光の明かりで殺菌可能なので、しばらく日光に晒せば無害になる。ウイルスは殺菌されるまでその場にいる生物を無差別に攻撃し、本体であっても殺してしまう。この凶悪なスタンドはフーゴの凶暴な面を深く反映しているらしい。体の汚れを気にして自分の涎を拭うなどの奇行に走る神経質な一面も見える。
マン・イン・ザ・ミラー戦で初登場。本体と引き離された状態で現れたこともあり、ジョルノは当初敵スタンドだと思い込んだ。アバッキオは味方のスタンドだと説明した上で危険だから近づかないよう警告している。

パンナコッタ・フーゴ

Mig

出典: matome.naver.jp

声:榎木淳弥

16歳。IQ152と言う高い知能指数とキレやすい性格を持つ。飛び級で大学入学資格を得たが、教師を辞書で殴り、その後裏社会に落ちた。ナランチャに勉強を教えているが、何度教えても正解が出せない彼に対し、顔にフォークを突き刺し、罵倒と共にテーブルに顔を叩きつけた。普段は礼儀正しく理性的な方である。
マン・イン・ザ・ミラー戦でジョルノがウイルスの攻撃を受けるのを承知で敵と戦ったことに敬意を表し、以降は打ち解けた様子を見せた。
ブチャラティがボスを裏切った時はブチャラティの意思や行動を尊重した上で「理想だけで生きていける人間はいない」とし、唯一仲間から外れる。フーゴと言う名前には「裏切り者」との意味もある。

スタンド:ミスター・プレジデント / スタンド使い:ココ・ジャンボ

ミスター・プレジデント

 shigeharu10 jojo02 02

出典: matome.naver.jp

【破壊力】E
【スピード】E
【射程距離】E
【持続力】A
【精密動作性】E
【成長性】E

本体(亀)の甲羅のくぼみに、同じ形をした鍵をはめ込むことで発動する。内部には数名が楽に過ごせる空間が出現。出入りは鍵に着いた宝石に触れるだけでよく、誰も亀がスタンド使いだと思わない上、行動的ではなく、物陰に潜むことが多い亀の性質もあって、電車などの乗り物に乗って亀の中に入ってしまえば身を隠すことが出来る。
この亀はトリッシュを無事にボスの元に送り届ける為、ボスから送られて来た。内部にはテレビや冷蔵庫などがあり、電気も通るらしい。家具などはボスが気を使って入れた物だとブチャラティが推測した。
スタンド名は『JOJO-A-GOGOGO』で判明。『ジャンプ』掲載時、作者の荒木氏は当初亀のスタンド名としてT-REXを予定していた。

ココ・ジャンボ

003

出典: jojo.matomeno.net

スタンド使いの亀。背中に鍵と同じ形のくぼみを持つ。作中では亀としか呼ばれていない。トリッシュの護送の為駅でブチャラティと接触し、能力が発動した。電車に乗って目的地まで無事に向かえる予定であったが、暗殺チームの妨害に遭う。
その後も裏切ったブチャラティ一行に付き合う形となる。暴走したシルバー・チャリオッツ・レクイエムによりポルナレフと魂が入れ替わり、最終的にはポルナレフの魂と同居することになった。

