龍が如く4 伝説を継ぐもの(Yakuza 4)のネタバレ解説まとめ

『龍が如く4 伝説を継ぐもの』とは、セガが発売するアクションアドベンチャーゲーム「龍が如く」のシリーズの第4作目に相当する作品である。キャッチコピーは「それは熱き男達の、奇跡の記録」。主人公の桐生一馬が東城会で起きた内乱を収めた後からの物語を描いており、従来の主人公である桐生一馬に加え、秋山駿、冴島大河、谷村正義と3人の主人公とその物語が追加されているのが特徴となっている。

練習スケジュールを進めていくごとに挑戦することになる「試合」に門下生が勝てば賞金は得られるが、賞金は主人公たちの所持金には入らず、門下生たちを育てるための道場の練習施設のレベルを上げるのに使っていくことになる。そして、練習施設のレベルが高ければ高いほど、門下生たちは効率の良い練習スケジュールを行うことができるため、賞金が手に入ったら惜しむことなく投資していき、施設のレベルを上げていく必要がある。
また、「試合」については、◯ボタン連打で「トレーナーゲージ」をMAXまで増やし、必殺技使用タイミングを指示して門下生をサポートし、勝利へ繋げていくのが主な内容となる。そして、必殺技を指示すると◯、△、□、×のボタン入力画面が表示され、制限時間以内に入力を成功させれば必殺技を発動できるが、失敗すると逆にダメージを受けてしまうので、注意する必要がある。

過去と戦ったボスともう一度戦える「IF7-R」

これが「IF7-R」。劇場地下のこのマシンのそばにいる南田に話しかけることで、ストーリー中に登場したボスたちともう一度戦うことができる。

挑戦できるボスたちは、以前に戦った時よりも強化されており、歯応えのある戦いを楽しむことができる。

前作「龍が如く3」のサブストーリーに登場した謎の天才科学者の老人・南田が開発したマシン「IF7-R」が、修行に近い要素を持ったミニゲーム的なイベントとして本作にも登場する。これはボス戦を経験した主人公が南田に話しかけてマシンに情報をインプットさせることで、そのボスをモデルにした敵(例:『迅雷の亡霊』は伊原、『激昂の番人』は刑務官斎藤)と戦うことができるものである。そして、基本的なルールは以下の4つとなる。

・ヒートゲージがなく、ヒートアクションが使えない
・武器やアイテムは使えない
・制限時間があり、タイムアップでも負けになる
・制限時間内に敵の体力をゼロにすれば勝利

このようにシンプルかつシビアなルールと、さらに1回プレイするごとに払うことになる料金が1万円ということから、挑戦するハードルはやや高めとなっている。しかし、勝利すると経験値を取得したり、ヒートゲージの最大値や上昇率がアップしたりできるため、これもキャラクター強化の手段として役立てることができる。

バトルミッションで腕試し「究極闘技」

究極闘技の中には、花が一緒に戦ってくれるミッションがある。ストーリー中、スカイファイナンスに押し入ってきた極道たちを吹っ飛ばした花の豪快な力技をここで見ることができる。

究極闘技のミッションに登場する敵はいずれも大幅に強化されており、IF7-R以上に歯応えのある戦いを楽しめるが、4人の主人公を完璧に使いこなせていないとクリアは難しい。

ストーリーをある程度進めると「究極闘技」と呼ばれるモードが解放され、用意されたバトルミッションをクリアしていく腕試しに近いモードとなっている。そして、ミッションは以下の5つのカテゴリに分別されて用意されている。

・乱戦闘技:様々な状況や条件で敵を全滅させることを目的としたミッション
・対決闘技:様々な状況で強敵と一対一で戦うミッション
・試練闘技:かなり特殊な勝利条件(例:パートナーより多く敵を倒す、10回ジャストの攻撃で敵を倒す)が設定されたミッション
・疾走闘技:様々な状況や条件でチェイスバトル(敵を追いかけて捕まえる、もしくは敵から逃げ切ることで勝利となる戦闘)をクリアすることを目的としたミッション
・究極闘技:強敵と立て続けに連戦を行うミッション

この5つのカテゴリのバトルミッションは、操作キャラとなる主人公のステータスの変化、装備できる武器が固定されたりなどのハンデが課せられ、さらに登場する敵が強かったり多かったりすることも多いため、全体的に難易度が非常に高めである。そのため、本作をやり込んで腕に自信がついたプレイヤー向けのモードと言っても過言ではない。

『龍が如く4 伝説を継ぐもの』のあらすじ・ストーリー

秋山駿編(第一部)

事務所のソファでひとりくつろいでいたところを、秘書の花に携帯電話越しに叩き起こされる秋山。

集金に立ち寄った先のキャバクラで暴れていた酔っ払いの極道の男・伊原を、顔見知りの極道である新井が射殺した場面に立ち会ってしまう秋山。この一場面が本作のストーリーを大きく動かすものとなっていくのを、今は誰も知る由がない。

花の必死の証言で濡れ衣が晴れた秋山に、極道を嫌う刑事・杉内が嫌味たっぷりな忠告を投げかけてくる。

リリこと靖子の初登場シーン。スカイファイナンスで1億の融資を秋山へ頼んできたこの場面を皮切りに、彼女は本作のストーリーにキーパーソンとして大きく関わっていくことになる。

ある日、神室町の一角のビルにある自身が経営する消費者金融「スカイファイナンス」の事務所にて、秋山がひとり呑気にソファーでくつろいでいると、事務所の備品の電話が突然鳴り出す。一度はその電話を無視した秋山だったが、今度は自分の携帯電話が鳴り出した。鬱陶しそうにしながらも秋山が電話に出ると、「ちょっとぉ……今どこにいるんですかっ!? どうして電話に出てくれないんですかっ!?」と、若い女性の怒鳴り声が聞こえてきた。その怒鳴り声の主は、秋山の秘書である花だった。秋山は、経営も含めた仕事は基本的に花に任せっきりで、自分は好きな時にしか仕事をせず、あとは昼寝したり街をぶらついたりばかりしていることが多く、この日も仕事は花に押し付けてひとりで事務所でさぼっていたのだ。そんな秋山に呆れ憤りながらも、花は今日は集金日だから貸付金がある店への見回りに行ってこいと秋山に促した。そこで秋山は、やれやれと溜め息をつきながらも集金の見回りに出かけることになった。しかしその途中、立ち寄った「エルナード」というキャバクラで、酔っ払った極道風の男がふたり暴れている場面に遭遇する。その男たちは、「上野誠和会」と呼ばれる極道組織の一員である伊原勝とその弟分の三島豊だった。酔いに任せた伊原と三島の好き放題ぶりを見かねた秋山は、早速止めに入ろうとするが、伊原と三島は腹を立てて秋山に襲いかかってきた。
秋山が伊原と三島を返り討ちにすると、そこに黒いスーツを着た男と革ジャンを着た男の二人組が現れる。その二人組は秋山の知り合いで、「金村興業」と呼ばれる極道組織の若頭である新井弘明と、若衆の城戸武だった。「相変わらずの強さですね……スカイファイナンスにウチら『本職』が手ぇ出せないのもよくわかる」と、新井は秋山の実力を評価し、そして自分たち金村興業の縄張りであるエルナードでの騒動を収めてくれたことへの感謝を述べた。その後、秋山は新井たちと別れ、エルナードを後にした時、花から早く事務所に戻ってこいという電話をもらう。秋山がどういうことか尋ねると、「ついさっきから、店の外で怖い人たちがケンカしてるんですよ……! なんか一人は銃みたいなの持ってるし、あんなのに巻き込まれたら大変ですよ〜!!」と、花は悲鳴混じりに説明した。それを聞いた秋山は不穏な気配を感じ、急いでスカイファイナンスの事務所のあるビルへと戻った。そして秋山はビルの裏手の駐車場で、銃を手にした新井と、その彼の足元で伊原が倒れているのを目撃した。しかも伊原は、頭を撃ち抜かれて即死していた。驚きを隠せない秋山は新井に何をしているのかと問おうとしたが、新井は答えることなくどこかへ去ってしまった。そして入れ替わりに、青いジャケットを着た若い男が現れる。その青いジャケットの男・谷村正義は、伊原の死体を調べて「殺す気マンマンで撃ってるなぁ」と溜め息をついた後、秋山に逃げなくてもいいのかと聞いてきた。それに秋山が訝しげになると、谷村は先ほど銃を持った新井が走っていくのを見ており、犯人は新井だとわかっているが、秋山がこのままこの場にいると警察に犯人として捕まることになると言った。その直後、警官たちが現れ、秋山を犯人だと勘違いして一斉に彼に詰め寄り、問答無用で警察署へと連行してしまった。
こうして警察に拘留された秋山だったが、次の日、花の証言によって釈放されることになった。警察署を去る際、ひとりの強面の男の刑事が秋山を呼び止めてきた。その強面の刑事・杉内順次は、昨夜の花の秋山を助けようとする必死ぶりを少々バカにしながらも評価した後、これ以上金村興業も含めた極道と付き合うなと居丈高に忠告してきた。さらに杉内は秋山が金村興業にも融資していたことを挙げ、「テメェみてぇに誰彼構わず金を貸すバカがいると、バカから金借りたバカが調子に乗って暴れるんだ……これ以上、俺ら警察の邪魔しないでくれよ」と、さらに居丈高に言ってくる。それに対し秋山は「俺はね……俺なりの信念があって金貸してるつもりなんですよ。だから金貸しはやめません」と毅然とした面持ちで言い返して、歩き去っていった。そしてスカイファイナンスに戻ると、ひとりの白いコートを着た女性が現れ、「すみません。あの……スカイファイナンスって、こちらでよろしいんでしょうか」と、尋ねてきた。「リリ」と名乗ったその白いコートの女性が、10日以内に保証人も担保もなしで現金で一億ほど融資してほしいと頼んできたことに秋山は訝しげになる。しかし、融資をする前に客の信用を測るために「テスト」を課させてもらうとリリに言い、そして明日「テスト」について説明するからまた来てほしいとリリをひとまず帰したのだった。