スタンド:スパイス・ガール / スタンド使い:トリッシュ・ウナ

スパイス・ガール

3ae7b7b3

出典: jojosoku.com

えどのゆうき
えどのゆうき
@edono78

Related Articles関連記事

ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風(VENTO AUREO、Golden Wind)のネタバレ解説まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part5 黄金の風」は、「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの第5部となる作品(単行本47〜63巻に収録)、およびそれを基にしたメディア展開作品です。主人公ジョルノ・ジョバァーナが、ギャング組織のチームメンバーとともに「ギャングスターになる」夢を追う物語です。組織のボスや、ボスの放つ刺客たちとの戦いが、2001年のイタリアを舞台に繰り広げられます。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン(STEEL BALL RUN、SBR)のネタバレ解説まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン」は、「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの第7部となる全24巻の作品(単行本81〜104巻に収録)、およびそれを基にしたメディア展開作品です。19世紀末に開催された架空の北アメリカ大陸横断レース「スティール・ボール・ラン」に挑む二人を主軸に、レースの裏に潜む国家の陰謀を描く、ホラー・アドベンチャーです。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン(JoJolion)のネタバレ解説まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part8 ジョジョリオン」は、2016年12月の時点で14巻(単行本105〜118巻に収録)刊行されている漫画作品および、それを基にメディア展開されている作品です。第4部でも舞台となった杜王町で、3月11日に起きた震災でできた「壁の目」から出てきた記憶喪失の主人公・東方定助が、自分の記憶を探っていくサスペンス・ホラーです。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険 第6部 ストーンオーシャン(Stone Ocean)のネタバレ解説まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン」は、「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの第6部となる作品(単行本64〜80巻に収録)、およびそれを基にしたメディア展開作品です。舞台は2011年のアメリカ。無実の罪で刑務所に収監された女性主人公・空条徐倫が仲間達とともに、「天国へ行く方法」を実現させようとするプッチ神父を止めるべく奔走する物語です。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない(Diamond is Unbreakable)のネタバレ解説まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part4 ダイヤモンドは砕けない」は、「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの第4部の作品(単行本29〜47巻に収録)、およびそれを元にしたメディア展開作品のことです。1999年の日本M県S市の杜王町(もりおうちょう)にて、主人公の東方仗助(ひがしかたじょうすけ)が、町に潜む連続凶悪殺人鬼と、次々と登場するスタンド使いに挑む、サスペンスホラー風の漫画です。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース(Stardust Crusaders)のネタバレ解説まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース」は、「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの第3部の作品(単行本12〜28巻に収録)、およびそれを元にしたメディア展開作品のことです。1987年、復活したDIOを倒すために世界を巡り、タロットのアルカナやエジプト神を模した敵と戦う冒険活劇です。今作に登場した「スタンド(幽波紋)」は、今作以降もジョジョを代表する能力となりました。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険 第1部 ファントムブラッド(Phantom Blood)のネタバレ解説まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険」とは、荒木飛呂彦のマンガ作品、およびそれをもとにしたアニメ、小説、ゲーム作品。第1部「ファントムブラッド」は今なお続く大人気シリーズ「ジョジョ」の原点であり、ジョナサン・ジョースターとディオ・ブランドーとの青春と対立が描かれています。ジョースター家と宿敵ディオの因縁の物語はここから始まり、様々な時代と舞台で「波紋」や「スタンド(幽波紋)」を駆使して戦いを繰り広げていきます。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険 第2部 戦闘潮流(Battle Tendency)のネタバレ解説まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part2 戦闘潮流」は、「ジョジョの奇妙な冒険」の単行本5〜12巻に収録されているマンガおよび、一連のメディア展開作品です。第1部から50年後、ジョナサン・ジョースターの孫であるジョセフ・ジョースター達「波紋」の戦士と、第1部から続く石仮面と吸血鬼の力を持ち、「究極生命体」を目指す「柱の男」との死闘が描かれています。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険(第4部)のスタンドとスタンド使いまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険(第4部)』とは、荒木飛呂彦の漫画作品である。副題は『ダイヤモンドは砕けない』。空条承太郎は、祖父ジョセフの財産整理の調査でジョセフの隠し子・東方仗助の存在を知る。仗助はスタンド能力を持っており、杜王町を舞台に承太郎や仲間と共にスタンド使い達、果ては殺人鬼の吉良吉影と戦うことになる。日常に潜む恐怖、奇妙さが描かれているこの部は第3部までとは違った雰囲気を持ち、人気も高い。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険(第3部)のスタンドとスタンド使いまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険(第3部)』とは、荒木飛呂彦による漫画作品である。吸血鬼DIOの覚醒に伴い、突如スタンドなる能力が発動した高校生、空条承太郎。母ホリィにもスタンドが発動するが、操る力がなく死に至る高熱に倒れる。ホリィを救うため、DIOを見つけ出し倒すための旅が始まった。超能力の概念に像を与えた「スタンド」は『ジョジョ』の魅力として広く知られている。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険(第6部)のスタンドとスタンド使いまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険』とは荒木飛呂彦の漫画作品である。第6部の副題は『ストーンオーシャン』。父の愛に飢えた非行少女、空条徐倫はひき逃げの罪を着せられ刑務所に入るが、事故が罠であることや父の愛を知り、仲間と共に「天国」を目指すプッチ神父と戦う。新たなスタンドの発動条件、能力のディスク化とそれを植え込まれたスタンド使いが刑務所に乱立。徐倫たちを待つ物とは何か。運命、絆を描き上げた、壮大なストーリー。