屋上で城戸と会話をしていた秋山のところに、柴田組の組員たちが現れ、いきなり襲いかかってくる。

柴田組が所属する関東一円の巨大極道組織・東城会の本部では、伊原が所属する上野誠和会の若頭・葛城が、組織の面子を守る名目で神室町ヒルズの経営権という莫大な利益を渡すよう、東城会の会長・大吾に迫っていた。

滅茶苦茶に荒らされたスカイファイナンスの店内で傷ついて倒れていた花は、秋山に犯行は柴田組の兄弟組織「初芝会」によるものであることを伝える。

スカイファイナンスと花を襲った犯人で初芝会の若頭である緑川。城戸と顧客名簿を取り返すために堂々と乗り込んできた秋山を返り討ちにするべく襲いかかってくる。

その後秋山は、映画館の向かいにあるビルの屋上で城戸と会った。秋山が拘留された夜、城戸は新井のことで事情聴取を受けており、兄貴分である彼が何故発砲事件を起こしたのか困惑していた。しかも新井は行方不明であり、さらに新井が発砲事件を起こしたのと同じ頃に、金村興業の組長である金村大が突然何者かに刺殺されたらしく、城戸はもう何が何だかわからないとぼやいた。それから城戸は、殺された金村の死体には赤い口紅が付着していたことから、警察は金村を殺した犯人は女ではないかと疑っていると言った。城戸の話を聞いた秋山が、その犯人の女は色仕掛けを使って金村を殺したと推理した時、その場に突然極道風の男たちが現れた。その男たちは、金村興業の親組織である柴田組の組員たちで、秋山と城戸に突然襲いかかってきた。秋山は城戸を先に逃がした後、柴田組の組員たちを迎え撃ってこれを返り討ちにする。その直後、杉内が警官たちを引き連れて現れた。極道相手とはいえ乱闘騒ぎを起こした秋山を見過ごせない杉内は、再び秋山を連行するべく警官たちをけしかけてきた。
警官たちから逃れ、スカイファイナンスへと帰り着いた秋山だったが、結局再び事情聴取のため、次の日に城戸と共に警察署へ呼び出されてしまう。その後秋山は杉内から、金村興業と柴田組が直系団体として所属しており、さらに上野誠和会とも親戚関係にあたる巨大極道組織「東城会」の本部を、上野誠和会の若頭である葛城勲が訪れたことを聞かされた。東城会の会長・堂島大吾は、新井が起こした騒動のけじめとして現金の5億円と、柴田組の組長・柴田和夫の指を差し出して穏便に済ませようとするが、葛城は「この金と指で全てがチャラという訳にもいかないでしょう」と一蹴する。その理由として葛城は、若頭補佐という自分と並ぶ上野誠和会の幹部組員の地位についていた伊原が殺されたからこそ、上野誠和会の組員たちは納得しないということを挙げた。そこで葛城は、その組員たちを納得させる条件として、犯人である新井の首か、東城会が進めている神室町ヒルズの再開発計画の権利を譲渡することを大吾に要求したのだ。この要求に大吾は反発し断ろうとするが、「これは極道としての面子の問題なんですよ」と葛城は大吾に断ることを許さない。そして、経営権の譲渡が無理なら犯人の新井の首を差し出すだけで構わないが、もし新井の首も用意できない場合は、伊原と同格の東城会の人間、すなわち大吾の側近にして幹部組員の真島吾朗の身柄を代わりに差し出してもらうと葛城は言い残し、その場を去っていった。