Read Article

『ジョジョの奇妙な冒険』のキャラクター達が受け継ぐ「人間讃歌」というテーマ

連載を開始から30年という年月を経ても根強いファンをもち、ゲーム、アニメなど様々なメディア展開を行い続けている、名作漫画。絵柄、言い回し、擬音など、強烈な作風の中でも、時代を経て人々に愛される、シンプルな「人間讃歌」というテーマ、そこに描かれる唯一無二の世界観と、世代を超えて受け継がれていくキャラクター達の生きざまについて解説する。

Read Article

【デッドマンズQ】ジョジョ第4部から続く吉良吉影の奇妙な人生【ジョジョリオン】

『ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない』に登場するスタンド使い・吉良吉影。杜王町に潜み、長年にわたって人の「手」を求めて殺人を繰り返していた。シリアルキラーでありながらも、人として「平穏」な人生を好む。『デッドマンズQ』や『ジョジョリオン』でも引き続き描かれ続ける吉良吉影の奇妙な人生について解説する。

Read Article

【ジョジョの奇妙な冒険】漫画家・岸辺露伴の魅力と奇妙な人生を徹底解説

『ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない』に登場する漫画家・岸辺露伴。舞台となる杜王町に集う「スタンド使い」の一人として一度は主人公達に立ちはだかるも、やがて仲間の一人として町で起こる事件へと挑んでいく。数々のスピンオフ作品でも描かれる、彼の「奇妙な冒険」について、解説する。

Read Article

【ジョジョの奇妙な冒険】ディオ・ブランドーのカリスマ的魅力と彼の人生を徹底解説【DIO】

「ジョジョの奇妙な冒険」に登場し、初代・ジョジョとの死闘を繰り広げ、血の因縁を作り上げた巨悪、ディオ・ブランドー。底なしの野心のため、人間を辞めて怪物へと変貌した彼の奇妙な人生と「悪のカリスマ」として多くの人々を突き動かした、彼が持つ独特の魅力について、解説する。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険(第5部)の名言・名セリフまとめ

ジョジョの奇妙な冒険(第5部)は、荒木飛呂彦氏により1987年から少年ジャンプで連載された漫画の第5部にあたる作品である。1部から3部にかけてジョースター家と激戦を繰り広げた宿敵DIOの息子ジョルノ・ジョバァーナが主人公がギャングスターになるまでの過程を描く。 ギャングの世界で頂点を掴もうとするジョルノの意思の強さを表す名言など、全体的に熱い名言が多い作品となっている。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険(第2部)の名言・名セリフまとめ

ジョジョの奇妙な冒険(第2部)は荒木飛呂彦によって1987年から少年ジャンプで連載されたマンガの第2部である。第1部主人公ジョナサンの孫、ジョセフ・ジョースターと1万年の眠りから覚めた「柱の男」たちとの闘いを描く。 ジョナサンとは対照的にユーモアのあるジョセフのセリフや、第1部にも増してのテンションの高さから名言も多い。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険(第1部)の名言・名セリフまとめ

ジョジョの奇妙な冒険(第1部)は荒木飛呂彦によって1987年に少年ジャンプで連載されたマンガである。 石仮面によって吸血鬼となったディオと、主人公ジョナサンの闘いを描く。 その後ジョジョ第6部まで続くディオとジョースター家の因縁の原点になっている。 人間とは何か?、勇気とは何か?など、まさに少年漫画といえる内容を荒木飛呂彦の独特なセリフ回しで表しており、非常に名言が多い。

Read Article

子供、動物、ゾンビまで?『ジョジョの奇妙な冒険』異質のスタンド使いまとめ(第六部まで)

『ジョジョ』のスタンドバトルは知略戦、意外な能力などで見ていて白熱します。基本的にスタンド使いといったら10代半ば以降の人物、人間が多いのですが、中には「こいつがそうだったのか!」となるような「スタンド使い(本体)」も。動物だったり子供だったりと、そんな異色のスタンド使いをまとめました。能力を操れていなかったり、修行の果てに能力が目覚めた人までいて、奥の深いスタンド道です。

Read Article

名言、迷言多し!第六部までの『ジョジョの奇妙な冒険』歴代ジョジョとラスボスを網羅

第一部冒頭より名言と迷言、そして名シーンの宝庫である『ジョジョ』。まさにタイトル通り、「ジョジョ」の異名を持つ者が過酷な運命に身を投じるというサーガ。「宇宙が一巡りする」前の第六部までの「ジョジョ」と、各部を盛り上げてくれたラスボス、並びに名言と迷言をまとめました。ジョジョ立ち、スタンド戦、頭脳戦ばかりがジョジョの魅力ではない!?

Read Article

『ジョジョの奇妙な冒険』第3部スタンドの「暗示」まとめ

『ジョジョ』第3部で初めて登場し、今やパロディやたとえで使われる「スタンド」ですが、初期のものはタロットカードがモティーフで、各スタンドの「暗示」が語られていました。が、「イエロー・テンパランス」以降何でか暗示を言わなくなりましたね。「いや、何の暗示だよ」と。気になりますよね。主人公側も特に語られていませんし、ネット上で散々解釈されているかもしれませんが、まとめました。

Read Article

[誰が好き?]ジョジョの奇妙な冒険・敵キャラクターまとめ[第8部(ジョジョリオン)]

濃いキャラクター達や歴史に残る名言を残した人気マンガ、『ジョジョの奇妙な冒険』の敵キャラクターを各部、登場順でまとめました。 第3部からは「スタンド」の概念が登場したので、見えるスタンドは本体の下に表示してあります。 第8部は現在連載中のため、不明なスタンドが多めです。随時更新します。

Read Article

『ジョジョの奇妙な冒険』×「資生堂」になんだかワクワクさせられた!

資生堂といえば日本が誇る化粧品メーカー。ところが資生堂が“本気”を出した「ジョジョ」のコスプレ(?)を、それも18人にも及ぶキャラクターを披露していた事実をご存知でしょうか? その本気クオリティたるや「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!」レベルなうえに、実はコスプレをしたモデルやスタッフなどにも大きな秘密があったのです。

Read Article

②《vol.16〜30》「アメトーーク」DVD別《アニメ・漫画》ネタ芸人まとめ

「アメトーーク」DVD別《アニメ・漫画》ネタ芸人まとめですが、今回はvol.16〜vol.30までをまとめてみました。15巻までで、とりあえずガンダムネタは一段落ですが、まだまだたくさんネタは存在しますよ。ちなみにDVDは全て2枚組、さらにテレビでは放送されていない完全限定特典映像などもついてきますb

Read Article

彼女が出来て幼なじみと修羅場!?『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』

2013年冬に放送されたアニメ『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』に関する記事です。この作品は、色恋沙汰を毛嫌いする主人公に彼女が出来て、それを知った主人公の幼なじみが、その彼女と修羅場を繰り広げる物語です。この記事では、個性豊かなキャラクターと彼女らが描く青春について紹介します。

Read Article

目次 - Contents