こうした状況から東城会と、特にこの騒動の渦中に置かれた柴田組は新井を捕まえることに躍起になっているという。その状況を踏まえて柴田組の襲撃について、柴田組は新井の弟分である城戸、もしくは新井につながりのある秋山を捕まえ、誘き出す餌として使うのが狙いだとも杉内は語った。そこで杉内は、新井の待ち伏せも兼ねてスカイファイナンスのあるビルに警官をしばらくの間張り付かせると言い残し、去っていった。
その後秋山は、約束通りやってきたリリに「テスト」として、自分が副業として営んでいるキャバクラ「エリーゼ」でホステスとして3日間仕事をさせることにした。しかしその3日が経った頃、スカイファイナンスの事務所が何者かに押し入られるという事件が発生する。めちゃくちゃに荒らされた事務所の中で傷つき倒れている花を見つけ、何があったのかと秋山が話を聞くと、花はこう話し始めた。数時間前、買い出しに出かけていた花が事務所に戻ると、城戸がやってきていた。事務所の本棚を漁っているように見えた城戸を見て、不思議に思って声をかけた途端、いきなりギャング風の男たちが事務所に押し入ってきた。そして、そのリーダー格の黒いジャケットを着た金髪の男が、懐から出した拳銃の柄でいきなり花の頭を殴りつけて負傷させ、城戸をさらい、スカイファイナンスの顧客名簿を「借りていく」と言って奪っていってしまったのだという。そして花は最後に、金髪の男は自分を「初芝会」という組織の若頭・緑川琢己だと名乗っていて、初芝会は柴田組とは兄弟組織の関係だとも言っていたことを秋山に教えた。それから花を救急車で病院へと送った後、秋山はホームレスたちの協力を得て初芝会の事務所が神室町の劇場の地下にあることを突き止め、早速その事務所へと乗り込んだ。そこで秋山は初芝会の構成員たちを蹴散らしながら事務所の奥へと辿り着き、緑川と初芝会の会長・初芝と対峙し、さらに囚われの身となっていた城戸を発見する。秋山は緑川が借りていった顧客名簿と城戸を返してほしいとまず穏便に済ませようとするが、初芝は「これは借りたんじゃない……もらったんだ。だからあんたに返すいわれはない」とふてぶてしい笑いと共に一蹴する。それに対して秋山は自分が改めて初芝から顧客名簿と城戸をもらうと切り返す。初芝がその言葉に顔から笑いを消すと、秋山は「あんたらの屁理屈にあわせて説明してやってんだ。それなら文句ねえだろう」と啖呵を切る。そんな秋山の啖呵を初芝に代わって答える形で緑川は笑い飛ばし、「てめぇをぶっ殺して、あの姉ちゃんのところに送り返してやるよ!!」と、秋山に襲いかかってきた。

頼みの綱である緑川を倒され、呆気なく降伏する初芝会会長・初芝。見逃してもらう代わりに顧客名簿を返し、兄弟分である柴田の目的を秋山に教える。

テストである3日間のキャバクラの仕事をクリアしてきたリリに、秋山は約束通り1億円を融資する。

秋山のリリへの1億円の融資に怒る花。そしてその怒りの理由は、秋山の過去に深く関わっていた。

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